パッチノート - 大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」


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大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、独特なウェルキン F Mk.IやIA-58A プカラからアメリカ主力戦車M1 エイブラムス派生型や高速戦艦USS ノースカロライナに至るまで、全ての国家に多種多様な兵器を追加します。戦車戦マップについては、お馴染みのレイアウトのまま「灰の川(Ash River)」と「冬のアルデンヌ(Winter Ardennes)」のビジュアルを刷新しました。そして、ダメージを受けないまま航空機が墜落した際のマニューバキル報酬追加への仕様変更や新ダメージモデルやMFD(多機能ディスプレイ)画面実装に加え、「マン・イン・ザ・ループ(man-in-the-loop)」機能と一斉発射・投下の複数照準点システムなども導入し、ゲームの利便性や快適性を向上させるためにさまざまな取り組みも行っています。

大型アップデートに含まれるすべての修正、兵器、その他の機能についてはチェンジログをご覧ください。





航空機


アメリカ

F-101C
F-14D(パック)

ドイツ

Fw 189 C(プレミアム)
IA-58A プカラ(アルゼンチン)(パック)

ソ連

Yak-130
J-22M1A(セルビア)(パック)
MiG-29KR(9-41R)

イギリス

ワシントン B.1 Mk.I
ウェルキン F Mk.I

日本

L-39ZA/ART アルバトロス(タイ)
一式陸上攻撃機:詳細なコックピットを追加しました。

中国

JH-7A2
F-16V

イタリア

M-346FA

フランス

F-16AM(オランダ)(パック)

スウェーデン

AJS37(初期型)(パック)

イスラエル

MiG-21 2000(部隊兵器)



地上車両


アメリカ

M60A1 プレデター(パック)
M1A2 SEP V3
M1A2(トロフィーHV)

ドイツ

プーマ u14(パック)
フンメル

ソ連

T-90M(アリーナ-M)

イギリス

オーストラリア軍仕様M1A1(部隊兵器)
オーストラリア軍仕様M1A2

日本

レオパルト 2RI(インドネシア)

中国

88式自走対空機関砲

イタリア

パルマリア

フランス

レオパルト 1A5BE(ベルギー)

スウェーデン

NOMADS(ノルウェー)

イスラエル

ハンターAFV(シンガポール)


ヘリコプター


ドイツ

Mi-24D

ソ連

Mi-28NM:詳細なコックピットを追加しました。

中国

Z-10:詳細なコックピットを追加しました。
Z-10ME:詳細なコックピットを追加しました。
Z-10A:詳細なコックピットを追加しました。



艦艇


アメリカ

USS ノースカロライナ
USS グリッドレイ

ドイツ

ローレライ
アドミラル・シェーア(プレミアム)

ソ連

チェルヴォナ・ウクライナ

イギリス

HMS イーグレット
MTB-523(プレミアム)

日本

海上自衛隊 うじしま型掃海艇「うじしま」(MSC-655)

イタリア

MAS 429

フランス

ジャン・バール(パック)



ロケーション&ミッション更新


・地上の飛行場に制動索となるアレスティング・ケーブル(対応する滑走路マーカー付き)を設置しました。これにより、アレスティング・フックを装備した全ての航空機が、空母着艦と同じスタイルでアレスティング・フックを使用した急速な着陸を行えるようになりました。
・雪原ロケーションにおける地形上の占領ゾーンデカールの視認性を改善しました。
中東:スポーンポイント周辺の地形を変更し、遮蔽物を増やしました。岩の上にある意図しない位置を封鎖し、マップ上部のライン1および2にあった、スポーンポイントを安全に狙撃できたエリアも封鎖しました。
サン・シティ:ヘリコプターから見た際、高層ビルの窓が消えてしまっていた不具合を修正しました。
廃工場:煙突の間で特定の角度から見るとオブジェクトが消えてしまう不具合を修正しました。
フィンランド:射撃や通行を妨げていた不可視の障害物による不具合を修正しました。
ロッキーキャニオン、エル・アラメイン(航空機版):地形にハイトマップ技術が採用され、地表の起伏をより正確に表現し、角ばった地形に関する問題を修正しました。
冬のアルデンヌ:ロケーションをビジュアル刷新し、使用されている全てのアセットや地形テクスチャを置き換えたほか、ミニマップも最新の状態に更新しました。
38度線:ロケーションをビジュアル刷新しました。岩(若干のジオメトリ調整あり)、地表テクスチャ、家屋やダムのモデル、植生など、全てのアセットを新しいものに置き換えました。地形も精緻化し、より細部まで表現するようにしました。戦車用ミニマップも更新しました。なお、パフォーマンスの問題が解決されるまで、本ロケーションは戦車戦のローテーションから一時的に除外されますのでご注意ください。
灰の川:ロケーションをビジュアル刷新しました。岩(若干のジオメトリ調整あり)、地表テクスチャ、要塞のモデル、植生など、既存の全てのアセットを新しいものに置き換えました。地形も精緻化し、より細部まで表現するようにしました。戦車用ミニマップも更新しました。
北極:流氷の外観を改善しました。
ヴォロコラムスク、ヴォロコラムスク周辺:マップにゲームプレイ面での変更を加えました。鉄道の盛り土の非対称性を調整し、交差点をマップの中心付近へ移動させ、中央付近の村もより中心寄りへ再配置しました。道路のカーブにも全体として若干の変更を加え、現在では地形の起伏に寄り添った形状になりました。
[支配] ヴォロコラムスク周辺:東チームのスポーンポイントを移動しました。



