
どうも皆さん! 7月のデカールを新たにお届けします。暑さに負けず頑張っていきましょう! 今回はかなりバラエティに富んだラインナップとなっており、パーソナルマーキング、部隊マーキング、グラフィティなど、あらゆるものが揃っています。また、私たちのデカールアーティストの一人について、ピエロが大の苦手だということも発覚しました。すまない、Fenris!ところで、お時間があれば短いアンケートにもご協力ください。
月間デカールイベントに関する短いアンケート調査を実施しております。内容としてはどのデカールが好きか、このイベントがゲームの楽しさに貢献しているか、といった内容です。1分程度で終わりますので、フィードバックをお寄せいただける方は下記のリンクから回答していただけると幸いです。
※リンク先は英語表記となります
1.「sign in」ボタンをクリックします。
2.Gaijin.Netにログインします。
3.下記アンケートについて、それぞれの項目をご選択ください。
月間デカールイベントは、ゲームをプレイするモチベーションに繋がっていますか?・はい、こういうものを集めたりアンロックしたりするためにプレイしています
・ある程度はそうです。どちらにしても遊ぶと思いますが、このイベントが開催されているとより長くプレイしたくなります
・いいえ。イベントの有無にかかわらず、プレイ時間に変化はありません

こうしたイベントで、全体的にどのようなデカールが一番お好きですか?・碑文
・部隊マーク
・面白い・表現力豊かなデカール
・歴史的に重要なマーク
・その他:あなたの回答

月間デカールイベントは、普段とは異なる国家をプレイするきっかけになっていますか?・はい、普段ならプレイしないような国家を積極的にプレイしています
・そうでもないです。普段からプレイしている国家のデカールしかアンロックしません
・全くそうではありません。このイベントには興味がありません。デカールをアンロックしても、それはあくまで偶然です

デカールイベントでは、どのようなタスクがお好みですか?・スキル関連:例えば、トップ3に入るなど
・撃破関連:例えば、合計撃破数を一定数達成するなど
・参加関連:例えば、一定数のポイントを獲得する、または一定数の戦闘に参加するなど
・特定の条件:例えば、占拠やアシスト、または特定のバトルアワード(生存者、難攻不落など)の獲得
・兵器タイプ・武装関連:特定の兵器タイプまたは武装で撃破するなど

特定の武装や兵器種類を前提としたタスクは楽しいと思いますか?・普段から遊ばない、異なる兵器やプレイスタイルを試すきっかけになり楽しいです
・ある程度はそうです。特定のタスクはやっていて楽しいですが、中には億劫なものもあります。
・いいえ。撃破数やポイントの獲得といった、幅広い目標のタスクの方が好きです

詳しい説明文があることで、デカールへの興味が湧きますか?・はい、歴史的な詳細や、マーキングがどこに配置されていたかがわかるのは興味深く、役に立ちます
・いいえ、それほど読みません(または興味がありません)

いつか実装して欲しいと思う特定のデカールはありますか?もしあれば、簡単な検索で例を見つけられるよう、できるだけ具体的に説明してください。
・あなたの回答
4.お疲れ様です!回答いただきありがとうございました。
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7月9日(木)20:00(JST)から8月10日(月)18:00(JST)まで、下記のデカールを獲得可能です。
各タスクは、ランクIII以上の兵器を使用することで達成できます。
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新デカール

アメリカ「ダウンズクラウンズ(Downs' Clowns)」の記章
アメリカの爆撃機を使用して、基地に合計10トンのダメージを与える |
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ドイツ I./ZG 26「リンゲルピッツ(Ringelpitz)」の記章
ドイツの航空機を使用して、敵プレイヤーを50回撃破する |

