アップデート 2.55.1.72


航空機


MiG-25PD:機体が常に右へロールし続ける不具合を修正しました(報告)。
Z.1007 bis serie 3、Z.1007 bis serie 5:主翼が引き剝がれた際、フライトモデルに誤った影響を与えていた不具合を修正しました(報告)。
・最小クライアントでプレイ中、レーダーを識別するRWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)インジケーターに脅威の名称が表示されない不具合を修正しました(報告)。
・銃手の三人称視点を持つ航空機において、コックピット視点切り替えボタンを押すと、コックピット視点ではなくまず銃手視点に切り替わってしまう不具合を修正しました(報告)。
F-4J ファントムII、F-4S ファントムII、ファントム FGR.2、ファントム FG.1、F-4J (UK) ファントム II:SRC PDVモード時、AN/APG-59/60/61レーダーのレーダーインジケーターにグラウンドクラッター(地表から反射される信号)が表示されていなかった不具合を修正しました。

ロケーションとミッション


[作戦]カムチャッカ半島:北側チームの爆撃機のスポーンポイントが北東に大きくずれていた不具合を修正しました。

インターフェース


・RWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)インジケーター上で重なっている脅威が点滅していなかった不具合を修正しました。

グラフィックス


・遠くの水面が細い縞模様に覆われていた不具合を修正しました。
・地上車両の車輪が泥で覆われていなかった不具合を修正しました(報告)。

サウンド


・キルカメラにおいて、プレイヤーを撃破した地上車両が可聴範囲外にいた場合、その車両のエンジン音が再生されなかった不具合を修正しました。

その他


・搭乗員訓練画面内の車両に、X線ビューのような輪郭線を表示するようにしました。
・同じ軸の最大・最小入力値に割り当てられた2つのボタンを同時に押した場合、入力が相殺されるようになりました。例えば、左右のロールに割り当てられたボタンを同時に押すと、これまでは右にロールしていましたが、今後は機体のロールを停止するようにしました。
・歩兵CBTの第3段階に必要なコンテンツを更新または追加しました。CBTへの参加はこちらから申し込むことができます。

※リンク先は英語表記となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。