フンメル:戦場騒然!
2026-06-09 09:30
解説
今回は、待望のフンメルを紹介いたします!この強力な自走砲が、大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」の実施と共にドイツ研究ツリーの低ランク帯へ追加します。
s.FH 18/1 (Sf.) auf III/IV フンメル 自走砲 ドイツ ランクII
特徴:
・HE弾・SAP弾・AP-TS弾など多彩な砲弾タイプを備える点・強力な150mm榴弾砲を搭載する点!
・防御が軽装甲な点
・平均的な機動性である点

フンメル紹介
長らくお待たせしましたが、ついにフンメルが『War Thunder』に追加できることを大変嬉しく思います!ドイツは大口径の地上車両については既に充実したラインナップを揃えていますが、フンメルは一体何が違うのでしょうか?実は、見どころが盛り沢山なのです!それでは見ていきましょう。
まずは最も興味深い点である火力から見ていきましょう。フンメルは驚くほど幅広い砲弾タイプを搭載可能です。2種類のHE弾(榴弾)に加え、発煙弾、HEAT弾(対戦車榴弾)、対コンクリート用SAP弾(半徹甲弾)、非常に特別なAPHE弾(徹甲榴弾)も積載できます。フンメルが射撃可能な150mm Pzgr 39 TS弾は、実質的に88mm Pzgr 39弾を内包したAPHEサボット弾であり、そのランク帯のいかなる敵も貫通可能な、極めて強力な対戦車砲弾をフンメルにもたらします!
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選択肢が多くて目移りしてしまいます!それでは戦闘に持ち込む砲弾をどう選択すればいいのでしょうか?これはなかなか悩ましい問題です。フンメルは最大18発までしか砲弾を積めません。弾薬補給箱で砲弾を補充することは可能ですが、すべての砲弾タイプを均等に持ち込もうとすると、各種類につき3発ずつしか積めません。そのため、弾薬は注意深く選びましょう。
知っていましたか?:フンメル(Hummel)とは「マルハナバチ」を意味し、ヴェスペ(スズメバチ)やグリレ(コオロギ)など、他のドイツ自走砲に倣った昆虫由来の命名となっています。 |
では、フンメルには他にどのような魅力があるのでしょうか?火力を除けば、車両のその他の側面はナースホルン(ホルニッセ)と非常に類似しています。同じエンジン、シャーシを共有しており、車重もほぼ同等です。つまりフンメルの機動力は平均的ですが、車体旋回はかなり俊敏で、これは砲塔を持たない車両にとって非常に有用な特性です。装甲はもちろん最大の弱点で、車体は完全にオープントップのため、防弾性能といっても辛うじてのレベルしかなく、小口径弾薬(7.5mm ~ 7.7mm)のみに耐えられます。
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フンメルの位置取りは難しい課題となるでしょう。俯角はわずか-3度しかなく、これにより運用範囲はほぼ平坦な地形に限定されます。遠距離からの防御陣地こそがフンメルにとって最も理想的なポジションです。とはいえ、自信があり引き金を引くのが素早いなら、近距離での戦いに挑むことを止めるものは何もありません!
本日の紹介は以上です。大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」の実施と共に研究ツリーに加わるフンメルが皆さまにも私たち同様にワクワクしながらプレイしていただけることを願っています。それまではニュースをご注視ください。またすぐにさらなる情報をお届けします!
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
下記プレミアムパックにより、フンメルの研究を大幅に加速することができます:
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The War Thunder Team