地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


M1A2 SEP、M1A2 SEP V2:M829A3 APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)砲弾を追加しました。
M1A1:車体と砲塔の鋼製装甲板を容積測定装甲に変更し、ジオメトリも見直しました。
BMPT-72、BMPT:同軸機関銃の弾薬バーが表示されなかった不具合を修正しました。
チャーチル NA75:車長用砲塔ハッチの厚さを19.5mmおよび25.4mmから20mmに修正しました。
センチュリオン Mk.10、Strv 101:これまで使用できなかった車長用機関銃が使用可能になりました(報告1報告2)。
Sd.Kfz.234/2 TD:戦車の正式名称を修正しました。
T34:正式名称を「M4 シャーマン中戦車(ロケットランチャー T34E1 カリオペ)」に修正しました(報告)。参照元:TM 9-394, 4.5-inch Rocket Materiel for Ground Use.
M1A1、M1A2(全派生型):後進速度を38km/hから40.2km/hに引き上げました。参照元:MCWP 3-12 Marine Corps Tank Employment; TC 21-306 Tracked Combat Vehicle Driver Training, April 2025.
M1 エイブラムス(全派生型):後進速度を38km/hから40.2km/hに引き上げました(報告)。参照元:TM 9-2350-255-10-1 Operator’s manual for Tank, Combat, Full-tracked, 105-mm gun, M1 (2350-01-061-2445) General Abrams. April 1981.
CV 9035DK:機関銃を7.62mm MG3A1機関銃に変更しました(報告)。
ストライカー:砲手の照準器の倍率を4x-8xから10x固定に変更しました(報告)。
75式自走ロケット弾:垂直および水平方向の照準角度を修正しました。水平方向は左右ともに120°までに制限され、垂直方向は-9°/+65°から-10°/+60°に修正しました(報告)。
AMX-13-M24:12.7mm M2HB機関銃の弾薬数を1,000発から420発に削減し、7.62mm M1919A4機関銃の弾薬数を2,000発から3,250発に引き上げました(報告)。
M60 120S:履帯の上に車輪が浮いてしまう不具合を修正しました。
FV4004、コンウェイ:変速装置のギア比を調整し、前進・後進速度を調整しました。前進速度を37.3km/hから37.2km/hに減少し、後進速度を12.1km/hから12.9km/hに増加しました(報告)。
T77E1:エンジン区画内の装甲隔壁の説明を修正しました(報告)。
チェンタウロ II (P):機関銃の仰角を+50°から+70°に拡大しました。機関銃の俯角は、車体が許す範囲において-5°から-20°に拡大しました(報告)。
ファルコン:前進速度を48km/hから46.35km/hに減少し、後進速度を7.49から7.75に増加しました(報告)。
ファルコン:主砲の最大仰角を85°から80°に減少しました。参照元:brochure FALCON, Vickers Defence Systems.
ファルコン:照準器の倍率をx5.6-x6.0からx6.0固定に変更しました。参照元:brochure FALCON, Vickers Defence Systems.
03式中距離地対空誘導弾(TEL):車両モデルおよびX線ビューにおいて、ミサイル発射時にミサイルが視覚的に消える順序が誤っていた(ミサイルが発射順と異なる順番で消失していた)不具合を修正しました。
M4A2(全派生型):砲塔上面装甲の厚さを19mmから25.4mmに引き上げました(報告)。参照元:TM 9-731B Technical Manual Medium Tank M4A2, January 13, 1943.
AEC Mk II:最大速度を68km/hから78km/hに引き上げました(報告)。
Strv m/41 S-II:エンジン出力を165馬力から160馬力に減少し、変速装置のギア比を修正し、最大前進速度を41km/hから43km/hに引き上げ、最大後進速度を6km/hから5.3km/hに減少しました(報告)。
III号戦車B型:エンジン出力を265馬力から300馬力に引き上げました(報告)。
AMX-13 (FL11)、E.B.R. (1951)、E.B.R. (1963):砲塔の側面および上面の厚さを、それぞれ10mmおよび20mmから25mmに引き上げました(報告)。
T-44-122:乗員区画とエンジン区画の間にある内部隔壁の記述を、複合装甲から均質圧延鋼装甲に修正しました(報告)。
RBT-5:アーケードバトル(Arcade Battle:AB)においてエンジン出力がBT-5のエンジン出力より高くなっていた不具合を修正しました。
IS-7:対空機関銃が視界を遮らないよう、三人称視点カメラの標準位置を変更しました(報告)。
T-44-100:車体に取り付けられた一部装備品(外部燃料タンク、履帯ガード、フェンダー)の素材を均質圧延鋼装甲から構造用鋼に変更しました。
KPz-70:戦車重量を51.7トンから50.4トンに減少しました(報告)。
SAu 40:車体装甲の多くの部分を修正しました(報告)。
SUB-I-II:水中での最高速力を10km/hから6km/hに減少しました(報告)。
オリファント Mk.2:車体下面装甲の誤った厚さの値を200mmから17mmに修正しました(報告)。
PGZ04A:戦車重量を22.7トンから22.5トンに減少しました。参照元:exhibit information from Army Games 2017.
C13/TUA:ニュートラルギア時の旋回を追加し、エンジンサウンドを修正しました(報告)。
ARL-44 (ACL-1)、ARL-44:車体側面の装甲厚を50mmから60mmに増加しました(報告)。また、車体側面下部の装甲厚を25mmから40mmに増加しました。
側面の「レリークト」ERAブロック:側面ブロックのERA(爆発反応装甲)の実際の防御力が、本来よりもわずかに低くなっていた不具合を修正しました。以前は、不具合によりERAブロックの後ろ側の装甲板が計算に含まれていませんでした。
クロムウェル V、クロムウェル V (RP-3)、チャーチルVII、チャーチル・クロコダイル、バレンタインXI、エクセルシアー:炸薬なしのM61発射体を、炸薬入りのM61発射体に置き換えました。
Ru 251、JPz 4-5:M82砲弾を弾薬ロードアウトに追加しました.(報告)。
ビーシュマ TWMP:ドーザーブレード(排土板)の脱着が、車両の重量に影響するようにしました。
7.5cm Sprgr.34 HE弾(榴弾):曳光部分を削除しました(報告)。
アレクト I:95mm Mk.IaのHE弾(榴弾)における爆薬量を0.66kgから1.36kgに増加しました(報告)。
A.C.I:車両の重量を26トンから28.45トンに増加しました。参照元:Test Instruction number 379 - Tank AC I [Australian cruiser tank].
XM246:レーザー測遠機の装着によりレーダーの種類が変更されていた不具合を修正しました。
30mm HEF弾(破砕榴弾)DTY-2:爆薬の種類をA-IX-2からJHL-3に変更しました(報告)。
PLZ05:155mm SAP弾(半徹甲弾)BEA1の爆薬の種類をTNTからJHL-3に変更しました(報告)。
オブイェークト122MT "MC":302対戦車ミサイルの爆薬の種類をType 88からDHL-1に修正しました。
Sd.Kfz. 6/2、オストヴィント、オストヴィント II:複数の弾薬のパラメーターを修正しました(報告)。

Pzgr.18:重量を0.685kgから0.7kgに、速度を770m/sから790m/sに変更しました。
Sprgr.18:重量を0.62kgから0.612kgに、速度を820m/sから840m/sに、爆薬量を29gから26gに変更しました。
Mgr.18:重量を0.55kgから0.565kgに、速度を914m/sから900m/sに変更しました。



プーマ、プーマVJTF:乗員を乗せた戦闘室が損傷していない状況でも圧力ダメージを引き起こす可能性があった水平旋回駆動装置を、圧力ダメージの原因となるモジュールのリストから削除し、新たに射撃統制装置モジュールを追加しました(報告)。
P.204 (f) KwK 39/1、AMD.35 (PaK):オープントップ車両の乗員がナパーム弾によるダメージを受けなかった不具合を修正しました(報告)。
I 号対空戦車:最大速度を31km/hから37km/hに、エンジン出力を57馬力から60馬力に増加しました(報告)。
ディッカー・マックス:上部構造の前面装甲板の厚さを30mmから50mmに増加しました(報告)。
Ikv 91-105:砲の俯角を-8°から-10°に増加しました(報告)。
M1A2 SEP v2:戦車重量を63,000kgから64,300kgに増加しました(報告)。
レオパルト 2A4M CAN、レオパルト 2A4M(戦雷乙女):IM HEF弾(破砕榴弾)を弾薬ロードアウトに追加しました(報告)。
ボスファルク:旋回半径を減少しました。ステアリング角を20°から35°に増加しました(報告)。
BTR-3E1:砲手の熱線映像装置をNVD(暗視装置)に置き換えました。本車両にはTrek-M射撃統制装置が搭載されています。参照元:БРОНЕТРАНСПОРТЕРЫ БТР-3Е РУКОВОДСТВО ПО ЭКСПЛУАТАЦИИ БТР-Е РЭ. Спецификация боевого модуля “SHTURM”.
30mm 2A42、2A72、ZTM-1:散布パラメーターを調整(増加)しました。例えば、2A42、MK-30-2/ABM、ブッシュマスター Mk.44砲は、以前は同一の散布パラメーターを有していました。
・風や射撃により布地、防水シート、ネットがはためくエフェクトを以下の車両に追加しました:

・IS-1 ('45)、Sd.Kfz.234/2 "ビーネ"、Pz.Sfl.Ic、ティーガーオスト、ティーガーヴェスト、オストヴィント オスト、レオパルト 2A4M CAN、レオパルト 2A4(PzBtl 123)、シャーマン(ヘル)、ヘルキャット(ヘル)、M1 KVT、ファイアフライ(オーバーロード)、アヴェンジャー(オーバーロード)、クルセーダー AA(オーバーロード)、チャレンジャー2 TES、チャレンジャー2 OES、16式機動戦闘車(FPS)、90式戦車(B)"Fuji"、M41A3、PzH 2000HU、アリエテ チェルテッツァ、ヴェクストラ 105、レオパルト 2 (OTCo)、Bkan 1C、Christian II、メルカバ Mk.1B、メルカバ Mk.2D、メルカバ Mk.2B、ラームセゴール、メルカバ Mk.3B。


