陸イベント:炎の主KV-8



優れた防御力を持ち、火炎放射器と45mm砲を搭載したKV-1の派生型であるKV-8を紹介します!

KV-8 重戦車 ソ連 ランクII プレミアム


特徴:

・防御力が優れている点
・45mm砲を備える点
・火炎放射器を装備している点
・平均的な機動性である点



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KV-8紹介


今回は、2026年5月6日(水)より開催の2026年春季陸上作戦「勝利の伝説(Legend of Victory)」イベントの報酬車両であるKV-8を紹介します!KV-8は、発射速度の高い45mm砲と共に火炎放射器を備え、優れた装甲を備えるため、敵に肉薄することができます。それでは、この「熱い」車両の詳細を見ていきましょう!

KV-8は、ソ連の重戦車ラインナップの中でも実にユニークな改造型です。主武装は、大戦初期のソ連装甲車両をプレイしたことのある方にはお馴染みの45mm 20-K戦車砲です。火炎放射器を砲塔内に搭載するスペースを確保するために、KV-8の砲口径を小さくする必要がありました。これは後装式の76mm砲では不可能でした。砲身は76mm砲を模した外部ケーシングで偽装されており、以前は砲の右側にあった機関銃はATO-41火炎放射器のマウントに置き換えられました。また、砲の左側にもスペースが確保され、同軸のDT機関銃が搭載されたため、砲、火炎放射器、機関銃を単一の砲塔マウントに収めることが可能になりました。





『War Thunder』において火炎放射器自体は新しい武装ではなく、以前から登場しています。ご存じない方のために説明すると、火炎放射器が有効なのは、開放式の戦闘室を持つ軽装甲の目標に対してのみであり、しかも至近距離に限られます。ここでKV-8の優れた防御力が役に立ちます。ランクIおよびIIでは、KV-8の装甲に対抗できる車両は多くないため、敵対する場合は油断できません!同じく火炎放射器を搭載したチャーチル・クロコダイルのように、新型のKV-8は比較的安全に火炎放射の射程内へ接近することができます。

KV-8の弱点としては、平凡な機動力と45mm砲の威力不足が挙げられます。45mm砲用に十分なAPHE(Armor Piercing High Explosive:徹甲榴弾)や縮射口径弾を積むことはできますが、KV-8をプレイしているからといって無敵というわけではありません。駆逐戦車やより大口径の砲を持つ戦車はKV-8にとって脅威となるため、この点には注意してください。







今回は以上です!2026年春季陸上作戦「勝利の伝説(Legend of Victory)」イベントのステージを達成することで、KV-8、2つのデカール、さらにユニークな地上車両用装飾「FOG-2」を獲得することができます。素晴らしい戦勝記念日となりますように、そして皆さまの今後の健闘を祈ります!

※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。


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The War Thunder Team