『War Thunder』:詳細なX線表示と新型MFD画面

今回は、『War Thunder』の大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」に向けて準備を進めている中で、改良された航空機のダメージモデルと新しいMFD(Multi Function Display:多機能ディスプレイ)について紹介します。

より詳細な航空機ダメージモデル



私たちは大型アップデートのたびに、新規兵器を開発するだけでなく、既存兵器を最新の『War Thunder』の水準に引き上げる作業も行っています。お気づきの方もいるかもしれませんが、新しい航空機やヘリコプターには、内部モジュールやシステムが詳細にレンダリングされており、モジュールが損傷した際、どのような影響が生じるかを示す視覚的なヒントも用意されています。それと並行して、既存兵器のダメージモデルも同様にアップグレードしています。これを実現するため、モデルデザイナーたちは『War Thunder』の空で、すでに活躍中のお気に入りの機体に再び向き合います。開発者は詳細な設計図や写真などを参照し、内部モジュールを丁寧にモデリングしながら正確な位置へ配置しています。











大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、ゲーム内の80種類(!!!)を超える兵器に対して、詳細な内部構造と改良されたダメージモデルを準備しています。あなたのお気に入りも、きっとそのリストに含まれているはずです!



新MFD画面












航空戦はますます複雑化しています。私たちは常に新しいレーダーシステム、照準アルゴリズム、そしてもちろん最新となる先進兵器の開発に取り組んでいます。大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」でも、航空機のコックピットに搭載されたMFD(Multi Function Display:多機能ディスプレイ)の新しい画面と機能の開発を継続し、最新のハイテク装備をより本物に近い形で活用できるようにしていきます。









その他の機能として、パイロットの皆さまは、F-14B、F-15、F-16戦闘機向けのLANTIRN照準ポッド画面、F/A-18ファミリーの一部機体向けのATFLIR照準ポッド画面、さらにF-4 ファントム II向けのレーダー画面とAGM-65空対地ミサイル画面の追加にご期待ください。Z-10およびZ-19シリーズのヘリコプターには、航空計器とエンジンの画面を追加し、EC-665ティーガーには右側ディスプレイに武器照準ページを追加します。



The War Thunder Team