96式戦車(全派生型)、99式戦車(全派生型)、99A式戦車、VT4(全派生型)、VT5、88式戦車(全派生型)、59D式戦車、T-69 II G、04A式歩兵戦闘車、ZTL11、WZ1001、WMA301、PTL02、PTZ89、PGZ09、PGZ04A、MBT-2000、AFT09、アル・ハーリドI:発煙弾発射機の視覚モデルを更新しました。
プーマ(全派生型):サイドスカート下部および前方第一区画のサイドスカートの素材を構造用鋼から均質圧延鋼装甲(RHA)に変更しました。車体基部装甲の材質を圧延装甲から高硬度圧延装甲に変更しました。兵員室の傾斜路の装甲を再設計しました。前方上部サイドスカートの装甲設計を複合装甲ブロックに変更し、排気部周辺の装甲設計も調整しました。



航空機およびヘリコプターモデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


対レーダーミサイル


F/A-18C MLU 2(スウェーデン)、F/A-18E、F/A-18F、F-16C、F-16CM PoBIT、EF-2000、EF-2000 (AESA)、F-2000A、タイフーン FGR.4、タイフーン (AESA)、トーネード IDS SLE:AGM-88C対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
F/A-18C 後期型(全派生型)、F/A-18C 前期型、F/A-18A、F/A-18A(イギリス)、AF/A-18A 後期型(イギリス)、F/A-18D 後期型(日本)、トーネード IDS MLU (RET.8):AGM-88A対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
AV-8B(NA)、AV-8B プラス(全派生型)、AH-1W(全派生型):AGM-122対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
ミラージュ 2000D-R1、ミラージュ 2000-5F、ミラージュ 2000D-RMV、ミラージュ 4000:AS-37対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
J-10C、J-11B、J-15T:YJ-91A対レーダーミサイルを、対応するARMの改造とともに追加しました。
JH-7A、JH-7A プロトタイプ、Su-30MKK(中国):YJ-91対レーダーミサイルを、対応するARMの改造とともに追加しました。
Su-30MKK、J-11B、J-15T、J-10A、J-10C:LD-10対レーダーミサイルを、対応するARMの改造とともに追加しました。
J-11B、J-15T、J-10A、J-10C:CM-102対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-25T、Su-39、Su-24M、Su-17M4、Su-22M4、Su-22M4 WTD61:Kh-58U対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-39:Kh-25MPU対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-17M4、Su-22M4、Su-22M4 WTD61、MiG-27M、MiG-27K:Kh-27PS対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-25SM3:Kh-58USh対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
MiG-29M (9-15)、MiG-29SMT (9-19)、Su-30MK2 AMV、Su-39、MiG-27M、MiG-27K:Kh-31P対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-34、Su-27SM、Su-30SM、Su-30SM2、Su-30MKM:Kh-31PD対レーダーミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
トーネード GR.4:ALARM対レーダーミサイルを追加しました。

