コミュニティアップデートNo.11:核エスカレーション&サウンドMODなど

どうも皆さん!今回は最新のコミュニティアップデートをお届けします。『ニュークリアサンダー(Nuclear Thunder)』やサウンドMOD、次期大型アップデート、そして8月までの兵器イベントの計画について詳細をお知らせします。お好きな飲み物を片手に、ぜひ最後までお読みください!
免責事項:開発ブログ、Devサーバー、正式リリースなどに先んじて、開発中の情報を共有できることを嬉しく思っていますが、本記事内の新機能、新兵器、新マップについては、変更、延期、または中止される場合があることにご留意ください。『War Thunder』では、常に開発が行われており、他のゲーム開発と同様に、予期しない遅延や予想外の状況が発生することがあります。ゲーム情報に関心をお寄せいただきありがとうございます! |
無料デカール「ナイジェル参上(Nigel Was Here)」の復刻
ナイジェルは常に私たちのそばにいます。昨年このデカールを入手できなかった方は、こちらにコード「NIGELWASHERE」を入力して手に入れましょう。
![]() |
![]() |
ゲームにアクセスした後、このデカールは下記手順で見つけることができます:
・デカール→「スペシャル(Special)」→「その他(Other)」
デカールのコードは、5月16日(土)(JST)から5月28日(木)18:00(JST)まで有効です。
『ニュークリアサンダー』の統計と再勃発

2026年における年に一度のエイプリルフールイベントでは、全く新しい核兵器搭載の大型戦略爆撃機が登場する新モード『ニュークリアサンダー(Nuclear Thunder)』をお披露目しました。このモードに対するコミュニティからの大きな反響や建設的なフィードバックを拝見し、私たちは大変嬉しく思っています。今回は皆さまが興味を抱くかもしれない同イベントの統計をいくつか紹介します:
また、『ニュークリアサンダー(Nuclear Thunder)』を再び起こしたいと考えており、それが戻ってくる日はそう遠くありません。現在の計画では、次期大型アップデートのリリース後、一時的にこのモードを再発させる予定です。これは、テストと改良を行い、可能な限り良いものにするためです。バトルイベント:「バレットヘル(Bullet Hell)」や「敵防空網制圧(Suppression of Enemy Air Defenses:SEAD)」と同様のイベント形式でオープンし、報酬の兵器を獲得するためのタスクはありません。また、新しいイベント期間中は、2機の核兵器を搭載する大型戦略爆撃機を使用することはできません。これは、より高いバトルレーティング帯、より多くの国家、異なる地上目標、さらにいくつかの調整と改善を加えてこのモードをテストするためです。
詳細な情報については、すべての変更点とイベントスケジュールを網羅したニュース記事を近日中に公開しますので、どうぞお見逃しなく!
サウンドMODに関する情報

3月にオーディオエンジンに変更を加えた後、サウンドMODの使用を無効にする必要がありました。これは、サウンドMODが有効になっていると、ゲームのクラッシュやその他の問題が増加したためです。サウンドMODの制作者やそれを使用するプレイヤーの皆さまにご不便をおかけしていることは十分に理解しており、可能な限り早く再開できるよう、毎日解決策に取り組んでおりますので、ご安心ください。嬉しいお知らせとして、2026年5月中にサウンドMODの使用を再開する予定です。チェンジログでお知らせしますので、引き続きご注目ください。
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ございません。皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
一式陸上攻撃機のコックピット:Coming Soon
一式陸上攻撃機(G4M1)のコックピットは、驚くほど素晴らしいディテールに刷新し、年間を通じてさらに多くのコックピットの詳細化を予定しています。このアップデートされたコックピットは、次回ではなく、将来の大型アップデートで実装予定です。一式陸上攻撃機の開発中画像を用意しましたので、ぜひご覧ください!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今後のイベント

夏が急速に接近しており、2026年5月から8月までに予定されているイベントについて、皆さまに情報をお伝えする準備が整いました。
5月:海イベント
ヨーロッパでの戦勝記念のお祝いの熱狂が冷めやらぬうちに2026年5月末頃よりフランスのランクIIIの舟艇が受け取れる海イベントが控えています。
6月:D-Day関連の兵器イベント
2026年6月には、実際の作戦とはあまり関係がないですが、それでも非常にクールな兵器でD-Dayの出来事を称えます。イギリスのとある航空機でお祝いし、皆さまがこの兵器を思い「浮かべる」ことを願っています。これは、1か月間の兵器イベントの休止期間に入る前において最後の兵器イベントとなります。
7月:「戦車サッカー」再幕

2026年のワールドカップがこの6月に開幕しますが、夏のサッカーの盛り上がりを楽しむのに「戦車サッカー」以上の方法がありますでしょうか?7月のワールドカップ終盤にかけて、皆さまに楽しんでいただくための装飾アイテムイベントとして(つまり兵器の報酬はありません)、「戦車サッカー」を一時的に開放します。私たちは通常、このイベントを毎年2月か3月にしか実施しないため、これはワールドカップのための1回限りの特別企画のようなものです。ですので、まだこのモードをプレイしたことがない方は、実際のワールドカップの試合の合間にぜひプレイして、サッカーの雰囲気を最大限に味わってください!
7月:陸イベント
D-Dayイベント後の1か月間の兵器イベント休止期間を経て、7月にはイギリスの地上車両イベントが開始予定です。この素早い「新月刀(single-edged, curved sword)」のような車両は、確実に敵へ壊滅的な切り傷を残すことでしょう。
8月:海イベント
最後に、夏の暑さがピークに達する8月には、今回は第一次世界大戦時代のソ連の艦艇が登場する海イベントを開催します。
今後3か月間のイベントについて現時点でお伝えできることは以上です。8月以降の予定については、晩夏に公開される次回のコミュニティアップデートでお話しします!
次期大型アップデート

