メカニック!(No.115)


今回は、過去数週間にわたって取り組んだ、主要な不具合修正や改善点をまとめてご紹介します。個々の不具合修正について確認したい場合は、 公式サイトのチェンジログをご覧ください。

不具合を発見した場合、不具合報告のコミュニティプラットフォームから報告することができます。

副武装メニューのカテゴリー化



一部の航空機は利用可能な外部懸架武装の種類が非常に多いため、利便性を考慮してカテゴリー分けすることにしました。現在、特定のハードポイントの武装選択ポップアップ画面では、武装が11のカテゴリー(無誘導ロケット弾、無誘導爆弾、誘導爆弾、空対地ミサイル、空対空ミサイル、魚雷、機雷、外部燃料タンク、対抗手段、外部ポッド、機関砲・機関銃)にグループ化されています。

無限修理の修正



「改良された部品」の改造を持たない兵器が、そのモジュールを持つ兵器の隣で修理を開始した場合、改造を持たない兵器が修理と修理支援の要請の間でスタックしてしまう可能性がありました。これは、修理支援の要請またはそれをキャンセルするボタンを長押しする必要がなかった不具合によるものです。ボタンを早く離してしまうと、兵器が修理状態のまま身動きが取れなくなることがありました。この不具合は修正されました。

航空機における熱線映像装置の修正



大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実装後、航空機の照準システム視点に切り替えるたびに熱線映像装置が作動するようになり、それを必要としないプレイヤーを困らせていました。私たちは皆さまからの報告に対応し、このメカニクスを調整しました。熱線映像装置は、照準器に切り替えた最初の1回だけ自動的に作動するようになり、一度無効にすれば、そのマッチ中は再び作動して煩わされることはなくなります。

戦車用照準器の照明修正



デフォルトでは、熱線映像装置または暗視装置を通して見ると、戦車用照準器が赤く点灯する機能が有効になります。しかし、不具合により、戦車用照準器を変更またはリセットすると、その戦車の照準器の照明が永久に無効になり、復元しようとしても失敗していました。この不具合は修正されました!照明は、どのモードでも必要な時に正しく機能するはずです。

兵器カードがより便利に



私たちは、粗い部分や不具合を排除し、新しい機能を追加することで、ゲームのユーザー体験を向上させるために常に努力しています。例えば、兵器(または歩兵戦での武器)のポップアップ兵器カードが搭乗員パネルと重なり、別の兵器や武器を選択できなくなる不具合がありましたが、これを修正しました。兵器のポップアップ画面は、クリックすることで閉じられるようになりました。最後に、兵器カードに兵器の画像が表示されない場合があることを発見しました。これも不具合によるものであり、現在修正済みです。

他にもまだまだあります!


変更と改善の全リストは、下記のパッチノートをご覧ください。その中から興味深いものをいくつかご紹介します。皆さまからのフィードバックに基づき、搭乗員訓練画面に「エース」資格取得までの残り経験値を数値で表示する機能を追加しました。また、ARH(Active Radar Homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)シーカー搭載ミサイルを慣性誘導に切り替えても、RWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)のレーダー照射表示を妨害しなくなりました。さらに、部隊兵器(Squadron vehicles)画面のフィルターメニューに、研究済みおよび購入済みの兵器をフィルタリングする機能を追加しました。




The War Thunder Team