パッチノート - 大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」


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大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」では、誰しもが楽しめる豊富な新コンテンツとアップグレード要素が加えられます。主な追加項目としては、現用の装輪装甲車M1296 ドラグーンや第二次世界大戦時代の一式十糎自走砲 ホニIIといった地上車両が配備され、イギリス陸軍のAS-90 155mm自走榴弾砲も登場します。また、新たな航空機ランクIX機体として、アメリカ空軍F-16CM PoBITが飛来し、イタリア空軍ツリーには複数のハンガリー航空機が着陸しました。海軍好きの皆さまには、名高いUSS ヘルムがプレミアム艦で入手でき、新しく美しい海面エフェクトも堪能できます。さらに、マップローテーションには、レイアウトは基本そのままにグラフィックス強化によりビジュアルが大幅向上したクラシックな「白岩要塞(White Rock Fortress)」が復活しました。

大型アップデートに含まれるすべての修正、兵器、その他の機能についてはチェンジログをご覧ください。



航空機


アメリカ


F-16CM PoBIT
B-24D-25-CO:詳細なコックピットを追加しました。

ドイツ


アルファジェット A(JaboG 41)(パック)
Me 210 A-1

ソ連


MiG-29M(9-15)(部隊兵器)
MiG-29(9-12)
Su-30SM2:コックピットモデルを更新しました。

イギリス


F/A-18F(王立オーストラリア空軍仕様)
ブレニム Mk.IV:外部視覚モデルを更新しました。

日本


九九式艦爆:外部視覚モデルを更新しました。
Me 210 V22(プレミアム)

中国


J-15T

イタリア


Ba.65 A.80(プレミアム)
ヘーヤ I
ヘーヤ II
WM-21
WM-23
Me 210 Ca-1(ハンガリー)
Me 210 Ca-1 36.M(ハンガリー)
Fw 190 F-8(ハンガリー)

スウェーデン


JAS39D(部隊兵器)
F-16A(ノルウェー)


地上車両


アメリカ


M1296

ドイツ


sWaTrgInf
Sd.Kfz.234/2 "ビーネ"(プレミアム)

ソ連


パーンツィリ-SM-SV
T-50:モデルを更新しました。

イギリス


GBT 155(パック)
AS90

日本


一式十糎自走砲 ホニII
BTR-3E1
61式戦車:モデルを更新しました。

中国


96B式戦車(パック)

イタリア


チェンタウロII(P)

スウェーデン


T-50(フィンランド)(プレミアム)

イスラエル


エイタン (P)

ヘリコプター


アメリカ


AH-56A:詳細なコックピットを追加しました。

ソ連


Ka-29:詳細なコックピットを追加しました。

日本


AH-64DJP(AT)(パック)

中国


Z-19、Z-19E:詳細なコックピットを追加しました。

艦艇


アメリカ


USS ヘルム(プレミアム)

ドイツ


Z52
S-61

ソ連


TK-126

イギリス


MTB-379

日本


陽炎型駆逐艦「陽炎」
樅型駆逐艦「蓼」(プレミアム)

イタリア


RN ヴィンチェンツォ・ジョベルティ
RN サエッタ(プレミアム)

フランス


ヴェルダン



新ロケーションとミッション


アルデンヌ:ロケーションのグラフィックを完全にアップデートしました。建物や装飾オブジェクトのモデル、地形や植生の外観を更新しています。また、インタラクト可能な放棄されたブルドーザーやトラクターを追加しました。ただし、地形やロケーションの全体的なレイアウトはほぼ変更されていないため、これまでと同じ戦術を用いることができます。
白岩要塞:ロケーションのグラフィックを完全にアップデートし、再びローテーションに追加しました。また、以下のゲームプレイの変更も行っています。地形の高低差を減らし、道路を再計画して沿道の地形を変更しました:城壁の長い部分には通路を追加し、スポーン地点をより安全な場所へ移設して防御を強化しています。ただし、ロケーションの全体的なレイアウトはほぼ変更されていません。




ロケーションとミッションのアップデート


38度線:北側チームのスポーンポイントの出口を狙撃することができたグリッドG6マスの斜面を封鎖しました。
・空中スポーンが利用可能な場合でも、航空母艦が存在するすべての航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)ミッションで、空母からスポーンできるようになりました。
「前線」ミッション:低および中バトルレーティング帯の飛行場位置と、高バトルレーティング帯の飛行場位置を変更しました。以前までは、すべてのランク帯で同じ飛行場位置を使用していました。
・航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)ミッションにおいて、「永久対立」ミッションと同様の対空砲やSAM(地対空ミサイル)を飛行場の防衛に使用するようになりました。飛行場に配置される対空兵器の種類は、セッションのバトルレーティングによって異なります:
 ・以前は、以下の3つのBR(バトルレーティング)帯ごとに異なる対空兵器が配置されていました:1.0~2.7、3.0~7.3、7.7以上。
 ・現在は、以下の7つのBR(バトルレーティング)帯ごとに異なる対空兵器が配置されるようになりました:1.0~2.0、2.3~3.3、3.7~4.7、5.0~6.3、6.7~7.7、8.0~10.3、10.7以上。

・すべての[作戦]ミッション(「軽車両」バージョンを除く):
 ・メイン飛行場およびステージ飛行場と、ミッションの「中心」との間の距離を修正し、すべてのミッションで同一になるようにしました。
 ・すべてのBR(バトルレーティング)において、使用される飛行場のモデルを修正しました。これにより、高バトルレーティングではメイン飛行場とステージ飛行場の両方が長さ3kmの滑走路を持ち、中~低バトルレーティングでは滑走路の長さが1.6kmになります。

