バトルイベント「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」※7月1日 10:00更新
2026-06-27 09:30
イベント

【7月1日(水)10:00追記】
6月26日(金)21:00(JST)から |
イベント開催期間を7月6日(月)20:00(JST)まで延長しました。
新たな変更点:
・ブークM3:再装填時間を20秒から30秒に増加しました。
・各SAMP/T陣地の構成を、目標捕捉および目標指定システム(TADS)1両と輸送起立発射機(TEL)3両の1セットから、TADS1両とTEL2両の独立した2セット(1陣地あたり合計2両のTADSと4両のTEL)に変更しました。
・SAMP/T陣地を防衛する短距離防空の構成を1両のゲパルトと1両のItO 90Mから、2両のItO 90Mに変更しました。
大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」のDevサーバーにて『ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)』をプレイヤーの皆さんにテストしていただいた結果、いよいよメインサーバーでの開催準備が整いました!
6月26日(金)21:00(JST)から7月1日(水)20:00(JST)まで |
『ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)』は、Devサーバーと同様の形式で実施されます。4月以降の変更点は以下から確認しましょう!
4月1日に体験していただいた大規模な核戦争モードについて、さらに洗練・改良しています。数多くの変更を加えていますが、主な内容は以下の通りです:
・プレイヤーはどの国家の航空機でも自由に出撃可能
・AI制御の艦隊をミッションに追加
・前線全体を拡大
その他にもゲームメカニクスの変更、各種調整、改良、新機能の追加などがあります。以下で詳しく見ていきましょう!

第三次世界大戦危機!
本バージョンの『ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)』では、ゲーム内のすべての国家が参加可能です!BR(バトルレーティング)は13.0~14.7の範囲となり、マッチメイキングシステムはこの範囲内で必要に応じてBRのブラケットを利用し、すべての戦闘でバランスの取れたマッチングを実現します。
前線も拡張しました。接触線が山地まで延長し、マップの戦術的な縦深さが増しています。沿岸ゾーンを制圧するため、ミサイル艦に支援された空母打撃群を追加しました。また、このモードの高ランクバトル向けに、より新しいAI制御の地上車両も導入しました。

新たな可能性
イベント全般のメカニクスに大きな変更を加えました。エスカレーションシステムは刷新され、メガトン級爆弾を搭載した大型戦略爆撃機は不要となりました。特殊爆弾による攻撃は、BRブラケットに応じて、戦車戦で核爆弾を搭載する航空機と同様の機体を使用し、5キロトンおよび30キロトンの威力の爆弾で投下できます。4月のイベントで登場した大型戦略爆撃機B-52HおよびTu-95Mは、将来的に別の『ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)』イベントにて、再登場する可能性があります。
マッチの終了条件も変更しました。主要基地は破壊しやすくなりましたが、破壊しても即座に勝利とはなりません。勝利は、敵機、AI制御の兵器、飛行場など、あらゆる目標を破壊して獲得した合計ポイント数によって決定されます。
加えて、航空機からの視認性を向上させるため、マーカーシステムも改良しました。地上および海上の目標マーカーは、目標の角度サイズに応じて表示されるようになり、建物のマーカーは地上車両のマーカーよりも3~5倍遠くから確認できるようになりました。
また、新たなリスポーンメカニクスも導入しました。航空機は、出撃した飛行場からのリスポーンは一時的に待機状態となります。他の飛行場からであれば、同じ航空機でも即座にリスポーン可能です。この変更は、プレイヤーが同じ位置に即座に戻って戦闘を続けることを防ぎ、より慎重で戦術的な行動を促すことを目的としています。
それから、ミニマップにリスポーンポイントのツールチップ機能を追加しました。カーソルを合わせると、その飛行場の状態に関する情報が表示されます。この新機能により、ナビゲーションが容易になり、チームの状況把握が円滑となります。
最後に対空車両の射撃統制装置にも大きな変更を加えました。目標フィルターを実装し、防空システムが誘導ミサイル(特に空対空ミサイルおよび地対空ミサイル)を交戦対象とする頻度が大幅に減少します。これは射程距離内に航空機が存在せず、かつ防空システムがそのミサイルを差し迫った脅威と判断した場合にのみ発生します。
さあ、準備を整えて敵を蹴散らしましょう!
The War Thunder Team