フランス FFIの記章
フランスの地上車両を使用して、15,000スコアを獲得する |
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ウルグアイ 第1航空隊(攻撃)(Grupo de Aviación N.º 1 (Ataque))の記章
航空機を使用して、地上または水上目標を70回撃破する |
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デンマーク 第5偵察飛行隊(5. Opklaringseskadron)の記章
スウェーデンの軽戦車を使用して、「索敵」報酬を20回獲得する |
「ダウンズクラウンズ(Downs' Clowns)」の記章
アメリカ空軍 第92爆撃航空群(中型)第325爆撃飛行隊「ダウンズクラウンズ(Downs' Clowns)」のノーズアート。朝鮮戦争中、ノーズアートは機体のパイロットにちなんだテーマにするのが一般的でした。自虐的で軽妙なユーモアも特によく見られ、パイロットのダウンズ(Downs)と彼の「ピエロたち」の搭乗員はまさにその流れにピッタリでした。この機体と搭乗員自身については多くのことは分かっていません。記録として残っているのは、1951年に彼らの機体が襲撃中にMiG-15の攻撃で大破し、着陸後に全損扱いとなったということです。このマーキングは、日本の横田基地に配備されていたB-29 44-86284のコックピット下、機首部分に描かれていました。
I./ZG 26「リンゲルピッツ(Ringelpitz)」の記章
ドイツ空軍 第26駆逐航空団 第1飛行隊「リンゲルピッツ(Ringelpitz)」(リング・オー・ローゼズ)の記章。ZG 26は1939年5月1日に編成され、新型のBf 110重戦闘機を装備した最初の駆逐機部隊のひとつでした。この記章は1940年頃にデザインされ、イギリス空軍との日常的な戦闘から着想を得ています。図柄は、イギリスのラウンデルを付けた黒い魚のような航空機が、ドイツのラウンデルを付けた赤いワニのような航空機に翻弄される様子を描いており、機首から弾丸が発射される描写はBf 110の機首武装をよく表しています。しかしこのデザインは、いささか楽観的すぎたかもしれません。この機体は全体としてはそこそこ成功を収めたものの、ドッグファイトで優勢に立つことはほとんどありませんでした。この記章はバトル・オブ・ブリテンの時代に広く使用され、1942年春の再編後はII./ZG 2に引き継がれました。記章は同飛行隊のBf 110戦闘機の機首に描かれていました。
FFIの記章
フランス レジスタンス FFI(Forces Françaises de l'Intérieur:フランス国内軍)の記章。フランス国内軍は、フランス・レジスタンスをより正式な形にまとめたもので、1944年2月1日に正式に編成されました。ノルマンディー上陸作戦後の連合軍にとって不可欠な存在となり、情報収集、ドイツ軍の補給線への妨害工作、そして連合軍主力部隊に先んじて町や村を解放する任務を担いました。基本的には軽歩兵部隊でしたが、ドイツ軍から多種多様な装甲車両を鹵獲・徴発しており、その多くはもともとフランス製の車両でした。これらの戦車には概して、急ごしらえでロレーヌ十字と「FFI」の文字が描かれ、配置に統一性はありませんでした。今回のFFI碑文は、鹵獲されたB1 bisの車体側面に描かれたもので、この車両は1944年8月にパリが解放された際、堂々と街路を走り抜けました。
第1航空隊(攻撃)(Grupo de Aviación N.º 1 (Ataque))の記章
ウルグアイ 第1航空隊(攻撃)(Grupo de Aviación N.º 1 (Ataque))の記章。1955年8月5日に偵察部隊として編成された当初、この部隊はT-6テキサンやP-51 マスタングを含む各種の練習機や軽攻撃機を運用していました。その後、1981年にアルゼンチンからIA-58A プカラ攻撃機を受領したことで、ウルグアイ主力の対地攻撃飛行隊へと発展しました。ドゥラスノ県のサンタ・ベルナルディーナ空軍基地に駐留し、主に軍と連携して偵察および対地攻撃任務に従事しました。合計11機のプカラを2017年3月17日まで運用し、飛行時間23,000時間を積み重ねたのち部隊は解散されました。この記章は、一部のプカラの尾部上方、昇降舵直下の位置に散発的に描かれていました。
第5偵察飛行隊(5. Opklaringseskadron)の記章
デンマーク王国陸軍 第5偵察飛行隊(5. Opklaringseskadron)の非公式記章。第5飛行隊は1990年代に編成され、ほぼ全身を黒く塗装した特徴的な「黒い偵察レオパルト」を運用していました。搭乗員による個人的なアートに関する規定は緩く、その結果、車両にはきわめて多彩なマーキングが描かれていました。このマーキングが何か特定のものを直接参照しているのかは定かではなく、単に搭乗員の誰かが遊びで描いた落書きなのかもしれません。1990年代のある時期、レオパルト 1A5DK 62481の後部収納扉に描かれていました。
復刻デカール

日本 第29戦隊 第2中隊「髑髏(ドクロ)」の記章
日本の航空機を使用して、1~3位でゲームを3回終える |
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ソ連 第168戦闘航空連隊(168th IAP)の記章
ソ連の航空機を使用して、空対空ミサイルで敵プレイヤーを20回撃破する |