武器


・以下の兵装に「マン・イン・ザ・ループ(man-in-the-loop)」機能を追加しました:AGM-84H、PGM-500誘導爆弾、PGM-2000誘導爆弾、AJ.168、SPICE 250、Kh-59M、AGM-130A-12、GBU-15(全派生型)、AGM-62 ER/DL、KD-88、KD-88A。本機能は、搭載機が対応するデータリンク機能を有している場合にのみ利用可能です。発射したミサイル/爆弾のシーカー視点カメラへ切り替えるためのキーバインドが、航空機およびヘリコプターの操作設定に追加されました:「爆弾/ミサイル追跡カメラ」。カメラ表示中の1回目のマウス左クリックでカメラを新たな目標に向け、2回目のクリックで新たな目標を捕捉できます。同時に制御できる発射済み兵装は1発のみ:直近に発射したものに限られます。
F-16C、F-16CM PoBIT、F-15C MSIP II、F-15C ゴールデン・イーグル、F-15E、F/A-18E、F/A-18F:GBU-53誘導爆弾を、対応する改造とともに追加しました。
F/A-18C 後期型(全派生型)、F/A-18C 前期型、AF/A-18A 後期型(イギリス)、F/A-18D 後期型、F/A-18C MLU 2、F/A-18E、F/A-18F、F-16C、F-16CM PoBIT、F-16A MLU(中国):AGM-84Dハープーン対艦誘導ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。AGM-130A-12、PGM-500/2000、AJ.168、LMUR、CM-502KG、スパイク-ER:オートパイロットのパラメーターを刷新しました。これらのミサイルは飛行中に高度を維持するようになりました。
AGM-130A-12:誘導方式にGNSS(全球測位衛星システム)を追加しました(報告)。発射範囲を70kmから64kmに短縮しました。エンジン燃焼時間を45秒から62秒に延長しました。
PGM-500、PGM-2000:発射範囲を40kmから60kmに延長し、フライトモデルとエンジンパラメーターを調整しました。誘導時間を200秒から220秒に延長しました(報告)。
PGM-500、PGM-2000、AGM-130A-12:オートパイロットがロケットブースターの始動を制御するようになり、最大飛行距離を得るのに最適なタイミングで始動するようになりました。
AJ.168:エンジンパラメーターを調整しました。発射範囲を45kmから34kmに短縮し、最大速度がマッハ0.9からマッハ0.75に低下、誘導時間を175秒から150秒に短縮、爆薬量が75kgから45.36kgに減少しました。弾頭の種類をHEからSAP-HEに変更しました。
KD-88、KD-88A:ミサイル重量を640kgから710kgに増加し、エンジンとオートパイロットのパラメーターを修正しました。弾頭の種類をHEからSAP-HEに変更し、誘導方式にGNSS(全球測位衛星システム)を追加しました。発射範囲を180kmから230kmに延長し、ミサイル誘導時間を600秒から825秒に延長しました(報告)。
Kh-29(全派生型):弾頭の種類をHE弾(榴弾)からSAP-HE弾(半徹甲榴弾)に変更しました(報告)。
AGM-119A、シーイーグル、Kh-59M、ASM-1、ASM-2、AS.34 コーモラン、YJ-81(k)、YJ-83K:弾頭の種類をHE弾(榴弾)からSAP-HE弾(半徹甲榴弾)に変更しました。
250 kg Type 25 200:爆弾の重量を264kgに増加しました。参照元:GAF TO 1F-4F-34-1 - F-4F Aircrew Weapons Delivery Manual - 1976.
23mm NS-23機関砲:API弾(徹甲焼夷弾)の初速を690m/sに向上しました(報告)。
30mm M230、30mm LR30機関砲:M789 HEDP弾(多目的榴弾)の貫通力と重量を調整しました。参照元:Northrop Grumman M789 HEDP brochure, ATK medium-caliber ammunition brochure, GD-OTS 30x113mm brochure.
トーネード IDS(GR.1)、トーネード GR.4、ミラージュ 2000-5F、ミラージュ 2000D-RMV:レーザー誘導方式のPGMシリーズ誘導爆弾の派生型を、対応する改造とともに追加しました。
P-51D-5、P-51D-10、P-51D-20-NA、P-51D-30、P-51H-5-NA、P-51D-20(中国)、P-51K:爆弾と同時に搭載できるHVAR ロケット弾の数を8発から6発に減少しました(報告)。
F4U-4、F4U-4B、F4U-4B VMF-214、F4U-7:ティニー・ティムロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告1報告2)。
F6F-5N、F6F-5N(フランス):胴体パイロンに爆弾とティニー・ティムロケット弾を搭載できるようにしました(報告)。
クフィル カナード、クフィル C.2、クフィル C.7:3,000ポンドM118爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
AV-8B(NA)、AV-8B プラス、AV-8B プラス(イタリア):AGM-65E2誘導ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
F-15E、AV-8B プラス、F/A-18C 後期型、F/A-18E、F/A-18C MLU 2、AF/A-18A 後期型、F/A-18F:AGM-154A1 JSOW誘導爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告1報告2報告3報告4報告5)。
バッカニア S.1、バッカニア S.2、バッカニア S.2B:SNEB無誘導ロケット弾を追加しました(報告)。
トーネード IDS(イタリア)、トーネード IDS(1995)、トーネード IDS MLU(RET.8)、トーネード IDS(GR.1)、トーネード GR.4:500ポンドMk82爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告1報告2)。
JAS39C、JAS39D、JAS39EBS HU C、JAS39C(イギリス)、JAS39C(日本):中央パイロンへの兵装搭載が可能になり、GBU-49誘導爆弾を追加しました
報告1報告2)。
F-4C、F-4E、クルナス、クルナス 2000:3,000ポンドM118爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
F-4C、F-4E、F-4F 初期型、F-4F、F-4F KWS LV、クルナス、クルナス 2000:BLU-1焼夷弾を追加しました(報告1報告2報告3)。
F-4F 初期型、F-4F、F-4F KWS LV:マトラ Type 25爆弾とマトラ Type 25 200爆弾を追加しました(報告1報告2)。
F9F-8、F100D、F4D-1:ズーニーロケット弾を追加しました(報告1報告2)。
F-4J、F-4S:Mk.77焼夷弾を追加しました。750ポンド M117爆弾の同時装備可能数を増加しました(報告1報告2)。
A-7D、A-7K:BLU-27 焼夷弾の同時搭載可能数を6発から10発に増加しました。主翼外側のパイロンへのGBU-8誘導爆弾の搭載が可能になり、合計4発のGBU-8爆弾を搭載できるようになりました(報告)。
A-7E、A-7E(日本):AGM-62 ウォールアイ2 ER/DL誘導爆弾を追加しました(報告)。参照元: NAVAIR 01-45AAE-1 NATOPS Flight Manual Navy Model A-7E Aircraft.
F-14B:AIM-9Mミサイルと対応する改造を追加しました。無誘導兵装の改造を削除し、これらの兵装はデフォルトで使用可能になりました。レーザー誘導爆弾をアンロックする改造をランクIIの単一の「LGBU」改造に統合しました。GNSS(全球測位衛星システム)誘導爆弾をアンロックする改造をランクIIIの単一の「JDAM」改造に統合しました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
MiG-21bis(全派生型):主翼外側のパイロンへのFAB-100およびFAB-250爆弾の搭載が可能になりました。主翼内側のパイロンへのR-60 空対空ミサイル2発の搭載が可能になり、合計6発のR-60ミサイルを搭載できるようになりました。S-24B ロケット弾とS-5K ロケット弾を同時に搭載できなくなりました。主翼外側のパイロンのS-5K ロケット弾と主翼内側のパイロンの他の兵装との組み合わせに関する制限を追加しました。主翼内側のパイロンのR-3Rミサイルと主翼外側のパイロンの赤外線ミサイルとの組み合わせに関する制限を追加しました。参照元: Самолет МиГ-21БИС. Техническое описание. Книга II. Вооружение.
Su-30SM、Su-30SM2、Su-30MKM(日本):T220改造の研究後にKh-29TDまたはKh-38MTミサイルを6発搭載できなくなる不具合を修正しました(報告)。
シーホーク FGA.6、シーホーク Mk.100、シーホーク Mk.50:装備可能なRP-3 ロケット弾の最大数が増加しました。T10ロケット弾および750ポンド M117爆弾を対応する改造と共に追加しました(報告1報告2)。
AD-4、AD-4(フランス)、AD-4NA:魚雷および250ポンド、500ポンド、2,000ポンド爆弾の搭載可能数を増加しました。参照元:AD-4 Skyraider SAC - 1957、AD-4 Skyraider SAC - 1952.
MiG-27M, MiG-27K:翼下パイロンへのFAB-250またはFAB-500爆弾2発の搭載が可能になりました(報告)。
AU-1、F4U-7:20mm M3機関砲の弾薬数を246発から231発に減少しました(報告)。参照元:AN 01-45HDB-1 (15 April 1953, Revised 15 April 1954), NAVAER 1335A (Rev. 1-49) (1 June 1953).
Re.2005 serie 0、Re.2005(VDM):胴体下パイロンへの630kg、160kg、100kg爆弾の搭載が可能になりました(報告)。
Mi-35M(中国):9M114 シュトゥルムATGMを備えたプリセットロードアウトを追加しました。
F-16D バラク II、F-16I スーファ:GBU-64 JDAM-ERを追加しました。各種レーザー誘導爆弾をアンロックする改造を、ランクIIの単一の「LGBU」改造に統合しました。削除された改造の購入に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
EF-2000、EF-2000(AESA):HOSBO誘導爆弾を追加しました(報告)。
AH-1W、AH-1W(中国):APKWSロケット弾および関連する派生型を追加しました(報告)。
シーハリアー FA 2:無誘導RPロケット弾を追加しました。主翼内側のパイロン下の連装パイロンへの兵装搭載が可能になりました(報告)。
トーネード IDS(GR.1):GBU-12誘導爆弾を追加しました。参照元:Tornado GR.1 MOD (AFD) Release To Service Stage 2; AWC Tornado GR.1 Tactics Manual (1993).
トーネード IDS SLE:GBU-16爆弾の同時搭載可能数を増加しました(報告)。「Mk83」改造を削除しました。各種レーザー誘導爆弾をアンロックする改造を、ランクIIの単一の「LGBU」改造に統合しました。削除された改造の購入に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。MAWS(Missile Approach Warning System:ミサイル警報装置)付きECMポッド内の対抗手段の数を、1ポッドあたり240発から100発に修正しました。ポッド内の対抗手段の口径を標準から大型に変更しました。
トーネード IDS MLU (RET.8):異なるGPS誘導爆弾をアンロックする改造を、単一の「JDAM」改造に統合しました。使用不可の爆弾に関する記述は削除されています。削除された改造の購入に費やしたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます(報告)。