アラビア海:ロケーション上に目に見えない障害物が存在していた不具合を修正しました(報告)。
都市:内陸の水域が消失してしまっていた不具合を修正しました(報告)。
セヴェルスク-13(冬):ロケーション内の川の氷が部分的に欠落していた不具合を修正しました(報告)。
アッティカ:バトルエリア外へ走行可能だった問題を修正し、グリッドG5マス内の意図しない位置を封鎖しました(報告)。
カルパティア山脈:近距離で岩石の詳細度が低品質で表示されていた不具合を修正しました(報告)。
金鉱採掘場:戦車のバトルエリア外にあるレールの表示を修正しました。
・艦艇ミッションの天候条件を視覚的に再設計しました。
アメリカの砂漠: グリッドF1マス内の意図していなかった位置を封鎖しました(報告)。
シナイ半島(全ミッション):南側チームの左側スポーンポイントの後方、グリッドH3マス内の位置を封鎖しました。
・航空戦のロケーションにおいて、垂直面の詳細な地形が欠落していた不具合を修正しました。





地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


・オープントップの地上車両の搭乗員に、起伏のある地形の走行、加速、減速、旋回時の反応など、動作に関連するさまざまなアニメーションを追加しました。
・以下の兵器に、一部の外部要素のアニメーションを追加しました:
 ・M1 KVT:仮想(Vismod)の改造が適用された状態の前部ラバースクリーン
 ・チャレンジャー 2 (2F)/TES/OES:戦車後部のグリルアーマー
 ・メルカバ Mk.4B/LIC/4M:サイドスクリーン
 ・T-80U/B/BVM/UK/U-E1/UM2/UD:ラバーサイドスクリーン、車体下部前面装甲のラバースクリーン、前部マッドガード
 ・レオパルト 2A7V/2A7HU/2 PSO/2A6/2A5:マッドガードおよび一部サイドスクリーン
 ・レオパルト2 PL/2A4M:後部マッドガード
 ・Strv 122/122 PLSS/122 B+:一部サイドスクリーン

