Fw 189 C:みにくいアヒルの子
2026-06-19 09:00
解説
大変珍しいFw 189の地上攻撃仕様の派生型が大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」の実施と共にドイツ航空ツリーに加わります!
Fw 189 C 攻撃機 ドイツ ランクI プレミアム
特徴:
・重装甲のコックピットを備える点・強力な正面武装を備える点
・頼れる防御銃座を備える点
・全体的に速度が低い点

Fw 189 C紹介
Fw 189 C試作地上攻撃機が大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」よりゴールデンイーグルで購入可能なプレミアム機体として登場します。早速性能を見ていきましょう!
Fw 189 Cを戦場で使いこなそう!
C型は4挺の7.92mm MG17機関銃と2門の15mm MG151/15機関砲を搭載しています。15mm機関砲のAP弾(徹甲弾)は500m先から30mm以上の貫通力を発揮するため、初期の軽戦車を難なく仕留めるには十分過ぎる威力があり、Fw 189 Cは序盤の戦車戦に最適と言えるでしょう。パイロットは戦場を低空かつ直線的に飛行し、ループや急旋回を避けて速度を維持することを心がけてください。戦闘から離脱した後であれば、安全に旋回して再度の攻撃に移ることができます。機体装甲は敵車両上部に取り付けられた機関銃に対しては比較的安全を保ってくれますが、ただでさえ貧弱な飛行性能が被弾によって深刻な影響を受けることを忘れてはなりません。ある程度被弾したら基地に戻って修理することも検討しましょう。
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注目機能:装甲キャビン
Fw 189 Cの特異なコックピットは、間違いなく際立った特徴の一つです。コックピットナセル全体が12mmの鋼板で覆われ、さらに75mmの防弾ガラスで守られています。防御力が極めて高い反面、搭乗員にとっては窮屈な空間で、照準器すらコックピットの外に移設せざるを得なかったほどです!パイロットと銃手は文字通り背中合わせに座る形となり、航空機の操縦や防御用機関銃の操作はかなり難しいものとなっています。それではより詳しく見ていきましょう:
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この素晴らしいFw 189の改造型は、コミュニティの皆さまの協力によって実現しました。外装モデルを手掛けてくれた『War Thunder』プレイヤーのVitaliy “NovA29” Vostokov氏、コックピットを制作してくれたDaniil “Joy_Division__” Zaytsev氏に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます!
開発者のコメント:このコレクター向けの攻撃機は、ドイツのランクIに位置し、ごく少額のゴールデンイーグルで入手可能な機体として登場します。武装と装甲はどちらも申し分ありませんが、エンジン出力がやや弱いため、飛行性能は全体的に芳しくありません。歴史的に本機は、すでに制空権が確保された環境下での運用を想定して設計されたため、重視されたのは装甲と火力のみでした。しかし、『War Thunder』の激戦の空において、そんな贅沢が許されることは滅多にないでしょう! |
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
The War Thunder Team