クルナス 2000:AGM-65B マーベリックミサイルおよび対応する改造を追加しました。パイロンに単発のAGM-65D マーベリックミサイルを搭載可能になりました(報告1)。主翼外側パイロンにGBU-12爆弾を搭載可能になりました。レーザー誘導兵装とAGM-65ミサイルの併用制限を撤廃しました(報告2)。「LAU-3/A」および「LAU-10/A」改造をランクIおよびIIに移動しました。
ファントム FG.1:RP無誘導ロケット弾を追加しました。参照元:Α.Ρ.101B-0901-16 - PHANTOM FG MK.1 AIRCRAFT OPERATING DATA MANUAL - October 1975.
GBU-39 (SDB I) 誘導爆弾:BRU-61/Aラックからの爆弾投下時の最大許容速度をマッハ1.1に設定しました(報告)。
F-15C MSIP II、F-15C ゴールデンイーグル:GBU-39誘導爆弾を、対応する改造とともに追加しました。
F-15C MSIP II:自由落下爆弾がデフォルトで使用可能になりました。GPS誘導爆弾をアンロックする改造は、単一の「JDAM」改造に統合されました。これら改造の購入に費やしたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。
F-15E:AGM-65DおよびAGM-65G改造を、単一の「AGM-65」改造に統合しました。削除された改造の購入に費やしたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。
F-105D:ズーニーロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告1)。マイティ・マウスロケット弾の同時搭載数を増加しました(報告2)。
F-100D(フランス):500ポンド Mk82およびMk82 スネークアイ爆弾を追加しました。ズーニーロケット弾を中央パイロンから主翼最外側のパイロンへ移動しました。
ハリアー GR.3、ハリアー GR.1、シーハリアー FRS.1(e)、シーハリアー FRS.1:RPロケット弾を追加しました。540ポンドおよび1,000ポンド爆弾の同時搭載数を増加しました。SNEB無誘導ロケット弾の同時搭載数も増加しました。
ストライクマスター Mk.88:RP無誘導ロケット弾を追加しました。
F-104G (ドイツ):19発のマイティ・マウス無誘導ロケット弾を搭載するLAU-51ポッドを追加しました(報告)。
F-104G(中国):19発のFFAR マイティ・マウスロケット弾を搭載するLAU-3ポッド、4発のFFAR ズーニーロケット弾を搭載するLAU-10ポッド、2,000ポンド Mk 84爆弾、および対応する改造を追加しました。
A-4B:500ポンド Mk82爆弾の同時搭載数を増加しました。AGM-12C ブルパップ誘導ミサイルが搭載可能になりました。また、これに対応する改造も追加しました。参照元:NAVAIR 01-40AVA-2-7 - A-4A & A-4B Maintenance Instructions. Section VII Armament.
Su-25SM3:KAB-500S誘導爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
Su-17M4、Su-22M4、Su-22M4 WTD61:S-5K無誘導ロケット弾用UB-32ポッドの同時搭載数を増加しました(報告)。
Su-22M3、Su-22M3(イタリア):研究不要のS-5K無誘導ロケット弾を追加しました。
F-4EJ改:AIM-7FミサイルをAIM-7Mミサイルに置き換えました(報告)。
Q-5A:無誘導ロケット弾ポッドの同時搭載数を増加しました(報告)。
A-5C:主翼下パイロンへの爆弾搭載が可能になりました(報告1)。250-3爆弾のモデルを修正しました(報告2)。500kg爆弾を追加し、最大兵装搭載量を2,000kgに引き下げました。参照元:中国飞机全书 第三卷, Brief Biograph of Chinese Qiang-5 Attack Aircraft, Dragon's wings: Chinese fighter and bomber aircraft development.
G.91 R/3:マイティ・マウス無誘導ロケット弾が搭載されたLAU-32ポッドを追加しました(報告)。
IAR 316B:主翼内側パイロンに12発入りのロケットポッドを搭載可能になりました。
AMX:GBU-10誘導爆弾を追加しました(報告)。
G.91 R/4、G.91 R/4(ドイツ):250ポンド爆弾の搭載数を増加しました。参照元:T.O. NATO 1RF-G91-R4-1 - G91-R4 Flight Manual - 1961.
IAR-93B:500kg爆弾の搭載数を増加しました。ZB-500焼夷弾を追加しました(報告1報告2)。
ファイアフライ F Mk I:16発のRP-3ロケット弾の搭載が可能になりました(報告)。
ローイファルク Mk1F CSH:250ポンド Mk.81爆弾を追加しました(報告)。
B-10B:500ポンド、1,000ポンド、2,000ポンド爆弾の最大搭載量を増加しました。参照元:Maintenance manual for the Model 139-WH3 Bombardment airplane.
IL-2(1942):同時に搭載可能なロケット弾の数を増加しました(報告)。
AD-2:同時に搭載可能な2,000ポンド爆弾および魚雷の数を増加しました(報告)。
ジャギュア GR.1A:GBU-12誘導爆弾を対応する改造とともに追加しました。参照元:CTTO Jaguar Tactics Manual 第3版 1992年.
F4U-7:同時に搭載可能な500ポンド爆弾の数を増加しました。2,000ポンド爆弾および1,600ポンド爆弾を対応する改造とともに追加しました(報告)。
ファイアブランド TF Mk IV:同時に搭載可能なRP-3無誘導ロケット弾の数を増加しました(報告)。
F-16AM(フランス)、F-16AM(スウェーデン):内側の主翼パイロンに誘導兵器を搭載できるようになりました(報告)。
F-16A OCU:AGM-65Gミサイルを、対応する改造とともに追加しました(報告)。Mk 82およびMk 84の改造を削除しました。レーザー誘導爆弾をアンロックする改造は「LGBU」の単一改造に統合されました。削除された改造の購入に使用したシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。
F-16A MLU(中国):ランターンポッド、GBU-12およびGBU-10誘導爆弾、AGM-65G誘導ミサイルを対応する改造とともに追加しました。内側の主翼パイロンにAGM-65B誘導ミサイルを搭載できるようになりました。
アヴェンジャー Mk.II:AP弾(徹甲弾)およびRP-3無誘導ロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
Ro.57 Quadriarma:630kg爆弾および800kg爆弾を追加しました。参照元:“Impiego del munizionamento di caduta”, 1942” Catalogo nomenclatore per velivolo bimotore da bombardamento a tuffo Ro. 57”, 1943, Ministero dell’Aeronautica.
スピットファイア F Mk.IXc、スピットファイア F Mk.IX、Plagisのスピットファイア LF Mk.IXc、スピットファイア LF Mk.IX、スピットファイア LF Mk.IXc(アメリカ):翼下パイロンに250ポンド爆弾を搭載できる機能を、対応する改造とともに追加しました。250ポンドおよび500ポンドのG.P.爆弾を追加しました(報告)。
スピットファイア LF Mk.IXc(CW)(イスラエル):250ポンドおよび500ポンドのG.P.爆弾を追加しました。
タイフーン FGR.4、タイフーン (AESA):1,000ポンド H.E. M.C. Mk.13高抵抗爆弾 No.117を追加しました(報告)。
MiG-29M (9-15)、MiG-29SMT (9-19)、Su-30MK2 AMV、Su-39:Kh-31A対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-27SM、Su-34、Su-30SM、Su-30SM2、Su-30MKM:Kh-31AD対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
Su-30SM、Su-30SM2、Su-34:Kh-59MミサイルおよびKh-59MK対艦ミサイルを追加しました。
Su-30MKK、Su-30MK2 AMV:同時に搭載可能なKh-59MEミサイルの数を4発から2発に減少しました(報告)。Kh-59MKE対艦ミサイルを追加しました。
J-10C、J-11B、J-15T、Su-30MKK:YJ-91対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
J-10C:KD-88およびKD-88A誘導ミサイルを、対応する改造とともに追加しました(報告)。
PL-12、PL-12A、SD-10 (A)、HJ-8(全派生型)、HJ-9、FS70:爆薬の種類をDHL-1に修正しました。
PBXNシリーズの爆薬:同シリーズ爆薬のTNT換算値を修正しました(報告)。
AGM-65E/E2/F/G/L、RB 75T:爆薬の種類をPBXN-110からPBX(AF)-108へ変更し、爆薬量を39kgから36.29kgに減少しました。
AIM-120A/B:爆薬の種類をPBXN-110からPBX(AF)-108へ変更しました(報告)。
AIM-54(全派生型):ミサイルの飛行モデルを再設計し、有効射程と機動性を向上しました。ミサイルの推力は大気圧、すなわち飛行高度に依存するようになり、海面付近での総推力は360kN、高度約13kmでは441kNとなります。エンジンの燃焼時間を30秒から27.8秒に減少しました。最高速度をマッハ4.3からマッハ5.75に引き上げました。ミサイルの直径を380mmから381mmに増加しました(報告)。シーカーの作動距離について、目標からの距離が16kmだったものを、18.52km(10海里)に増加しました。近接信管作動までの時間を5秒から10秒に増加し、反応半径を20mから16.76mに減少しました。
AIM-54A:爆薬量を47.3kgから26.31kgに減少しました(報告)。最大過負荷を17Gから22Gに引き上げました。ミサイル質量を443.61kgから446.56kgに増加しました。
AIM-54C:爆薬量を42.7kgから31.8kgに減少しました(報告)。最大過負荷を17Gから25Gに引き上げました。ミサイル質量を463kgから446.79kgに減少しました。
F-16CM:機体のアップグレード内容をより正確に反映させるため、F-16CをF-16CMに改称しました。GBU-24誘導爆弾をEGBU-24に置き換え、GBU-53やGBU-39のような専用の投下機構を必要とするものを除く、使用可能な全てのAGM-65ミサイルおよび誘導爆弾を内側パイロンに追加しました。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をスコーピオン HMDに置き換えました。
F-16CM PoBIT:GBU-12誘導爆弾をGBU-49に置き換えました。利用可能な全ての改造におけるAGM-65誘導ミサイル、およびGBU-53やGBU-39のような専用投下装置を必要とするものを除く全ての誘導爆弾を内側パイロンに追加しました。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をスコーピオン HMDに置き換えました。
ホーク 209:250ポンドおよび500ポンド爆弾の攻撃用改造を追加し、同時搭載可能なAGM-65およびAIM-9誘導ミサイルの数を4発に増加しました。
スピットファイア F Mk.IXc、スピットファイア F Mk.IX、Plagisのスピットファイア LF Mk IXc、スピットファイア LF Mk.IX、スピットファイア LF Mk.IXc(アメリカ):副武装メニューを追加しました。
AB 205 A-1:FFAR無誘導ロケット弾の追加ブロックを追加しました。