ルクレール(全派生型)、MSC、アリエテ(全派生型)、チェンタウロ I 120、チェンタウロ RGO:F1HEF弾(破砕榴弾)を追加しました。
VT4:Type 1985-I APFSDS弾が、モジュールの研究なしで利用可能になりました。削除されたモジュールの購入に消費されたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されました。
ルクレール(全派生型)、90式戦車(全派生型)、10式戦車(全派生型):水平方向の砲塔駆動モジュールのモデルを再設計し、砲塔バスケットを追加しました。
ルクレール(全派生型):新しい射撃統制装置およびパワーエレクトロニクスモジュールを追加しました。
T-72A、T-72M1およびその派生型:車体装甲のジオメトリを修正し、一部パーツの角度を調整しました。天蓋を含む車体要素の一部を容積測定装甲にしました。車体前面上部(UFP)に溶接された16mm装甲板の装甲タイプを、均質圧延装甲(RHA)から高硬度装甲(HHA)に変更しました。
アリエテ(全派生型):装甲防御を再設計し、複合装甲パッケージの構成を修正したほか、多くの装甲要素を容積測定装甲に変更しました。
シミター:装甲方式を改良し、車体と砲塔の装甲の一部を容積測定装甲に変更しました。
KV-1 (ZiS-5):車体と砲塔の主装甲を容積測定装甲に変更しました。
スターストリークミサイル:フライトモデルを更新し、制御システムを簡易的なものから完全な物理モデルに変更しました。
ストーマー HVM:レーダーコントロール画面を追加しました。
SPYDER:I-ダービーERミサイルと、それに対応するモジュールを追加しました(報告)。
Strv 104、Strv 105:三人称視点カメラの位置を修正しました。
PLZ83:最大仰角を65°から63°に減少しました。
PLZ83:車両重量を29.5トンから30トンに増加しました。
WZ141-1:弾薬の消費順を修正しました。
2S6:車両の最大重量を34.6トンから34トンに減少しました。
61式戦車 (B):発煙弾モジュールを搭載した際、兵器名が誤ったものに変更されてしまっていた不具合を修正しました。
ヴィッカース Mk.E:複数の装甲要素の厚さを修正しました。車体前面および背面の垂直装甲板の厚さを17.5mmから14mmに減少しました。車体側面を、戦闘室を覆う前部とエンジン室を覆う後部の2つの装甲パーツに分割しました。前部の厚さを10mmから14mmに増加しました。後部の厚さを10mmから8mmに減少しました。砲塔装甲の厚さを13~13.6mmから14mmに増加しました(報告)。
M10 GMC(全派生型):対空機関銃の旋回角を122°から360°に増加しました(報告)。
AMX-30(全派生型):砲の仰角速度を5.5°/秒から6°/秒に増加しました(報告)。
AMX-30(AMX-30 Superを除くすべて):エンジン出力を720馬力から680馬力に減少しました(報告)。
ELC AMX 901:重量を6.56トンから6.7トンに増加しました(報告)。
M10ブッカー:前進および後進速度をそれぞれ64/39km/hから66.8/40.2 km/hに増加しました。
チーフテン 900:最大エンジン回転数を2,550RPMから2,300RPMに減少しました(報告)。
M18 GMC(全派生型):対空機関銃の弾薬数を800発から1000発に増加しました(報告)。
ロ号、ロ号 Exp.:変速装置のギア比を調整しました。参照元: 『口号車(九五式重戦車)諸元表』 (in 『日本の重戦車』株式会社カマド、2016年).
クロムウェル V、クロムウェル V (RP-3):重量をそれぞれ28トンから28.449トン、28.2トンから28.649トンに増加しました(報告)。
クロムウェル I:最大重量を27トンから27.433トンに増加しました(報告)。
九七式中戦車 チハ(全派生型):エンジン出力を170馬力から200馬力に増加しました。
九七式中戦車 チハ(全派生型):変速装置のギア比を調整し、最大後進速度を19km/hから11.8km/hに減少しました(報告)。
VBCI:最大速度を101 km/hから100 km/hに減少しました(報告)。
VBCI:重量を29トンから28トンに減少しました(報告)。
ZSL92:水上最大速力を8km/hから9km/hに増加しました(報告)。
C13/TUA:照準倍率を4.7-5.0xから3.0-13.0xに修正しました(報告)。
Pz.IV G(イタリア):砲塔旋回速度を14°/秒から16°/秒に増加しました(報告)。
特三式内火艇「カチ」:変速装置のギア比を調整し、最大後進速度を17km/hから10km/hに減少しました。参照元: カチ車要領図.
FV721 フォックス:最小エンジン回転数を800RPMから500RPMに減少しました(報告)。
シミター:砲の最大仰角を35°から40°に増加しました(報告)。
ストーマー AD:機関砲の発射速度を毎分1,800発から2,200発に増加しました(報告)。
ストーマー AD :2つの発射モードを実装しました。メインモードは毎分2,200発、追加モードは毎分400発に設定されています(報告)。
ストーマー AD:アクティブ偵察機能を削除しました。
ストーマー(全派生型):変速装置のギア比を調整しました。
ブラックプリンス:砲手用照準器の倍率を1.9-3.5倍から3-6倍に変更しました(報告)。
Ikv 91 :最小エンジン回転数を800RPMから500RPMに減少しました(報告)。
SPz 12-3 LGS、ラケーテンアウトマート:最大速度を55km/hから62km/hに増加しました。参照元: BEDIENUNGSANWEISUNG FÜR SCHÜTZENPANZERWAGEN HS30
SPz 12-3 LGS、ラケーテンアウトマート:エンジン出力を220馬力から240馬力に増加しました。参照元: BEDIENUNGSANWEISUNG FÜR SCHÜTZENPANZERWAGEN HS30
SPz 12-3 LGS、ラケーテンアウトマート:車体正面下部の装甲厚を20mmから30mmに増加しました。側面上部の装甲厚を15mmから20mmに増加しました。フェンダー下部の装甲厚を15mmから5mmに減少しました。後方上部の装甲厚を20mmから8mmに減少しました。後方下部の装甲厚を20mmから15mmに減少しました。車体天板の装甲厚を10mmから8mmに減少しました。以前は11mmだった車体底面を2つの部分に分割し、前部を20mm、後部を8mmにしました。エンジン区画を戦闘室および兵員室から隔離する厚さ5mmの装甲隔壁を追加しました。天板の傾斜部分を水平部分から分離し、厚さを30mmにしました。砲塔リングの下に厚さ8mmの内部装甲を追加しました。参照元:Schützenpanzer SPz HS 30.- Technik, Logistik Bd. 13 Technische Beschreibung, Technische Zeichnungen, Fotografien (Erprobung und Fertigung), Stellungnahmen; Bedienungsanleitungen für Schützenpanzerwagen HS30
M46(全派生型):砲塔旋回速度を21°/秒から25.5°/秒に増加しました(報告)。
ガル・バタシュ:地雷防御の改造を追加しました(報告)。
アレクト I:最大速度を49km/hから50.5km/hに増加しました(報告)。
アレクト I:最大エンジン回転数を2,700RPMから2,200RPMに減少し、エンジン出力を165馬力から164.25馬力に減少しました(報告)。
Strv 103C:変速装置のギア比を調整し、最大後進速度を44km/hから49km/hに増加しました。参照元: M7786-006560 - Strv 103С Instruktionsbok - 11 Kompletteringshäfte till Beskrivning del 1, häfte 1, 2, 3 och 5 - FÖRSVARETS MATERIELVERK 1986
Strv 103C、Strv 103A:車長用照準器の倍率を固定10倍から、砲手用照準器と同じ6-18倍に変更しました。車長用照準器に安定装置を追加しました(報告)。
Pz.35(t):砲塔旋回速度を14°/秒から25°/秒に増加しました(報告)。
03式中距離地対空誘導弾(中SAM):X線ビューで捜索レーダーが回転しなかった不具合を修正しました(報告)。
一式砲戦車 ホニI:4人目の乗員として装填手を追加しました。
IV号戦車J型(全派生型):バッテリーが切れた後に砲の照準速度が低下していた不具合を修正しました(報告)。
T-50、BT-5、RBT-5、BT-7(全派生型)、T-26(全派生型):バッテリーが切れた後に砲の照準速度が低下していた不具合を修正しました。
T-35 :バッテリーが切れた後に45mm砲の照準速度が低下していた不具合を修正しました。
M14/41(全派生型)、M15/42:砲塔内の乗員の役割を調整し、砲手を装填手に置き換え、砲の照準は車長が行うようにしました(報告)。
チャーチル VII、チャーチル・クロコダイル :変速装置のギア比を調整しました(報告1)。最大速度を20.4km/hから21.7km/hに増加しました(報告2)。
35mm エリコンKDA機関砲(全派生型):射撃精度が約15%低下しました(報告)。
M247:排気煙生成システム(ESS)を追加しました(報告)。
ヴィジャンタ、ビッカース Mk.1:乗員室とエンジン区画の間に10mmの装甲隔壁を追加しました。
AMX-30 S DCA:排気煙生成システム(ESS)を削除しました。
Strv m/41 S-II:車体底部の装甲厚を5mmから8mmに増加しました(報告1)。車両の重量を10.9トンから10.5トンに減少しました(報告2)。
S.35 :砲塔旋回速度を10°/秒から12°/秒に増加しました(報告)。
AMD.35 (SA35):砲塔前面の装甲板の厚さを26mmから38mmに、砲塔側面と後部の厚さを15mmから25mmに増加しました(報告)。
BM オプロート-T、オプロート-M:対空機関銃の照準器において十字線がずれていた不具合を修正しました(報告)。