中国 第151合成旅団「サンダー・フライング・タイガー」の記章
中国の戦車を使用して、10回勝利する |
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イタリア 第132装甲旅団「アリエテ」の記章
イタリアの地上車両を使用して、60%以上の戦闘貢献率でバトルを20回プレイする |
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イギリス 第1対機雷戦隊(MCM1)の記章
イギリスの「小型艇:沿岸警備(Coastal Fleets)」を使用して、20,000ダメージスコアを獲得する |
第29戦隊 第2中隊「髑髏(ドクロ)」の記章
大日本帝国陸軍航空隊 第29戦隊 第2中隊の尾翼マーキング。同戦隊は1939年7月15日に偵察部隊として編成され、近距離・長距離の両方の偵察任務を担いました。しかし1944年2月、第29戦隊は二式戦闘機を装備する純粋な戦闘機連隊へと再編されました。この時期に採用されたマーキングは、日本の識別記号の中でも極めて珍しいものです。尾翼記章の大多数を幾何学的な図形が占める中、このデザインは特に際立っていました。運用任務が大きく変化したため、それに見合う個性的な記章が必要とされ、選ばれたものと考えられます。下部の赤白の帯は第29戦隊を、黄色のストライプは第2中隊を表しています。1944年後半、部隊は甚大な損害を被り、四式戦闘機への機種転換に伴ってこのマーキングは退役しました。1944年の運用期間中、この特徴的な髑髏マーキングは二式戦闘機系統の尾部両側に描かれていました。
第168戦闘航空連隊(168th IAP)記章
ソ連空軍 第168戦闘航空連隊の記章。第168連隊は1940年、オデッサ軍管区のキーロフグラード飛行場で編成され、I-16を運用していました。第二次世界大戦を通じて任務にあたり、その集団的功績によりスヴォーロフ勲章を授与されました。この記章は1980年代後半、連隊が第40諸兵科連合軍隷下でアフガニスタンへ派遣された際に制作されました。ティール色の円を背景に稲妻を掴んだワシが描かれ、ソ連航空マーキングの典型的なモチーフとなっています。鳥の後退翼はまた、この記章が描かれた機体であるMiG-23MLDを巧みに反映しています。この記章はアフガニスタン派遣中、連隊のMiG-23のコックピット後方のエンジンインテークに描かれました。1991年に連隊が第85親衛戦闘航空連隊に吸収されると、派遣終了後まもなくこの記章の使用も終了しました。
第151合成旅団「サンダー・フライング・タイガー」の記章
PLA(People's Liberation Army:中国人民解放軍)第82集団軍隷下、第151合成旅団の記章。第151旅団は特に豊かな系譜と歴史を持ち、1937年11月に正式に創設され、数多くの主要な戦役に参加し、1951年には「英雄部隊」の称号まで獲得しました。この時期、部隊は第113師団として知られ、2017年までその名称を保持しました。その後、第82集団軍として再編され、師団は2つの旅団に分割されました。一方は第113旅団の名称を継承し、もう一方は第151旅団となりました。両旅団は引き継いだ伝統から象徴的な「フライング・タイガー」のデザインを使用しています。第151旅団版の記章では、虎の隣に数字「151」がデザインに組み込まれています(一五一)。この記章は旅団の戦車に常時描かれているわけではなく、訓練演習中にごく稀に見られるのみです。旅団の99A式戦車の砲塔側面、前部4つのERA(爆発反応装甲)ブロックの中央に配置されていました。
第132装甲旅団「アリエテ」記章
イタリア陸軍 第132装甲旅団「アリエテ」の主要記章。アリエテ師団は1939年2月1日に正式に創設され、第二次世界大戦におけるイタリアの主力機甲戦力を構成していました。第二次エル・アラメインの戦いでの敗北後、公式に消失が宣言されましたが、戦後の1948年に再編され、1952年には師団規模にまで復帰しました。1986年10月1日、陸軍構造における師団階層全体が廃止され、師団を構成していた3個旅団(マメーリ、ガリバルディ、マニン)は分割され、第5軍団隷下の独立した旅団として存続しました。この時、マニン旅団は改名され、元の「アリエテ」の名称を継承し、現在に至るまでその名を使用しています。1986年、旅団はM60A1とレオパルト 1A2を運用し、1995年にC1 アリエテへと転換しました。1995年以前の時代、雄羊の盾は通常、戦車の前後の左フェンダーに、旅団番号「5941」とともに配置されていました。一時期、C1 アリエテ戦車の下部プレート左上隅にも配置されていました。
第1対機雷戦隊(MCM1)の記章
イギリス海軍 第1対機雷戦隊(MCM1)の紋章バッジ。同戦隊は戦後、当初トン級掃海艇数隻を運用し、英国本土海域における機雷除去の任務を担いました。冷戦後、大幅に進歩したサンダウン級への移行が進み、現在では自律型MCM艦艇も運用しています。バッジに描かれた赤い立ち上がったライオンは、スコットランド西海岸のクライド海軍基地(HMNB Clyde)を現在の母港とする同戦隊を反映した古代スコットランドの象徴です。鍵は、同部隊が守る海域を安全に通過するための「鍵」としての役割を巧みに表現しています。
月間マーキングは、カスタマイズメニューの下部にある特別タブ(月間デカール)で確認できます。1か月が経過すると、対応するカテゴリーに移動します。
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これらのデカールの正確な条件の確認とタスク完了までの進捗状況は、プレイヤープロフィール > デカール > 月間デカールにアクセスすることで確認できます。 そこから、各デカールの「進捗状況の確認」ボタンをクリックすると、格納庫から進捗状況を追跡できます。
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すべての記章には、詳細な概要が付随します。これには、マーキングの歴史、デザイン、使用された機体、そして該当する場合には歴史的に機体のどこに配置されていたかなどが一般的に含まれます(一部の記章は、必ずしも機体に貼付されていなかったバッジから採用されています)。これにより、お好みで元の配置をより簡単に再現することができます。
今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました! 7月のセレクションを気に入っていただければ幸いです。また、こうしたイベントにご参加いただき、いつもありがとうございます。制作するのも楽しいものです。よろしければアンケートにもぜひご協力ください。それでは、8月にまたお会いしましょう!
The War Thunder Team