アップデート 2.55.0.9


航空機


Su-30SM、Su-30SM2:モジュールの研究なしで利用可能なR-77-1ミサイルのうち1発が、エアインテークの下に配置されていた不具合を修正しました。現在、両方のミサイルは主翼の最も内側のハードポイントに配置されています(報告)。

地上車両


BMPT、BMPT-72:大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施に伴い、「支援砲撃」モジュールを削除しました(報告)。削除されたモジュールの購入に消費されたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されました。
ファルコン:大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施に伴い、目標追跡レーダーを追加しました。
M1296:モジュールの研究ウィンドウにて、「偵察UAV」モジュールをランクIIIからランクIVに移動しました。
アリエテ(全派生型):大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施に伴い、装甲ジオメトリの修正に合わせて、装甲パラメータを更新しました。
sWaTrgInf:車長用照準器の視界が遮られていた不具合を修正しました(報告)。
sWaTrgInf、CRV Block 2、エイジャックス、KF-41:X線ビューのパーツフィルターにおいて、戦闘室と弾薬庫を隔てる装甲隔壁が装甲要素として認識されていなかった不具合を修正しました。
エイタン (P):X線ビューにおいて、弾薬が消費されないことがあった不具合を修正しました。

ロケーションとミッション


金鉱採掘場(全ミッション)、赤い砂漠(全ミッション):不具合が修正されるまでの間、これらのロケーションのミッションを一時的にマッチングのローテーションから除外しました。

グラフィック


・ランチャーでグラフィックAPIとして「DirectX 11」を選択できなかった不具合を修正しました。

※リンク先は英語表記およびロシア語となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。