航空機およびヘリコプターモデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


武器


F/A-18C 後期型、F/A-18E:AGM-84H SLAM-ER誘導ミサイルを追加しました。
EC-665 ティーガー UHT:PARS 3 LR ATGM(対戦車誘導ミサイル)2発を搭載したポッドを追加しました。
・TWS(捜索中追尾)モード時、ESAレーダーが目標の捜索と追尾に2つの異なる信号を使用するようになりました。これにより、ハードロック時と同様に、水平線上のあらゆる視線速度の目標を追跡できるようになり、水平線下の視線速度の低い目標も追跡可能になりました。
ファイアフライ FR.Mk.V:追加のM.C.シリーズ爆弾を追加しました。
テンペスト Mk.II:追加のM.C.爆弾を追加しました。500ポンド S.A.P爆弾と1,000ポンド AN-M65爆弾を追加しました(報告)。参照元: A.P. 2458B-P.N. Pilot's Notes for Tempest II - Centaurus V Engine, August 1946.
Ar 234 C-3:PC1600徹甲爆弾を追加しました。
・S-5Kロケット弾を搭載するすべての航空機において、S-5Kロケット弾をS-5KPロケット弾に置き換えました。
LaGG-3-11、LaGG-3-23、LaGG-3-35、LaGG-3-66:ロケット弾と爆弾を組み合わせたロードアウトを使用できる機能を追加しました。参照元: Техническое описание самолета ЛаГГ-3. Книга 1.
Z-9W、Z-9WA:Type 23-1機関砲をType 23-2K機関砲に置き換えました(報告)。
IL-2 M-82 :ROS-82およびRBS-82ロケット弾の最大搭載数を4発から8発に増加しました。
JAS39E:パイロン搭載型のフレアを12発追加しました(報告)。
JAS39E:3x AIM-120C-5アイコンのミサイル数を修正しました(報告)。
JAS39E:改造を研究せずに使用可能な2発のAIM-120C-5ミサイルが、他の兵装の使用を妨げないよう、翼下ではなく胴体下に配置されるようにしました。
Re.2002 初期型:GP 500爆弾と、P.D 630およびA.P 160徹甲爆弾を追加しました(報告1報告2)。
Be-6、青-6:機首銃座の弾薬数を200発に増加しました。参照元:Временное техническое описание гидросамолёта Бе-6. Книга первая. 1954.
クルナス 2000:GBU-10とAIM-9を組み合わせることができた機能を削除しました。参照元: T.O. 1F-4E-1 - F-4E Flight Manual - 1990.
F-5A、F-5A(日本)、NF-5A(フランス):視覚モデルに合わせて対抗手段の数を修正しました。余分な大口径の対抗手段30発を削除しました。
MiG-23BN:爆弾と焼夷弾を個別に投下する機能を追加しました。参照元:DVW 1-DRUCK-4537A 101-1-123.- Flugzeug MiG-23BN, Gefechtseinsatz.
クフィル(全派生型):ズーニーロケット弾の最大搭載数を32発に、マイティマウスFFARの最大搭載数を152発に増加しました(報告)。
ライトニング F.53:副武装の最大重量の制限を引き上げました(報告)。
A-26B-10:翼下のパイロンに100ポンド爆弾4発とHVAR無誘導ロケット弾14発を搭載できる機能と、爆弾倉にMk.13魚雷2発を搭載できる機能を追加しました。参照元:T.O. No. 1B-26B-1, Formerly AN 01-40AJ-1, Handbook Flight Operating Instructions for USA Series B-26B, B-26C Navy Model JD-1 Aircraft.
A-26B-50:翼下のパイロンに100ポンド爆弾4発を搭載できる機能を追加しました。爆弾倉にMk.13魚雷2発を搭載できる機能を追加しました。参照元:T.O. No. 1B-26B-1, Formerly AN 01-40AJ-1, Handbook Flight Operating Instructions for USA Series B-26B, B-26C Navy Model JD-1 Aircraft.
JAS39C(全派生型):標準装備のARH(Active Radar Homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)ミサイルとともにBOL対抗手段の改造を使用できる機能を追加しました(報告)。
シミター F Mk.1:M.C. Mk.1 1,000ポンド爆弾をH.E. M.C. Mk.13 1,000ポンド爆弾に置き換えました(報告)。
H-34:AGM-12B誘導ミサイルの制御システムを完全な物理モデルに変更しました。
A32A、A32A Röd Adam:左翼下に対抗手段ポッドを装備できる機能を削除しました。副武装の最大重量を1,855kgから2,050kgに増加し、各翼下の副武装の最大重量を1,500kgから1,000kgに減少しました(報告)。
ハリケーン Mk.IV:7.7mm機関銃の弾薬数を676発から1,200発に増加しました。40mm機関砲の弾薬数を30発から32発に増加しました(報告)。
A-6E TRAM:一度に搭載可能な1,000ポンド Mk.83爆弾の数を13発から15発に増加しました。参照元:A-6 Flight Manual, Northrop Flight Manual.
MiG-29(9-13) :R-73およびR-27ETミサイルを追加し、R-60およびR-60Mミサイルを削除しました。BR(バトルレーティング)をMiG-29Gに合わせて引き上げました。
MiG-23M:S-8ロケット弾を追加しました(報告)。
F8F-1、F8F-1B、F8F-1B(フランス):250ポンド AN-M57爆弾2発、1,000ポンド Mk 13 Mod 0機雷3発、1,600ポンド AN-Mk 1徹甲爆弾1発を追加しました。参照元: F8F-1, -1B Bearcat Standard Aircraft Characteristics - 1 September 1949; Pilot's Handbook AN 01-85FD-1.
Bf 109 E(全派生型、ドイツ):500kg SC500爆弾を追加しました。参照元:BF 109 E Bedienungs und Beladevorschrift.
TBF-1C、アヴェンジャー Mk.II:1,000ポンド AN-M65爆弾を追加しました。参照元:TBF-1, TBM-1 Avenger 1 Pilot's HandbookTBM-3 Avenger ACP - 1 August 1944。
ホーク 209:30mm ADEN Mk.4機関砲を外部武装モジュールに変更し、取り外し可能にしました(報告)。
Re.2000 G.A.:160kg A.P 160徹甲爆弾および100kg SAP 100M爆弾を追加しました。参照元:"Impiego del munizionamento di caduta", 1942.
F/A-18E:主翼外側のパイロンからGBU-62 LJDAM-ER爆弾を使用可能にし、同パイロンからGBU-64 LJDAM-ER爆弾の使用を不可にしました。AIM-120Dミサイルおよび対応する改造を追加しました。AIM-7PおよびAIM-120Bの改造を削除しました。削除された改造の購入に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。AIM-7PおよびAIM-120Bミサイルをプリセットから削除し、これらはAIM-120Cの改造によりアンロックされるようになりました。AIM-9Mの改造を改造研究ランクIに、AIM-120Cの改造を改造研究ランクIIに移動しました。