その他


Mi-4AV、Mi-8TV、Mi-24A、Mi-24D(イタリア):デフォルトで最大4発の9M17M ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
Mi-8TB:デフォルトで最大4発の9M14 ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
Ka-29、Mi-24V、Mi-24V(イタリア)、Mi-24P、Mi-24P(ドイツ)、Mi-24P HFS 80、Mi-24P(イタリア)、Mi-35(日本)、Mi-35M、Mi-35M(中国):デフォルトで最大4発の9M114 ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
A.109EOA-2、Lahatut、Tzefa B、Tzefa D/E、AH-1F、AH-1E、AH-1S:デフォルトで最大4発のBGM-71C ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
リンクス AH.Mk.1、A129CBT:デフォルトで最大4発のBGM-71D ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
Z-11WA、SA.342L ガゼル、Z-9W:デフォルトで最大4発のHJ-8A ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
AH-6M、OH-58D、OH-58D(中国):デフォルトで最大4発のAGM-114B ATGM(対戦車誘導ミサイル)を使用可能になりました。
AF/A-18A 後期型(イギリス)、F/A-18C MLU 2(スウェーデン):BOL対抗手段ポッドを、副武装メニューではなく改造ウィンドウから搭載するように変更しました。
F/A-18C 後期型(全派生型)、F/A-18D 後期型(日本)、F/A-18E、F/A-18F、F-16C、F-16CM PoBIT:「新しいブースター」改造を削除しました。削除された改造のアンロックに費やしたゴールデンイーグルおよびシルバーライオンは返還されます。
F-16C(ファイティング・ファルコン)、F-16CM PoBIT:AGM-65DおよびAGM-65Gの改造を、ランクIIの単一のAGM-65の改造に統合しました。AGM-65Gの改造のアンロックに費やしたゴールデンイーグルまたはリサーチポイント(RP)は返還されます。PPKの改造をランクIIに移動しました。
F-16(全派生型):機体の視覚モデルに合致するよう、対抗手段の数と口径を修正しました。(報告1報告2)。
F-15A(全派生型)、F-15C(全派生型)、F-15J(全派生型):機体のビジュアルモデルに合致するよう、対抗手段の数と口径を修正しました(報告)。
タイフーン FGR.4、タイフーン (AESA)、EF-2000、EF-2000 (AESA)、F-2000A、F-2000A (AESA):大口径対抗手段の数を64発から32発に減少しました(報告)。
ミラージュ 2000-5F、ミラージュ 2000D-RMV、ミラージュ 4000:タイプ 25Cの改造を対レーダーミサイル(ARM)の改造に置き換え、マトラ LJ-100Rの改造を削除しました。削除された改造のアンロックに費やしたゴールデンイーグルおよびシルバーライオンは返還されます。自由落下型爆弾および無誘導ロケット弾がデフォルトで利用可能になりました。
ミラージュ 4000:1,000ポンド未満の自由落下爆弾および無誘導ロケット弾がデフォルトで利用可能になりました。Mk83およびMk84の改造をそれぞれ改造ランク1および2に移動しました。
Su-33、J-15T:フラップおよびフラッペロンが完全に破壊されなかった不具合を修正しました。部分的に破壊されたフラップを格納できなくなっていた不具合を修正しました。
Su-30MK2 AMV、Su-30MKK:R-27ET1およびR-27ER1ミサイルの改造の誤った名称を修正しました(報告)。
Fw 190 F-8(ハンガリー):X線モードで30mm MK 103機関砲の情報が表示されなかった不具合を修正しました。
AH-64A、AH-64D:ヘリコプターの垂直尾翼が破壊されなかった不具合を修正しました。
AN/ASQ-228(ATFLIR)照準ポッド:航空機のMFD(多機能ディスプレイ)に専用ページを追加しました。
EC-665(全派生型):MFD(多機能ディスプレイ)に専用の照準ページを追加しました。
ランターン照準ポッド:航空機のMFD(多機能ディスプレイ)に専用ページを追加しました。
DB-LK:左エルロンが誤った方向に動作していた不具合を修正しました。
MB-326K、MB-326B:ズーニーロケットポッド搭載時にフラップを着陸位置に設定できないようにしました(報告)。
B-57B:射出座席を追加しました(報告)。
B-52H:コックピットのMFD(多機能ディスプレイ)に照準ページを追加しました。
Z-19、Z-19E:MFD(多機能ディスプレイ)に新しいページを追加しました。
・イギリスの特殊爆弾搭載機のB-29ワシントン B.Mk.Iに置き換えました。
AH-1F、AH-1S:チャフブロックを追加しました。参照元:TM 55-1520-236-10 - 1990 - Operator's Manual Army Model AH-1S (PROD), AS-1S (ECAS), AS-1S (Modernized Cobra) Helicopters; TM 1-1520-236-10 - 2001 - Operator's Manual for Army Model AH-1F Attack Helicopter.
AH-1S、AH-1S 木更津:光学電子妨害装置を追加しました。参照元:TM 55-1520-236-10 - 1990 - Operator's Manual Army Model AH-1S (PROD), AS-1S (ECAS), AS-1S (Modernized Cobra) Helicopters.
AH-1S 木更津:利用可能な対抗手段がチャフのみに制限されました。参照元:TM 55-1520-236-10 — 1990 — Operator's Manual Army Model AH-1S (PROD), AS-1S (ECAS), AS-1S (Modernized Cobra) Helicopters.
F-16AM(フランス):ヘルメットマウントディスプレイをJHMCSからスコーピオン HMSに変更しました(報告)。
Tu-95M:地上滑走時にギアの車輪の回転速度が速過ぎる不具合を修正しました(報告)。
KJ8602(全派生型)RWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機):垂直方向のカバー範囲を-45°/+45°から-30°/+30°に縮小しました。可視帯域のリストにCバンドとDバンドを追加しました。参照元:China Precision Export catalogue, KJ8602 Radar Warning Receiver Series; 新时代的歼—7 歼—7MG、歼—7MF.
MiG-29SMT (9-19):R-27RとR-27ERの改造、およびR-27TとR-27ETの改造を、それぞれR-27R/R-27ERとR-27T/R-27ETの改造に統合しました。
MiG-29SMT (9-19)、Su-34:無誘導兵装が改造を研究せずに利用可能になりました。改造の配置を再編成しました。削除された改造の購入に使用されたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。
Su-30SM、Su-30SM2:改造UPAB-500BとUPDAB-1500BをKAB-S改造に統合しました。削除された改造の購入に使用されたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。
MiG-29SMT (9-19)、Su-34、Su-30SM、Su-30SM2:一部の改造間のリンクを削除しました。

ダメージモデルとX線


F-15(全派生型)、F-16(全派生型)、ネッツ(全派生型)、バズ(全派生型)、MiG-23(全派生型)、MiG-27(全派生型)、F-2A(全派生型)、F-14(全派生型)、EF-2000(全派生型)、Yak-141、ラファール(全派生型)、Mi-4、ローイファルク Mk1F CSH、Su-34、F-20A、F-4(全派生型)、クルナス(全派生型)、JA37(全派生型)、AJ37(全派生型)、Z-19(全派生型)、Lahatut:詳細なダメージモデルを追加しました。
OH-58D、OH-58D(中国):これまで未実装だったIRCM(Infrared Counter Measure:赤外線妨害装置)ステーションをX線ビューに追加しました。