次期大型アップデートが間近に迫っており、新しい兵器やゲームの改善がもたらされます。いつものように全ての内容がここで発表されるわけではありません。事前に何もかも明らかにしたくはないからです。今後公開される開発ブログやDevサーバーにぜひ注目して、詳細情報をチェックしてください!
トゥルム IIIの砲安定装置更新

実在のトゥルム IIIは、三面砲安定装置を備えているという点でユニークな車両です。しかし、今まではゲーム内で再現できていませんでした!
この機能に取り組んだプログラマーの一人から寄せられた、詳細な背景情報を紹介します:
開発者ノート:「3軸の砲安定装置システムの組み込みは中程度に複雑なタスクであり、3軸の向きを処理するためのカスタムされた三角関数の解法と、Dagorエンジンの照準メカニクスとの密接な統合の両方を必要としました。最大の課題は計算そのものではなく、精度と一貫性を保ちながら、非常に特殊な制御スキームをサポートするように砲安定装置のロジックを適合させることでした。」 |
このような課題を乗り越え、次期大型アップデートでトゥルム IIIは三面砲安定装置を獲得し、ゲーム内でこの種の装置を持つ最初の戦車になります。簡単に言えば、車両自体が傾斜地にいる場合でも、砲塔が水平を保つということです。決して劇的な変化ではありませんが、照準がほとんどの場合は垂直に保たれるため、状況によっては射撃の精度が向上するでしょう。以下の画像をご覧ください:
|
< BEFORE > |
< AFTER > |
ミサイルシミュレーショングラフ画面
原則として、この新しい画面は戦車の砲弾における「砲弾パラメーター」画面と同様に機能します。「ミサイルシミュレーション」画面では、速度、飛翔距離、目標までの距離、耐Gなど、飛翔中のミサイルのテレメトリーを確認できます。また、グラフ上で複数のミサイルを視覚的に比較し、それぞれのミサイルの飛翔性能の違いを調べることも可能です。飛翔中にグラフ上のポイントにカーソルを合わせると、その時点でのミサイルのテレメトリーを見ることもできます。
デザインのモックアップ画像をいくつか紹介します:
![]() |
![]() |
一部の高ランク航空機ダメージモデル/X線ビュー更新
F-15、F-16、MiG-23、MiG-27のいくつかの派生型を含む、トップランクのジェット機について、ダメージモデルに多数の詳細を追加しました。以下はその一例です:
|
MiG-27K |
F-15A |
MiG-23M |
レーダー目標指定と連動した統合型サイクル照準

ちょっと長ったらしい名称ですが、皆さまからの要望が多かった、レーダー制御に関する非常に大きなQOL(Quality Of Life:クオリティ・オブ・ライフ)向上アップデートです。この新機能により、手動捕捉モード時に割り当てたサイクルボタンを使用して、目標を選択できるようになります。これにより、必要なときには目標キューを使用してより正確なレーダー制御を行う能力を維持しつつ、より素早く反応するキーバインドを使用してターゲットを迅速にロックオンしたいパイロットにとって、さらなる柔軟性がもたらされます!
この機能は手動モードにのみ影響するため、目標のサイクル切り替えを有効にしても、レーダーは以前と同じように機能します。
本格的なMFD画面
より詳細なダメージモデルに加えて、ティーガー HAC、F/A-18、F-15などの航空機向けに更なるリアルなMFD(Multi Function Display:多機能ディスプレイ)の作成にも取り組んでいます。お見せできる例をいくつか紹介します:
|
MiG-29 |
これがどの航空機か当ててみてください! |
今後の登場予定兵器
次期大型アップデートでは、どのような兵器が登場するのでしょうか? まずは航空機から始めましょう。アメリカには、その名前の由来が「霊と交信できる」という魔法の航空機が登場します。どの航空機かわかりますか?
イギリスには、イギリス空軍のワシントン B.1が登場するほか、もう1機、高高度を好むイギリス機にもご注目ください! その他の国家向けには、2機のレベニューシェアプログラムによる航空機、いくつかのプレミアムパック、攻撃機が予定されています。
次に、地上車両を見ていきましょう。日本にはレオパルト 2RIを含むインドネシアの戦車がいくつか追加され、スウェーデンにはノルウェーのNOMAD SAM(地対空ミサイル)が登場します! もちろん、これら以外にも地上車両は予定されており、順次公開される予定です!
最後に、艦艇も見ていきましょう。ソ連にはチェルヴォナ・ウクライナが、アメリカにはUSS ノースカロライナが登場します。地上車両と同様に、大小さまざまな艦艇や舟艇がまだまだ追加予定であり、時期が来ればすべて公開されます!
今回は以上です!
本コミュニティアップデートをお読みいただきありがとうございました。次期大型アップデートへの期待がさらに高まったのであれば幸いです。それではまたお会いしましょう!
熟練パイロットパックは、すべてのプラットフォームのストアで利用可能です。まだ入手していない方は、ぜひチェックしてみてください!
|
熟練パイロットパック ![]() |
|
本パックの内容: - プロフィールアイコン「空の飛び方(How To Fly)」 - 称号「ミサイルは自分の位置を知っている(The Missile Knows Where It Is)」 - 300ゴールデンイーグル |
購入する |
The War Thunder Team

