F/A-18C 後期型:すべての衛星誘導爆弾が、改造研究ランクIにあるJDAMの改造によりアンロックされるようになりました。削除された改造の購入に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。AGM-62A ウォールアイ II ER/DL爆弾および対応する改造を追加しました。
F/A-18C MLU 2:右翼の一番外側の翼下パイロンにGBU-32デュアルパックが欠落していた不具合を修正しました(報告)。
J-11B:右翼のダブルアダプターに500-3爆弾を使用する武装プリセットを作成できなかった不具合を修正しました(報告)。
Re.2001 CB:翼下に160kg A.P 160徹甲爆弾を追加しました。参照元:“Impiego del munizionamento di caduta”, 1942.
F-14B:GBU-24 ペイブウェイ III爆弾をEGBU-24B ペイブウェイ IIIに置き換えました。
バズメショパー:無誘導爆弾の使用に改造が必要なくなりました。すべての衛星誘導爆弾は、改造研究ランクIのJDAMの改造でアンロックされるようになりました。GBU-8の改造を改造ランクIVからランクIIに移動しました。削除された改造に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。SPICE 1000およびSPICE 2000誘導爆弾を追加しました(報告)。
F-15E:GBU-24 ペイブウェイ III爆弾を EGBU-24B ペイブウェイ IIIに置き換えました。GBU-39爆弾は個別の改造を必要としなくなり、JDAMの改造でアンロックされるようになりました。削除された改造に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。JDAMの改造を改造ランクIIからランクIに移動しました。GBU-62 LJDAM-ERおよびGBU-54B LJDAM爆弾と、LJDAMの改造を追加しました。
F-15I ラーム:GBU-24 ペイブウェイ III爆弾を EGBU-24B ペイブウェイ IIIに置き換えました。GBU-62 LJDAM-ERおよびGBU-54B LJDAM爆弾と、対応する改造を追加しました。SPICE 1000誘導爆弾を追加しました(報告1)。SPICE 250誘導爆弾を追加しました。SPICE 2000誘導爆弾の最大搭載数を6発から5発に減少しました(報告2)。 無誘導爆弾の使用に改造が必要なくなりました。すべての衛星誘導爆弾は、改造ランクIのJDAMの改造でアンロックされるようになりました。削除された改造に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。GBU-15の改造をランクIVからランクIIIに移動しました。
AV-8B プラス(全派生型):GBU-54B LJDAM爆弾および対応する改造を追加しました。無誘導兵器の使用に改造が必要なくなりました。すべての衛星誘導爆弾はJDAMの改造でアンロックされ、すべてのレーザー誘導爆弾はLGBUの改造でアンロックされるようになりました。削除された改造に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。AIM-9L、AIM-9M、AIM-120Aの改造をそれぞれ改造ランクI、III、IVに移動しました。AGM-65DおよびAGM-65Gの改造をそれぞれ改造ランクIII、IVに移動しました。APKWS IIの改造にLGBUの改造の研究が必要になりました。
J-10C:PL-12Aミサイルおよび対応する改造を追加しました。
F-15C ゴールデン・イーグル:AIM-120Dミサイルおよび対応する改造を追加しました。AIM-7MとAIM-120Aの改造を削除しました。削除された改造の購入に消費したシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。AIM-7MおよびAIM-120Aミサイルをプリセットから削除し、AIM-120Cの改造でアンロックされるようにしました。AIM-9Mの改造を改造ランクIに、AIM-120Cの改造を改造ランクIIに移動しました。
F-16C, F-16AM(フランス):GBU-62 LJDAM-ERおよびGBU-54B LJDAM爆弾と、対応する改造を追加しました。無誘導兵器の使用に改造が必要なくなりました。すべての衛星誘導爆弾はランクIIIのJDAMの改造でアンロックされるようになりました。GBU-39滑空爆弾をアンロックする改造を改造ランクIからランクIVに移動しました。すべてのレーザー誘導爆弾は改造ランクIIのLGBUの改造でアンロックされるようになりました。AGM-65DおよびAGM-65Gの改造をそれぞれ改造ランクIIIとIVに移動しました。削除された改造に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。
F-16C:APKWS IIの改造を改造ランクIVからランクIに移動しました。
F-16AM(スウェーデン):GBU-62 LJDAM-ERおよびGBU-54B LJDAM爆弾と、対応する改造を追加しました。
Yak-141:R-73ミサイルおよび対応する改造を追加しました。R-60Mの改造をランクIIIからランクIに移動しました。
TBF-1C:副武装メニューに同一のMk.13-6 Case魚雷が2つ表示されていた不具合を修正しました。
タイフーン FGR.4、タイフーン (AESA):向上型ペイブウェイ 2 Mk.13レーザー誘導爆弾を追加しました(報告)。
タイフーン FGR.4、EF-2000、F-2000A:懸架式の無誘導爆弾のアンロックに改造が必要なくなりました。すべてのレーザー誘導爆弾は、改造ランクIIのLGBUの改造に統合されました。LJDAMの改造を改造ランクIIからランクIIIに移動し、改造研究画面においてLGBUの改造の後に配置しました。削除された改造に消費したシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。
トーネード GR.4 :向上型ペイブウェイ 2 Mk.13レーザー誘導爆弾を追加しました(報告)。
ハリアー GR.7, ハリアー T.10:向上型ペイブウェイ 2 Mk.13レーザー誘導爆弾を追加しました。参照元: AP101B-0607-15B Harrier GR Mk 7 and GR Mk 7A Aircrew Manual Book 2 - Operations.
BV 138 C-1:防御用20mm MG 151機関砲の弾薬数を、1砲身あたり1,000発および900発から500発に減少しました。参照元: BV 138 B-1 und C-1.- Bedienungsvorschrift-Wa.- Schusswaffenanlage.
シーハリケーン Mk.IC:20mm機関砲の弾薬数を500発から360発に減少しました。参照元:Hurricane IIC Aircraft Data Sheet.
ハリケーン Mk.IIB/Trop:7.7mm機関銃の弾薬数を4,200発から3,960発に減少しました。参照元:Hurricane IIB Aircraft Data Sheet.
ハリケーン Mk.I(全派生型) :7.7mm機関銃の弾薬数を2,800発から2,672発に減少しました。参照元:Hurricane I Aircraft Data Sheet, Hurricane IIA Aircraft Data Sheet.
PB4Y-2(全派生型) :後部銃座の弾薬数を800発から2,000発に、側面銃座の弾薬数を800発から1,000発に、背面銃座の弾薬数を760発から800発に増加しました。参照元:PB4Y-2 Privateer Standard Aircraft Characteristics - 15 August 1948.

