アップデート 2.55.0.27


航空機


F8F-1、F8F-1B、F8F-1B(フランス):500ポンド爆弾を搭載可能にするための改造条件を修正しました(報告)。
JAS39D:主翼が引き裂かれた後、パイロンの破片が空中に残留していた不具合を修正しました。
F-5A(G):誤って追加されていたレーダーを削除しました(報告)。
A29B、J29(全派生型):兵器カードにおいて、双発機であると記載されていた不具合を修正しました(報告)。

地上車両


・特殊武装の種類や数を設定できる車両において、複数ある主武装の砲弾/弾帯が表示されず、切り替えることができなかった不具合を修正しました(報告)。
・2門の砲を搭載した車両において、副砲の砲弾/弾帯の選択肢が表示されなかった不具合を修正しました(報告)。
96B式戦車レーザー警報システムを削除しました。「LWS/LR」の改造は「レーザー測遠機」に変更しました。新たな資料を調査した後、近いうちにレーザー警報システムを再追加し、後日レーザー警報システムを備えた戦車の視覚モデルへと修正する予定です。
BTR-3E1:ESS(エンジン排煙システム)が煙を発していなかった不具合を修正しました(報告)。
CRV Block 2、KF-41:兵器カードに「ストライクシールド」APS(Active Protection System:アクティブ防護システム)の名称ではなく、テキストキーが表示されていた不具合を修正しました。
エイタン(P):X線ビューに同軸機関銃が表示されていなかった不具合を修正しました(報告)。

サウンド


・ロケット弾やミサイルの飛翔音を調整し、周囲の他の環境音に対して際立ちすぎないようにしました。
・ヘッドホンモードにおいて、地上車両のエンジンや履帯、および航空機のエンジンの定位感を調整しました。
・プレイヤーから100~200メートル離れた距離において、戦車の履帯音をわずかに聞き取りやすくしました。

グラフィック


・Linux版において、カメラを回転させた際に発生していたラグスパイクの原因を修正しました。

※リンク先は英語表記およびロシア語となります。



このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。