バトルレーティングアップデート計画(8月)


どうも、皆さん!2026年8月のバトルレーティングアップデート計画にようこそ。今回は、航空機、地上車両、艦艇のBR(バトルレーティング)の変更を実施予定です。ぜひ下部フォーラムへのリンクボタンよりスレッドにフィードバックをお寄せください。

詳細については、BR(バトルレーティング)変更の全リストをご確認ください。その前に、いくつかの主要な変更点について詳しくご説明します。

戦車リアリスティックバトルの航空機BR変更

2026年現在、BR(バトルレーティング)8.0までの多くの低・中BR戦闘機は、攻撃機や爆撃機と比較し、このモードで極めて高い効果を発揮しているため、今回の変更の一環として、それらの多くについてBRが引き上げられる予定です。

その一方で、BR8.0以上の高BR戦闘機には、「ファイア・アンド・フォーゲット(撃ち放し能力)」兵装を持たない機体や、誘導兵装を一切装備していない機体が多数存在します。そのため、同クラスの他機や本モードにおける高度なSPAAG(対空自走砲)やSAM(地対空ミサイル)といった脅威と比較して、これらの機体の性能が不十分であるため、このモードにおけるBRを引き下げます。

戦車リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)における航空機のBR調整について、皆さまからのご提案をお待ちしております!

T20

ステータスだけを見ればどう見えるかはさておき、この戦車は非常に高い能力を誇り、広く使用されています。同ランクの戦車の大部分、すなわち軽戦車、中戦車、重戦車を含めても、それらを大幅に上回る性能を発揮しています。現在、BRをさらに引き上げることなく、この戦車の有効性を抑えるための選択肢を検討しています。現時点ではBRの引き上げを発表する計画はありませんが、将来的な選択肢の一つとして検討しています。

試製五式砲戦車「ホリ」退役

日本の研究ツリーおよび販売リストから大日本帝国陸軍の自走砲「試製五式砲戦車「ホリ」(試作型・量産型)」を取り除く予定です。

試製五式砲戦車「ホリ」量産型は、以前「パンター II」や「Flakpanzer 341(ケーリアン)」が取り除かれたのと同様、研究ツリーから去ります。これを所有している、またはリサーチポイント(RP)を投入しているプレイヤーは、引き続き保有できます。同様に、プレミアム車両の試製五式砲戦車「ホリ」試作型も購入できなくなりますが、すでに購入済みのプレイヤーは引き続き保有できます。今後、これらを再び研究対象や購入対象とする予定はありません。

これらの兵器は、日本の研究ツリーにおける空白を埋め、進行を円滑にするために、かなり早い段階で追加されました。その正確性については長らく議論されてきましたが、導入以来、嘗て「ホリ」が埋めていたBR帯を中心に、数多くの新しい車両が研究ツリーに追加されてきました。ゲームへの実装後、「ホリ」に関する新たな情報が明らかになり、現在では、両車両とも疑わしい技術的調査資料に基づいて作成されており、実現されなかった設計の派生型としてさえも不正確な点を含んでいると、確信を持って結論づけられるようになりました。とはいえ、ゲームにおけるそれらの重要性が損なわれるわけではありません。これらは日本研究ツリーの歴史の一部であり、その役割を十分に果たしてきましたし、少なくともその実装は興味深い経験であったと言えます。しかし、今こそ、これらの物議を醸してきた車両を引退させる時が来たのです。

BR(バトルレーティング)の変更の最終版が適用された後、プレミアム車両の試製五式砲戦車「ホリ」試作型を1週間限定で割引販売し、9月1日に両車両をラインナップから削除する予定です。詳細については、後日、クライアント内の研究ツリーでもお知らせします。見逃さないよう日本の研究ツリーをこまめにチェックしてください!





The War Thunder Team