USS ノースカロライナ:ショーボート



今回は、20世紀中盤を代表するアメリカの象徴的な戦艦の一つUSSノースカロライナを紹介いたします!

USS ノースカロライナ 戦艦 アメリカ ランクVII


特徴:
・9門の406mm砲を搭載する点!
・充実した副兵装を備える点
・効果的なレーダー装備を有する点
・十分な機動性を備えている点


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USS ノースカロライナを戦場で使いこなそう!

ノースカロライナの登場は、アメリカ陣営にまた一隻、強力な戦艦が加わることを意味します。まさに古典的なアメリカ戦艦であり、破滅的な舷側からの406mmによる一斉射撃、適度な堅牢さを備えた装甲帯を誇る一方で、甲板装甲は比較的脆弱です。ノースカロライナは遠距離砲撃戦においてその真価を最も発揮します。遠距離であれば自身の装甲もより効果的に働き、強力な主砲は依然として大半の敵戦艦を貫通する力を持っています。


注目機能:火力

USS ノースカロライナの主砲は紛れもなく最大の強みです。9門の406mm砲は、『War Thunder』の海戦で最も優秀かつ破壊力のある兵装の一つです。副兵装も同様に印象的で、なんと20門もの127mm両用砲を備えています。一方、近距離対空兵装はやや控えめで、敵機を迎え撃つのは28mm四連装対空機関砲「シカゴピアノ」4基、40門の20mmエリコン機関砲、そして各種重機関銃となります。


興味深い事実:USS ノースカロライナはアメリカ海軍にとって約20年ぶりの近代戦艦であり、当時メディアから絶大な注目を浴び、「ショーボート(Showboat)」というニックネームが付けられるほどでした。



開発者のコメント

USS ノースカロライナは1942年仕様の状態で実装されます。これは「シカゴピアノ」機関砲を搭載した基本構成です。彼女が太平洋戦線初期の激戦をくぐり抜けたのもこの姿であり、『War Thunder』にこの仕様で実装するのもまた相応しいと言えるでしょう。ゲーム中では最高ランクの一つ下のブラケットで最も実力を発揮し、リシュリューやビスマルクには手強い対戦相手として、USS サウスダコタには頼れる味方として活躍してくれるはずです。









歴史

ノースカロライナ級戦艦は、海軍軍縮条約による長い空白期間を経て設計されたアメリカ初の「高速」戦艦でした。同級は2隻のUSS ノースカロライナ(BB-55)とUSS ワシントン(BB-56)が建造されました。ノースカロライナは1937年10月に起工され、1940年6月に進水し、1941年4月に就役しました。本艦は太平洋戦域で数多くの戦闘に参加しました。1942年9月には日本の潜水艦から発射された魚雷が命中し、しばらくの間は戦線離脱を余儀なくされました。大戦を通じて、当初搭載していた気難しい28mm「シカゴピアノ」機関砲を含む対空兵装は、徐々に40mmボフォースや20mmエリコン機関砲へと置き換えられ、その数も増加していきました。大戦中に計12個の従軍星章を獲得し、1962年からはノースカロライナ州ウィルミントンにて記念艦・博物館船として保存されています。



※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。

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