アップデート 2.57.1.33


航空機


・以下の特殊爆弾搭載機をBR(バトルレーティング)13.0以上の戦車戦に追加しました。これら搭載機は特殊爆弾だけでなく、2発の赤外線誘導ミサイルと2発のARHミサイルからなる空対空ミサイルセットも搭載しています。以下の航空機を追加しました:☢F-16A ADF(アメリカ、ドイツ、イギリス、イタリア、フランス、スウェーデン)、☢F-16A MLU(中国)、☢F-16D バラク II(イスラエル)、☢F-2A(日本)、☢MiG-29SMT(9-19)(ソ連)。
・最後のARM(Anti-Radiation Missile:対レーダーミサイル)を発射した際、航空機が統合型ESM(Electronic Support Measures:電子支援対策)センサーを装備していないときは、レーダーインジケーターが自動的にESMモードからレーダーモードに切り替わるようになりました。
・すべての誘導弾薬に関する誘導ロジックを改善しました。これにより、艦艇に対して射撃を行った場合、乗組員区画を照準することが可能になり、艦のより重要な区画に弾薬が命中する可能性が上昇しました。
Fw 189 C:キャノピーが開いた状態での減速が不十分であり、十分な速度に達しても破壊されなかった不具合を修正しました。
He 111 H-6、He 111 H-16:250kg爆弾を投下した場合、爆弾倉にスタックしていた不具合を修正しました。
Me 163 B、Me 163 B-0:X線ビューの情報が更新されたにもかかわらず、コックピット以外の燃料タンクが自動防漏燃料タンクのままになっていた不具合を修正しました。参照元:CGD-256 ME 163, Volume II - Me 163 B Airplane Manual.
F5W魚雷:オリジナルのイタリア製W 170/450/5.46魚雷に合わせるために魚雷のパラメーターを修正しました。
・戦車アーケードバトル(Arcade Battle:AB)において、Yak-38M攻撃機が追加で2発の空対空ミサイルを装備した状態でスポーンし、これを使用しない限り安全に航空機から離脱できなかった不具合を修正しました(報告)。

艦艇


RIM-24:フライトモデルを更新しました。ミサイルを完全な物理コントロールモデルに更新しました。

コントロール


・キーボードの矢印キーにアクションを振り分けることができなかった不具合を修正しました(報告)。

その他


一部の地域において、コンソール版の年齢制限が変更されました。ペアレンタルコントロールが有効な場合、ペアレンタルコントロールの設定が変更されるまではPlayStation®5でゲームはブロックされる可能性があります。

※リンク先は英語表記となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。