その他


MiG-21 バイソン、MiG-21S(R-13-300)、MiG-21MF、MiG-21PFM、MiG-21bis(全派生型)、MiG-21SPS-K:射出座席を追加しました。
シュペルエタンダール、F-16A OCU、ミラージュ 4000、ジャギュア A、ジャギュア E:カスタマイズMFD(多機能ディスプレイ)にATLIS II照準ポッド用のページを追加しました。クフィル C.10、EF-2000、EF-2000(AESA)、タイフーン FGR.4、タイフーン(AESA)、F-2000A、F-2000A(AESA)、ラファール C F3、ラファール M F3-R、A.109EOA-2、AH-1Z、Z-19、Z-19E:コックピット内の予備飛行計器の表示を更新しました。
Ka-52:MFD(多機能ディスプレイ)のRWR(レーダー警報受信機)のページを更新しました。
BV 238:装甲を追加しました(報告)。
JAS39C、JAS39C(イギリス):追加のフレア12発を搭載したパイロンではなく、誤ったパイロンモデルが表示されていた不具合を修正しました。
AH-64E(中国):翼端にATASミサイルを装備している際、X線ビューでLDIRCMブロックが表示されていた不具合を修正しました。
AMX、AMX A-1A:コックピット内のRWR(レーダー警報受信機)画面のスケールを修正しました。この不具合により、一部の脅威が画面上に表示されていませんでした。
九九式双発軽爆撃機二型乙:兵器カードに表示される搭乗員数を5名から3名に修正しました(報告)。
A-26C-45、A-26C-45DT:この機体では利用できない魚雷が、格納庫内の武装の表示に現れていた不具合を修正しました(報告)。
P-51、マスタング Mk.IA:これらの機体は爆弾を搭載できないため、格納庫内に表示されていた爆弾を削除しました(報告1報告2)。
モスキート B.Mk.XVI:コックピット内でズームインした際に、照準器が表示されていた不具合を修正しました。
F-8E(FN)、エタンダール IVM、シュペルエタンダール、ラファール M F3-R:テストフライトに航空母艦フォッシュを追加しました。
F/A-18(全派生型):翼が切断された際に、フラッペロンが空中に浮いたままになっていた不具合を修正しました。
F/A-18E:照準ポッドを装備していない状態でも、MFD(多機能ディスプレイ)の中央画面に照準カメラのページが表示されていた不具合を修正しました。
EF-2000(AESA):レーダーの名称を「CAPTOR ECRS」から「CAPTOR ECRS Mk.1」に修正しました。
タイフーン(AESA)、F-2000A(AESA):レーダーの名称を「CAPTOR ECRS」から「CAPTOR ECRS Mk.2」に修正しました。

副武装メニューの追加


ファイアフライ FR.Mk.V、LaGG-3-11、LaGG-3-23、LaGG-3-35、LaGG-3-66、Re.2002 初期型、SB2U-2、SB2U-3、A-26B-10、A-26B-50、ファイアクレスト、ハリファックス B Mk.IIIa、P-61C-1、キャンベラ B (I) Mk.6、XA-38

ダメージモデルとX線


Su-30(全派生型)、Su-27(全派生型)、Su-33、J-11、J-11B、BO 105(全派生型)、HKP9(全派生型)、OH-58D(全派生型)、FR-1 ファイアボール、MiG-29(全派生型)、F-5(全派生型)、AH-6M、XF5U-1、Ka-29、ホーク 200(全派生型):詳細なダメージモデルを追加しました。