フライトモデルの変更


・G過負荷により操縦不能となった際、既存の挙動に加えて、飛行制御の入力(スティック、スロットル、ペダル)のみが制限されるようになりました。航空機の他のシステムとの操作は、通常はボタンを押すだけで済み、大きく身体的に負荷のかかる動作を必要としないため、引き続き完全に利用可能です。
Tu-95M:エンジン消火装置を追加しました(報告)。
Me-210A-1/Me-210(日本):エンジンのオーバーヒート温度を110°Cに引き上げました(報告)。
Ar 196(全派生型):全開位置でのフラップ破壊速度を140km/h(対気速度)に引き下げました。参照元:L.Dv. T 2196 Ar 196 A-4.- Bedienungsvorschrift-Fl.- Bedienung und Wartung des Flugzeuges.
フィアット G.91:SAS減衰モードが追加され、フルリアルコントロールモードで利用可能になりました(報告)。
JAS39E:自重が増加しました(報告)。
Su-30MK2、Su-30MKK:最大マッハ数を調整しました(報告)。
IAR-93B:最高指示対気速度が30km/h引き上げられました。
ラファール C F3、Rafale M F3-R:アフターバーナーなしで到達可能な最大速度を低減しました(報告)。
EF-2000/タイフーン/F-2000(全派生型)、ラファール(全派生型)、JAS39(全派生型)、JA37/AJ37(全派生型)、F-1、T-2(全派生型)、ミラージュ 2000(全派生型)、ミラージュ 4000、クフィル(全派生型)、JH-7(全派生型)、J-7(全派生型)、J-10(全派生型):シミュレーターコントロールモードでSAS減衰モードを使用している際、ジョイスティックをニュートラル位置に戻してもピッチ軸とヨー軸が非ゼロ位置で固定されてしまう不具合を修正しました。この不具合により、意図せず機体の軌道がゆっくりと変化してしまう問題が発生していました(報告)。
MiG-29(全派生型):高速域および低速域でのロール制御を改善し、高速時(0.7M以上)の強制旋回中における損失を低減しました。
スピットファイア Mk.VB 水上機型:マーリン45エンジンをマーリン46エンジンに変更しました(報告)。



艦艇モデル、ダメージモデル、特性、武器の変更:


艦艇の武器


同一の砲弾を収納する弾薬庫間で弾薬を転送するメカニクスを追加しました。弾薬の枯渇や誘爆により1門以上の砲が発射停止となる状況を防ぐため、利用可能であれば他の弾薬庫から同一砲弾を自動転送する仕組みを追加しました。弾薬庫が空になった後、短時間で他の弾薬庫からの補充が開始されます。補充は一定時間が経過するまで(口径によって異なりますが、最長で2分間)または、両方の弾薬庫の数量が等しくなるまで継続されます。1発あたりの転送時間は艦艇が備える口径とサイズに依存します。一度に転送される砲弾数は、補充先の弾薬庫から供給を受ける砲塔の砲門数に依存します。
・レーダーロック機能を備えた現代艦の武装は、プレイヤーが該当する武装グループを使用していない場合、AI制御によって大型の弾薬を自動的に迎撃できるようになりました。
フォラーガ:20mm機関砲の弾薬搭載数を修正しました。以前は弾薬筒1発のみの状態でした(報告)。
アメリカ 76mm HC Mk.27 発射体:炸薬量を500gから336gに調整しました(報告)。
127 mm/51 Mk.7:半徹甲発射体の空気抵抗係数を調整しました。
USS ヘルム:片舷側の魚雷自動装填を追加しました(報告)。
エミール・ベルタン、グロワール、ラ・ガリソニエール:遅延信管付きの152mm砲弾を追加しました。
HMS ウォースパイト、アルハンゲリスク:Mark XVI砲用の102mm HE-TF弾(時限信管付榴弾)を追加しました(報告1報告2)。

艦艇の改造及び乗組員スキル:


搭乗員の訓練画面内「見張員」タブにある「水上目標探知」オプションのツールチップでの最大発見距離の表示を修正しました。以前は「トップ」列の値が過小評価されており、実際の発見距離を反映していませんでした。現在では、搭乗員スロットの艦艇と同サイズの目標を基準に値が算出されます。目標識別に関する非推奨パラメーターはタブから削除されました。

艦艇特性・物理・ダメージモデル:


蒸気ボイラーを搭載するすべての艦艇に、特定の条件下でボイラー爆発が発生するメカニクスを追加しました。

・爆発の威力はボイラー内の現在の圧力に依存し、この圧力は一定ではなくエンジンテレグラフのギアによって変動します。ギアの段数が大きいほど(前進・後進ともに)、圧力は高くなります。
・全速力では圧力が最大になります。低速では爆発は最も弱くなります。そしてニュートラル時には爆発自体が発生しません。
・臨界圧力の蓄積も即座に起こるわけではなく、ボイラー室モジュールのいずれかが破壊された後に必ず発生するわけでもありません。ただし、もし発生した場合でも、爆発を防ぐ時間は常に確保されています。エンジンテレグラフのギアが低いほど、圧力上昇に気づきエンジンを停止して爆発を防ぐまでの時間に余裕が生まれます。
・爆発の危険性は、損傷したボイラー周辺で蒸気が漏れ出すエフェクトと、ボイラー室から蒸気が漏れる特徴的な音によって察知できます。エンジンテレグラフのギアを間に合うようにニュートラルへ戻せば、爆発は発生しません。艦艇がそのまま航行を続ければ、ボイラーは爆発します。これは致命的な爆発ではなく、その威力は例えば弾薬架の誘爆と比べるとはるかに小さいものです。しかし、近接するモジュールにダメージを与える可能性があります。


コマンダン・ドミネー:左舷側艦尾の100mm砲の照準角度を修正しました。目に見えない障害物を迂回する際、砲の仰角が上昇しなくなりました(報告)。
シャルンホルスト:傾斜したタートルバック装甲が破壊不可能となっていた不具合を修正しました。
SMS ザクセン:艦尾の88mm砲に装甲板を装備しました(報告)。
RN ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ:主砲塔に測距儀を追加しました(報告)。
利根:垂直105mm隔壁周辺の装甲甲板要素を修正しました。
USS チャールズ・F・アダムズ:ダメージモデルにおける発射装置の形状とサイズを修正しました(報告)。

艦艇の視覚モデルと視覚パーツ:


乙型魚雷艇二四一号型:操舵機構のアニメーションを追加しました。その構成要素は艇の甲板上で視認できます(報告)。
USS オクラホマ:艦のX線ビューにおける機関室モデルを修正・改良しました。
フレッチア P-493:艦中央の砲架に乗組員のビジュアルモデルを追加しました。

ローカライゼーション


SMS フォン・デア・タン:艦尾主砲塔の装甲が砲塔と連動して回転しない不具合を修正しました(報告)。
MS 444:三人称視点でズームインした際に艇のモデルが消えてしまう不具合を修正しました(報告)。

インターフェース


USS ミッチャー:副砲の砲弾アイコンがアクションバーに表示されない不具合を修正しました。
・砲弾着弾マーカー、砲照準マーカー、爆雷投下マーカーの視覚的なデザインを変更しました。
・敵の武装マーカーの揺れを削除しました。



経済と研究


・バトルレーティングアップデート計画(4月)で予告された変更が実装されました:

M24 (TL)、M24、M24(中国):ランクIIからランクIIIへ移動しました。
M44(ドイツ):M44/55グループの最初の車両として追加しました。
一式十糎自走砲 ホニII:研究ツリー上でロ号 Expと入れ替えました。



