アップデート 2.57.0.30

航空機
・爆弾/ミサイルカメラビューにおける機体の挙動の精度と滑らかさが向上しました。
・ESM(Electronic Support Measures:電子支援対策)機能は一時的に地上目標のみに制限されました。飛行目標の探知と攻撃機能については、今後改修のうえ復活させる予定です。
・F/A-18A、F/A-18A(イギリス)、F/A-18A 後期型(イギリス)、CF-188A(イギリス)、F/A-18C 前期型、F/A-18C 後期型、F/A-18C MLU 2(スウェーデン)、F-18C(スウェーデン)、F/A-18D 後期型(日本):チタン強化機体構造を持つF/A-18C(スイス)およびF/A-18C 後期型(スイス)を除き、すべてのF/A-18A/C/D機体の構造耐G限界を12Gから11.25Gに引き下げました(報告)。
・MiG-29KR(9-41R):射出時にキャノピー射出アニメーションが表示されなかった不具合を修正しました(報告)。
・MiG-21 2000(イスラエル):欠落していた耐Gスーツの改造を追加しました(報告)。スポーン画面に表示される対抗手段の数が、実戦および兵器カード上の数と一致していなかった不具合を修正しました。106発の対抗手段のうち42発を大口径タイプに置き換えました。
・C-3604(ドイツ):尾部が切断された後もピッチ制御が正常に機能していた不具合を修正しました。
・IA-58A プカラ:空中スポーン時の速度を250km/hから350km/hに引き上げました(報告)。
・CF-188A:第425飛行隊アニバーサリー迷彩の説明を修正しました(報告)。
地上車両
・M1A2 SEP:TUSK改造を装備した際に、M829A3弾およびM829A2弾がそれぞれM829A2弾およびM829弾に変更されてしまっていた不具合を修正しました(報告)。
ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)
・イベントの開催期間を7月6日(月)20:00(JST)まで延長しました。
・シルバーライオンによるすべての報酬を40%引き上げました。
・地上車両の破壊によるシルバーライオン報酬がさらに40%増加しました。
・ブークM3:リロード時間を20秒から30秒に延長しました。
・各SAMP/T陣地の構成を、目標捕捉および目標指定システム(TADS)1両と輸送起立発射機(TEL)3両の1セットから、TADS1両とTEL2両の独立した2セット(1陣地あたり合計2両のTADSと4両のTEL)に変更しました。
・SAMP/T陣地を防衛する短距離防空の構成を1両のゲパルトと1両のItO 90Mから、2両のItO 90Mに変更しました。
ゲームメカニクス
・「マン・イン・ザ・ループ(man-in-the-loop)」機能を持つ誘導爆弾およびミサイルのスポーンポイントコストを増加しました。TVシーカー搭載爆弾は9%、熱線映像シーカー搭載爆弾は7.7%、TVシーカー搭載ミサイルは8.4%、熱線映像シーカー搭載ミサイルは5.6%それぞれコストを引き上げました。
・ワイドバンドシーカーを搭載した対レーダーミサイルのスポーンポイントコストを10%増加しました。
・ヘリコプター搭載の対レーダーミサイルのスポーンポイントコストを5.6%減少しました。
※リンク先は英語およびロシア語表記となります。
このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。