フライトモデルの変更


J-10C:エンジンをWS-10Bに変更しました。
Re.2000/2001/2002:全機体のフライトモデルを更新しました。主翼と尾翼の極値を調整しました。プロペラとエンジンシステムのパフォーマンスに関する問題(高速飛行時の機体の揺れ)を修正しました。スピン特性を調整しました。
九九式艦上爆撃機:新しい3Dモデルに合わせてフライトモデルを更新しました(機体の形状を修正)。
B.R.20(全派生型)、S.81、Ba.65 (K.14) L、P.108A series 2、Fw 200 C-1、Yer-2(全派生型)、V-156-F、SB2U(全派生型)、OS2U(全派生型)、九九式艦上爆撃機、試製雷電、G.50(全派生型)、F/A-18(全派生型)、マーチン 167-A3、IL-28(全派生型)、H-5、Tu-14T、A-26(全派生型)、B-24B、ボーフォート Mk.VIII、ボーファイター(全派生型)、M.S.405C1、M.S.406C1、M.S.410:EFS(エンジン消火装置)の改造を備えていなくてもエンジン火災を消火できていた不具合を修正しました(報告1報告2報告3報告4報告5)。
Ro.44:フライトモデルを更新しました。昇降舵および方向舵のトリムコントロールを追加しました。補助翼のサーボタブ(フレットナータブ)を追加しました。
P-47D-22/28/23/30:エンジンのモデル名をR-2800-63からR-2800-59に修正しました。
Ro.43:エンジン消火システムを追加しました。
He 112(全派生型):航空機ライン全体のフライトモデルを更新しました。幾何学的パラメーターを明確化しました。スピン特性および失速モードの誤りを修正しました。「シミュレーターコントロール」モードにおけるB-0/B-1/B-2派生型の操縦性を向上しました。
SB 2M-105:マイナスGおよび背面飛行中にキャブレターが即座に機能不全(燃料不足状態の開始)に陥る不具合を修正しました。
BV 138 C-1:フライトモデルを更新しました。フラップの自動格納機能を追加しました。戦闘フラップの配置を追加しました。参照元:D (Luft) T 2138 BV 138 B-1 und C-1.- Flugzeug-Handbuch. Bd. 9. Teil 9C. Druckölanlage; D (Luft) T 2138 BV 138 B-1 und C-1.- Flugzeug-Handbuch. Teil 1. Flugzeug-Kurzbeschreibung.
Fw 189 A-1:フライトモデルを更新しました。フラップの自動格納機構を追加しました。参照元:D (Luft) T 2650 Fw 189 A-1 (mit Motor As 410 und Argus-Verstell-Luftschraube).- Kurzbetriebsanleitung.
Tu-14T:離陸重量を増加し、燃料タンクの容量を増加しました。参照元:Самолет Ту-14. Техническое описание. Книга 1. Основные.
I-15 WR:離陸重量および燃料タンクの容量を減少しました。参照元:Техническое описание самолета И-15 с мотором Райт-Циклон F-3, винт завода №28.




艦艇モデル、ダメージモデル、特性、武器の変更:


艦艇の武器


SF40(S):艀が主砲と副砲を同時に発射できていた不具合を修正しました。
RN イタリア:艦のX線ビューにおいて、捜索レーダーのアンテナが表示されず、機能していなかった不具合を修正しました。
ヴォークラン:爆雷が両舷から同時に発射されていた不具合を修正しました。これにより、プレイヤーのカメラが向いている側からのみ発射されるようになりました(報告)。
HMS プリンス・オブ・ウェールズ:一部の副口径砲塔の照準が低すぎた不具合を修正しました(報告)。
SMS ケーニヒ:誤って追加されていた魚雷1発を削除しました(報告)。

艦艇の改造及び乗組員スキル:


RN アルマンド・ディアス:魚雷モードの改造を追加しました(報告)。

艦艇特性・物理・ダメージモデル:


青葉:射撃管制室のツールチップに表示される射撃指揮装置の数を修正しました(報告)。
RN レオナルド・ダ・ヴィンチ:主砲のバーベットにおいて、砲塔直下に砲塔井を上から覆う装甲リングを追加しました(報告)。
ソビエツキー・ソユーズ:第3主砲塔の弾薬庫の形状および位置を修正しました。
HMS プリンス・オブ・ウェールズ:装甲帯、主砲塔周辺の甲板、上部構造物内の部屋など、一部のモジュールの位置およびその装甲を修正しました。
HMS センチュリオン:密閉されている副口径砲の砲塔が圧力ダメージを受けていた不具合を修正しました(報告)。
グナイゼナウ:艦の喫水を修正し、魚雷が命中してもダメージを受けなかった不具合を修正しました(報告)。
アドミラル・グラーフ・シュペー:格納庫でアニメーションを表示した際、主砲塔の前面装甲板が砲塔と一緒に回転しなかった不具合を修正しました(報告)。
USS ホクィアム:燃料タンクの形状、変速装置、無線室、弾薬庫の位置を修正しました。
HMS センチュリオン:バーベット内にある主砲揚弾筒上部のダメージモデルが欠落していた不具合を修正しました。
USS アイオワ:艦尾バーベットの装甲要素の1つの内側が透明になっていた不具合を修正しました。
HMS ソーマレズ:旋回時の艦の過度な横揺れを修正しました(報告)。
鞍馬:前方の砲塔にある主砲の防盾から装甲防御が欠落していた不具合を修正しました。
SMS バイエルン、SMS ザクセン、SMS バーデン:最も艦尾側にある主砲塔の左側の防盾の装甲が、砲塔と一緒に回転しなかった不具合を修正しました。

艦艇の視覚モデルと視覚パーツ:


・格納庫のX線ビューで対魚雷バルジが表示されるようになりました。
MPK Pr.12412:使用不可であるSAM(地対空ミサイル)発射機を本艇のX線ビューから削除しました(報告)。
MPK Pr.201M、MPK Pr.201K:機関砲手の手の位置を修正しました(報告)。
RN イタリア:艦首の星の表示を修正しました(報告)。
・水中の魚雷による泡の航跡の視覚効果が表示されなかった不具合を修正しました(報告)。
・艦艇における大型砲弾の着弾エフェクトと焼け焦げた部分を再設計しました。
HMS ブリッセンデン:X線ビューでエンジンが誤ってハイライトされていた不具合を修正しました(報告)。

ローカライゼーション


37 mm FlaK LM/42砲架:砲の名称を修正しました(報告)。
ノヴォロシースク:X線ビューのツールチップにおける120mm副砲の説明を修正しました(報告)。

インターフェース


・プレイヤーおよび敵艦艇の乗組員表示を更新しました:現在の乗組員数と艦艇が機能し続けるために必要な最小乗組員数を示す視覚的なバーを追加しました。
・艦艇の区画ダメージインジケーターを更新しました:これはプレイヤーの艦艇のダメージインジケーターおよび敵艦艇のヒットカメラの一部となり、艦艇のダメージインジケーター上で各区画のダメージレベルが色分けして表示されるようになりました。
新たなヒットアイコンを追加しました:これは乗組員の損失を示します。敵への命中とその結果を示す3つのアイコンに加えて、敵乗組員の損失も表示されるようになりました。アイコンの表示およびその組み合わせは、設定でカスタマイズ可能です。
・マップおよびミニマップに自艦の魚雷の表示を追加しました。発射された魚雷とその進路がはっきりと確認できるようになりました。
・自艦の魚雷の命中通知を追加しました。プレイヤーの魚雷が敵に命中した場合、その目標が現在選択されているものであるかどうかにかかわらず、画面の中央に通知が表示されます。
大淀:155mm Type 91 APHEの兵器カードに100mm対空砲弾の情報が表示されていた不具合を修正しました(報告)。