M1A2:ランクVIIIからランクVIIへ移動しました。
M1A2 SEP、M1A2 SEP V2:同一グループにまとめました。



カスタマイズ


マルチ兵器:SAMシステムの発射車両にデカールおよび装飾を適用できるようにしました。これらの車両の外観メニューは、研究ツリーのメイン車両のフォルダ内で「ビュー」ボタンをクリックすることでアクセスできます。
・デカールと装飾に「お気に入り」カテゴリーを追加しました。カスタマイズ画面のメニューからアイコンをクリックするか、「プレイヤープロフィール - デカール」メニューからお気に入りに追加できます。
デフォルト迷彩の選択:アンロック済みの任意の迷彩を「デフォルト」スキンとして指定できるようになり、戦闘中の自動迷彩システムと連携します。仕組みは以下の通りです:

・特定の迷彩をデフォルトとして設定し、マップのバイオームに合致する他の迷彩を所持していない場合、標準スキンの代わりに選択したデフォルト迷彩が使用されます。
・選択したデフォルト迷彩がマップのバイオームに合致し、かつ同じバイオーム用の別の迷彩も所持している場合、指定したデフォルト迷彩が優先されます。
・選択したデフォルト迷彩があるバイオーム(例:森林)用に設定されていても、現在のマップのバイオーム(例:冬季)に合致する別の迷彩を所持している場合、デフォルトではなく合致する迷彩が自動的に適用されます。
・デフォルトとして設定できる迷彩は一度に1つだけです。新たなデフォルトを割り当てると、以前のものからそのステータスが外れます。元の標準スキンをデフォルトに戻すには、手動で「標準」として設定する必要があります。

・新たな海軍デカールセットが追加され、ミッションのクリアまたはゴールデンイーグルでの購入により入手可能になりました:

・日本:大日本帝国海軍・海上自衛隊
・中国:航空機・地上車両
・イタリア:艦艇・地上車両
・フランス:海軍
・ハンガリー:空軍



・一部の古い隠しデカールを恒久的に追加しました。イタリアおよびイギリス航空機のマーク、ならびに日本の地上車両用デカールが含まれます。



インターフェース


・購入可能な特定の兵器のリストを表示する新しいウィンドウが追加されました:販売期間限定の兵器および割引中の兵器が表示されます。このウィンドウは格納庫内のラベルをクリックすることで開けます:「研究」ボタン、搭乗員スロットバーの上にある国家名、または兵器自体をクリックしてください。本ゲームに、期間限定販売の兵器(多くは割引価格)が新たに常設機能として加わりました。これまでは、このような兵器は特定のゲーム内イベントやプロモーション期間中のみ購入可能でした。
発射体の追跡機能を改良しました:戦術マップ(デフォルトキー:M)上で自分が発射した兵装をクリックすると、HUDに兵装の名前と現在の速度が表示され、追跡しやすくなりました。



ゲームメカニクス


「墜落報酬」のメカニクスを追加しました:航空機がダメージを受けずに墜落した場合、墜落地点から半径3km以内にいる最も近い敵プレイヤーに撃墜が記録されます。報酬は標準報酬の50%で、シルバーライオン、リサーチポイント、ミッションポイントが含まれます。航空機から脱出したプレイヤーへの報酬も「墜落報酬」と統一され、標準報酬の50%となります。

・両メカニクスはアーケードバトル(Arcade Battle:AB)とリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)(空、戦車、海)、および戦車シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)で機能し、航空シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)では無効です。



・航空機が墜落または放棄したプレイヤーへの報酬を算出する際に、近隣のプレイヤーだけでなく、彼らが発射した誘導ミサイルも考慮されるようになりました。
・複数照準点のメカニクスを対応するキーバインドと共に追加しました。照準点の追加、削除、修正、兵装と特定の照準点との連結・解除、照準点への兵装の一斉投下が可能になりました。戦術マップから照準点を操作することもできます:Alt+マウス左クリックで追加、Alt+マウス右クリックで削除、マウス左クリックで選択および移動。



グラフィックス


・全地上車両のテクスチャ圧縮形式をDXT5からBC7に変更し、画質を向上しました。ブロックノイズやカラーバンディングを含む視覚的な圧縮アーティファクトが大幅に目立たなくなりました。テクスチャ展開時のGPU負荷とファイルのサイズはほぼ変わりませんが、この圧縮方式の変更により、標準クライアントでは約20GB、地上車両テクスチャをウルトラHQに設定したクライアントでは約35GBの変更済みテクスチャを一度だけダウンロードする必要があります。
・全地上車両のアンビエントオクルージョン(AO)マップを更新し、より物理的に正しいレンダリングが施されるようになりました。変化は低照度環境でより顕著で、これまでは戦車の多くの部分がそのような条件下で暗くなりすぎていました。.
・航空機のテイルフックがアレスティングフックと相互作用する際のエフェクトを追加しました。
・航空機が雪上または雪に覆われた滑走路上を移動する際の視覚効果を再設計しました。
・モーションベクトルに対応し、視覚効果が動きの中でより滑らかで鮮明になりました。
トールM1(全派生型)、スカイセイバー、HQ11、LOSAT:メインおよび補助ミサイルエンジンの視覚効果を再設計しました。
・ブルームパラメーターを調整しました:精度と半径が変更され、大規模な爆発、太陽光、まぶしい光などが、過度なグレアやアーティファクトを生じさせることなく、自然に見えるようになりました。
・大規模エフェクトのボリューム:大規模な爆発や煙の雲に、内部での光散乱を高度に再現する処理を導入し、奥行きと立体感が増しました。
・火災後の煙:艦艇で消火に成功した後、徐々に薄れていく煙の軌跡が残るようになりました。



コントロール


・操作設定内のアクションを、キーの短押し・長押し・二度押しに割り当てられるようになりました。



その他


・QRコードを使用して、戦術マップをモバイルアプリ「WTアシスタント」に連携させる機能を追加しました。スポーン画面およびゲーム内設定に「アシスタント用QRコードを表示する」ボタンを追加しました。これをタップしてスマートフォンのカメラで読み取るか、WTアシスタント(戦術マップセクション)で読み取ると、マップがゲームとリアルタイムで同期されます。



マッチメイキング


ホーク 209:全モードでBR(バトルレーティング)を1ステップ引き上げました。アーケードバトル(Arcade Battle:AB)で10.7から11.0へ、リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)およびシミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)で10.3から10.7へ引き上げました。
トーネード IDS MLU (RET.8):陸上リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)でのBR(バトルレーティング)を11.3から11.7に引き上げました。
・戦車シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)のラインナップ変更:

・3_1:フンメルを追加しました。チャーチル・クロコダイルおよびA.C.IVを削除しました。
・5_1:M26E1を削除しました。
・8_2:CLOVIS(フランス)およびCLOVIS(ドイツ)を削除しました。
・8_2_2:VBC (PT2)およびT58を削除しました。パルマリア、オブイェークト 120、オブイェークト 906を追加しました。
・9_2:PGZ88、レオパルト 1A5BE(フランス)、M60A1 プレデター、F-101C、L-39ZA/ART アルバトロス(日本)、Mi-24D(ドイツ)、16式機動戦闘車(FPS)、VBC (PT2)を追加しました。
・10_2:J-22M1A、Yak-130、プーマ u14、ハンターAFVを追加しました。AGS、HSTV-Lを削除しました。
・11_2:MBT-2000(SM)、T-90M(アリーナM)、MiG-29KR (9-41R)、JH-7A2、F-16V(中国)、F-14D、F-16AM(フランス)、M-346FA、MiG-21 2000(イスラエル)、AJS37(初期型)、レオパルト 2 RI、90式戦車(B)(SM)、プーマ u14、NOMADS、チャレンジャー 2 OES(SM)、M1A1(イギリス)、M1A2(イギリス)、M1A2(トロフィーHV)、M1A2 SEPv3、AGSを追加しました。



※リンク先は英語またはロシア語表記となります

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。