空イベント:F-6C
2026-04-16 09:30
解説
新たな装備と武装を備えたパキスタン空軍向けで、中国製戦闘機J-6(殲-6/殲撃六型)の輸出型を紹介します!
F-6C ジェット戦闘機 中国 ランクVI イベント兵器
概要:
・優れた加速力と良好な機動力を有する点!
・外部燃料タンクを搭載する点
・対地攻撃用武装およびAIM-9Pサイドワインダー空対空ミサイルを搭載する点
・対抗手段を備えていない点

F-6C紹介
2026年春季航空作戦「ライオンオブペシャワール(Lion of Peshawar)」の主役は、中国のJ-6(殲-6/殲撃六型)の輸出型であるパキスタン空軍仕様F-6Cジェット戦闘機です!この航空機は、基本モデルのすべての主要な利点を保持しているだけでなく、ドロップタンクと新しいNATO(North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構)の兵装も搭載可能で、パイロットの皆さまに刺激的な戦闘の選択肢を増やします。2026年春季航空作戦「ライオンオブペシャワール(Lion of Peshawar)」は4月15日(水)より開催予定のため、早速この機体の詳細を見ていきましょう!
![]() | ![]() |
世界初の超音速量産戦闘機であるMiG-19ファミリーの他の戦闘機と同様に、新型F-6Cは優れた飛行特性と速度特性を誇ります。この戦闘機は急速に上昇し、超音速に達する一方で、極端な最高速度域を除くほぼすべての速度域で良好な操縦性を維持します。その速度と機動性により、特にパキスタン空軍での運用中に本機が受け取った新しい武装や装備と組み合わせることで、空中戦や対地攻撃任務を成功させるための多目的なツールとなります。
標準武装は3門の30mm機関砲と合計210発の弾薬で構成されており、弾薬数は十分ではあるものの、若干制限されています。パキスタンのF-6Cには外部燃料タンクを装備することができ、飛行時間を大幅に延ばすことができます。それぞれ760リットルの容量を持つ2つの翼下燃料タンクと、1,140リットルの容量を持つコンフォーマル胴体タンクから選択でき、胴体タンクは翼下ハードポイントへの兵装選択を妨げません。空中戦において、F-6Cはアメリカ製リアアスペクト発射能力を有する赤外線シーカー付きAIM-9Jサイドワインダーの輸出型AIM-9Pミサイルを2発搭載します。対地攻撃任務において、F-6Cは100kgおよび250kgの爆弾、S-5KPロケット弾を搭載しています。
![]() | ![]() | ![]() |
F-6Cは、そのランク帯において、いかなるゲームモードにも適し、非常に競争力のある万能戦闘機となるでしょう。このモデルの唯一の欠点は、対抗手段がないことと、高速時に操縦がロックアップする傾向があることです。イベント兵器のF-6Cは、2026年春季航空作戦「ライオンオブペシャワール(Lion of Peshawar)」期間中にのみ入手可能となりますので、この機体を手に入れるチャンスをお見逃しなく!
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
![]() |
The War Thunder Team





