アップデート 2.57.0.13


航空機


☢Su-24M:☢RN-28特殊爆弾が通常爆弾のように爆発し、戦車戦においてバトルを終了させなかった不具合を修正しました。
F-15C ゴールデンイーグル:照準ポッドが装備されていないにもかかわらず、X線ビューで照準ポッドの電子機器ブロックが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
J-15T:RWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)の名称をK/RKZに修正しました。
J-10C:KJ8602A RWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)をK/RKZに置き換えました。
K/RKZ RWR:誤って変更されていた垂直方向のカバー範囲を、-30°/+30°から-45°/+45°に戻しました。
ALARM、CM-102、AS-37対レーダーミサイル :格納庫内の運搬台車上でミサイルの位置が誤っていた不具合を修正しました。
JF-17:SD-10(A)空対空ミサイルの発射順序を調整し、左右の翼から交互に発射することで機体バランスを保つようにしました(報告)。
B-17G-60-VE、B-17G(イスラエル):尾部砲塔の旋回角度を拡大しました。水平方向において左右それぞれ20°から60°、垂直方向は上下それぞれ30°から45°へ拡大しました(報告)。
ラファール(全派生型):照準ポッドビューに低解像度の熱線映像モードが表示されていた不具合を修正しました(報告)。アレスティング・ケーブルがテイルフックを通過して連結されない、または連結してもフック後方の位置に取り付いてしまうことがあった不具合を修正しました。
A-7(全派生型):左翼中央部への損傷が燃料タンクにダメージを与えていなかった不具合を修正しました。
AMX(全派生型):アレスティング・ケーブルがテイルフックを通過して連結されないことがあった不具合を修正しました。
J-22M1A:M-16DおよびM80ロケット弾のパラメーターを調整し、仮の数値を正しい値に置き換えました。PLAB改造の名称にテキストキーが表示されていた不具合を修正しました。
Yak-130:外部燃料タンクを装備していないにもかかわらず、X線ビューに表示されていた不具合を修正しました(報告)。KAB-500Krのシーカーを通して見た際、遠距離の兵器がレンダリングされない不具合を修正しました。
P-51H-5-NA:複数のHVARロケット弾が片方の翼から連続して発射されていた不具合を修正しました。現在は左右交互に発射するようになりました(報告)。
トーネード IDS SLE、トーネード IDS MLU(RET.8):胴体下ハードポイントにおけるAGM-88の位置を修正し、胴体下パイロンへのAGM-88と他兵装の同時搭載に制限を追加しました。
トーネード GR.4:胴体下パイロンにおいて、ライトニングIII照準ポッドとALARMミサイルの同時使用ができなかった不具合を修正しました。ALARMミサイルと干渉する兵装の同時使用を制限しました。
トーネード IDS(GR.1):胴体下におけるシーイーグルミサイルとPGM-500爆弾の同時使用を制限しました(報告)。
B-239(スウェーデン):誤って付与されていた「艦上機」の識別を削除しました(報告)。

地上車両


M1A1、M1A2(トロフィーHV)、M1A2 SEP V3:防護分析メニューにおける鋳造装甲要素の説明を調整しました。
M1A1:防護分析メニューにおける複合材サイドスカートの説明を調整しました。
EBRC ジャグア :MMP ATGM(対戦車誘導ミサイル)が目標をロックオンできなかった不具合を修正しました(報告)。
M6A1:モデルに変更がないにもかかわらず砲塔装甲が体積装甲扱いとなり、装甲厚が大幅に低下していた不具合を修正しました(報告)。

ロケーションとミッション


アラスカ(全ミッション)、グラウンド・ゼロ(全ミッション):一部の建物が消失する不具合を修正しました(報告)。これらのマップのすべてのミッションを戦車戦のローテーションに戻しました。
サン・シティ(全ミッション):プレイヤーが地面をすり抜けて落下することがあった不具合を修正しました。このマップのすべてのミッションを戦車戦のローテーションに戻しました。
フィンランド(全ミッション):マップ上に不可視オブジェクトが出現する不具合を修正しました。このマップのすべてのミッションを戦車戦のローテーションに戻しました。
セヴェルスク-13、アラル海、北オランダ、廃墟の町:ゲームのクラッシュを引き起こす不具合の修正待ちのため、これらのマップのすべてのミッションを一時的に戦車戦のローテーションから除外しました。
[支配] ヴォロコラムスク周辺:スポーンポイント付近の検知ゾーンの位置を調整しました。

インターフェース


・照準点を操作するためのデフォルトキーバインドを削除しました。これまではフリールック使用時に一部の操作が妨げられることがありました。
・戦術マップ画面に照準点の操作方法に関するヒントを追加しました。これらのヒントは、航空機が該当機能を備えている場合にのみ表示されます。
・コントローラーでプレイしている場合、戦闘アクションバーのボタンアイコンが左にずれていた不具合を修正しました。
M44/M55グループ(ドイツ):グループ名の代わりにテキストキーが表示されていた不具合を修正しました(報告)。

グラフィックス


・Intel ARC GPUを搭載したPCで、起動時にゲームがクラッシュすることがあった不具合を修正しました。

※リンク先は英語およびロシア語表記となります。



このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。