WIP:88式自走榴弾砲


どうも皆さん!「WIP(Work-in-Progress:開発作業中)」の兵器を紹介するブログの時間です。今回は、次期大型アップデートで実装予定の155mm榴弾砲を搭載した中国の88式自走榴弾砲(PLZ45)について紹介します。それでは見ていきましょう!

さて、PLZ45とは一体何なのでしょうか?この自走砲は、45口径の近代化された155mm榴弾砲を中心に設計されています。この砲の遠い親戚にあたるG6ライノの搭載砲をご存知の方もいるかもしれませんが、この特定の派生型は『War Thunder』に新しく登場するものです。標準的なHE弾(榴弾)、電波信管付きのHE弾(榴弾)、そして半徹甲弾(SAP)の3種類の砲弾を発射します。これらの砲弾は重量が45kgを超えており、最初の2つの砲弾はこの口径用としてはゲーム内で新しいモデルとなります。





中国には、現在この兵器タイプのプレミアムオプションがないため、88式155mm自走榴弾砲(PLZ45)をプレミアム車両とすることを決定しました。おそらく事前予約購入特典付き販売のプレオーダーパックとして登場することになります。ゲームプレイの面では、その能力は83式152mm自走榴弾砲(PLZ83)と05式155mm自走榴弾砲(PLZ05)の中間程度に位置し、既存のラインナップに大きな変化をもたらさない堅実な選択肢を提供します。その砲はPLZ83よりも強力ですが、砲口初速は最新のPLZ05よりわずかに劣ります。また、PLZ45は砲安定装置、レーザー測距儀、自動装填装置を備えておりません。総合的な能力とBR(バトルレーティング)がPLZ83とPLZ05の間に位置するランクIVとして登場するため、このタイプのプレイスタイルが好きなプレイヤーにとっては、ラインナップへの追加として素晴らしいプレミアムオプションとなるでしょう。装填速度が遅くレーザー測距儀がないとはいえ、PLZ05に匹敵する火力を持つ強力な榴弾砲は確かな打撃力を備えており、間違いなく魅力的な特徴です。





88式自走榴弾砲(PLZ45)は主に輸出用に生産されました。この自走砲の主な運用国は、サウジアラビア、アルジェリア、クウェートでした。しかし、一部のPLZ45はPLA(People's Liberation Army:中国人民解放軍)でも運用されているため、ゲーム内のPLZ45には現代の中国軍車両で使用されている迷彩パターンが施されます。

今回は以上です!新しい88式自走榴弾砲(PLZ45)の最終的な姿をすぐにお見せできるでしょう。車両の準備はほぼ完了しています。新しい開発ブログも現在作成中で、面白そうな情報がたくさん控えています。それでは、またお会いしましょう!

※なお、本兵器の性能およびモデルの外見は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。



The War Thunder Team