その他


・トラックのタイヤの装飾を艦艇の側面に装着できるようにしました(報告)。
・敵の砲弾の曳光が、プレイヤーの艦艇に接近する際により見やすくしました。
・曇天時のアーケードバトル(Arcade Battle:AB)において、砲弾の着弾軌道のハイライトが弱くなっていた不具合を修正しました。




経済と研究


・ランクIおよびIIにおける以下の3組の兵器のリンクを削除しました:Pz.38(t) FPz.Sp.Wg.P204(f) KwK 39/1、SARC MkIVaSARC MkVI (2pdr)、AMC.35 (ACG.1) AMD.35 (PaK)
F-15I ラーム:戦車リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)および戦車シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)におけるBR(バトルレーティング)を12.7から13.0に引き上げました。




カスタマイズ


・アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、日本の戦後艦艇用の新しい迷彩を追加しました。これらはゴールデンイーグルで購入可能です。
・ソ連、中国、イギリス、ドイツの地上車両用の追加迷彩を新たに実装しました。これらはミッションを完了するか、ゴールデンイーグルで購入することで入手可能です。
・装輪式車両をベースとしたソ連の対空自走砲用の追加迷彩のリストを拡充しました。




アワード


・招待した10名のプレイヤーがランクIIIの兵器を獲得した際に11番目の搭乗員スロットを取得できる機能を削除しました。代わりに、すべてのプレイヤーがゴールデンイーグルで11番目の搭乗員スロットを購入できるようにしました。




インターフェース


・レーダー画面の任意の領域のズーム倍率を変更できる機能を追加しました。ズームするには、レーダーインジケーターの希望する領域にカーソルを合わせ、マウスホイールでズーム倍率を変更します。ズームされた領域は、マウスの中ボタンをホールドすることで移動できます。長方形のインジケーターの代わりにセクターインジケーターモードを使用する場合、ズームされた領域はメイン画面の隣の別画面に表示されます。
・地上車両のレーダーにカーソル操作を追加しました。
・レーダー反射特性による目標識別(非協調目標識別:NCTR)が可能なレーダーに目標タイプの表示を追加しました。この表示はTWS(捜索中追尾)モードで機能します。
・目標タイプの識別が可能な航空機用レーダーに目標フィルターを追加しました。
・兵器カードを更新しました。カードの要素にインタラクトできるようになりました:ハイライトされた一部の箇所にカーソルを合わせると、個別のツールチップが表示されます。新しい情報や役立つ解説を追加し、カードから装甲ビューやX線ビューへのリンクも追加しました。
・砲弾比較ウィンドウに、選択した砲弾の飛行中の主要なポイントにおけるパラメーターを表示するツールチップを追加しました。
・搭乗員訓練ウィンドウを更新しました。現在の兵器のX線ビューが表示されるようになり、選択したスキルカテゴリーの影響を受けるパーツがハイライトされるようにしました。




ゲームメカニクス


・航空機の方向舵および昇降舵のコントロールケーブルの損傷が、安定翼の表面、方向舵、または垂直尾翼の欠落に依存しなくなり、残っている昇降舵や方向舵の要素の制御を維持できるようになりました。ただし、コントロールロッドは、コントロールロッド自体の部品を直接破壊されるか尾部を切断された場合、引き続き操作不能になる場合があります




グラフィック


・すべてのロケーションにおいて水面を刷新しました:

・波の形状と分布がより自然になり、荒れた海面では鋭い波頭が現れるようになりました。
・水面の反射が異方性になり、観察者に向かってぼやけるようになりました。
・水しぶきのデザインを刷新しました。



・爆発、兵器の移動、弾薬の着水など、水との相互作用に関する視覚効果を更新しました。
・倒れる木々の動きを改善しました。地面でよりリアルに弾むようになり、重力の影響でわずかに押し潰されるようになりました。
・植生が破壊される際の視覚効果を改善しました。
・小口径弾がボートの木製素材に着弾した際、着弾エフェクトが発生しなかった不具合を修正しました。
・バトルおよび格納庫でのFPS制限オプションを追加しました。「オプション」→「グラフィック」から設定可能です。
・DLSS 4.5のサポートを追加しました。
・非レイトレーシングの静的・動的シャドウを改善しました。より滑らかで視認性が向上し、エイリアシングのアーティファクトが減少しています。
・レイトレーシング使用時の画質を大幅に向上させるDLSS Ray Reconstructionのサポートを追加しました。
・レイトレーシングによる反射に、デカールの反射を有効にするオプションを追加しました。
・レイトレーシング機能のビデオメモリ使用量を削減しました。これにより、特に6~8GBのVRAMを搭載したシステムにおいて、レイトレーシングのパフォーマンスが向上する可能性があります。




サウンド


・ステレオヘッドホン出力モードを追加しました。これにより、敵味方の地上車両や航空機のエンジン音、すべての発射音において、水平および垂直方向の定位が向上します。また、兵器の破壊、爆弾や砲弾の爆発などの特定の爆発音にも適用されます。
・新たなステレオヘッドホン出力モードの一環として、6種類の拡張ステレオパノラマモードも追加しました。ご使用のヘッドホンの種類や個人の聴こえ方に合わせて、ゲーム内のサウンド定位をより正確に認識できるようになります。ただし、選択したモードによっては聞こえ方が悪化する場合もあるため、すべてのモードをお試しいただき、ご自身に最適な設定を見つけることをお勧めします。

※リンク先は英語、ロシア語、または韓国語表記となります。



このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。