『War Thunder』:誘導兵器パラメーター比較&ミニマップ上の追跡機能改良

大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」で実装される新機能の紹介を行っていきます。今回のテーマは航空機の武装です!
ミサイルの比較機能
先日、ゲーム内のすべての砲弾および弾丸を対象として、格納庫の「防護分析(Protection Analysis)」タブへ弾道比較インターフェースと距離別の装甲貫徹力曲線を追加しました。大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、誘導兵器である空対空ミサイルおよび誘導爆弾の比較機能を新たに導入します!
ミサイルパラメーター比較インターフェースは、単一の画面として設計されています。左側には設定セクションがあり、すべての計算に共通する発射時の初期条件である発射母機と目標の高度・速度・発射時の距離を設定できます。このセクションでは、比較する誘導ミサイルを選択したり、航空機やヘリコプターの兵装リストから兵器を追加・削除したりして、すべてのミサイルのパラメーターを一画面で比較することもできます。
画面中央部には多層構造の弾道グラフが配置され、「弾道」タブ(高度と距離の変化)および「テレメトリ」タブ(距離/時間曲線および速度/時間曲線)で、選択した各弾薬の曲線が表示されます。グラフは入力データの変化に応じて動的に更新されます。これにより、各時点でのミサイルの特性である高度、移動距離、目標までの距離、飛行時間を確認でき、速度の変化も観察できます。空中戦のすべてが、1枚のグラフに集約されています!
ミサイル比較インターフェースは、格納庫の副武装メニュー内にあるミサイルの兵器カードに新設されたボタンからアクセスできます。 |
ミニマップの詳細情報
前回の大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」では、航空戦における母機から発射された飛翔体に対応するミニマップ追跡機能を追加しました。誘導・無誘導ミサイルを発射し、爆弾やその他の弾薬を投下した後は、ミニマップ上でそのインジケーターを確認でき(デフォルトキー:M)、選択した飛翔している弾体の視点に切り替えて、詳細に追従することも可能でした(デフォルトキー:U)。今回からは、飛翔体のインジケーターを左クリックすると、その名称と現在の速度も表示されるようになります!
The War Thunder Team


