ギリシャ航空機&地上車両
ギリシャ空軍&陸軍サブツリー紹介
『War Thunder』の次期大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」では、イスラエルの技術ツリーにギリシャの航空機および地上車両のサブツリーが追加されます!これら両国は、包括的な軍事協力の長い歴史を持っています。次期大型アップデートで登場する最も興味深いギリシャの兵器のいくつかを見ていきましょう。まずは航空機からです。
航空機
ギリシャの航空機ラインナップは、20世紀半ばの機体から現在ギリシャ空軍で運用されている最新のジェット戦闘機まで多岐にわたります。私たちの旅は、1949年春にギリシャに引き渡された急降下爆撃機SB2C-5 ヘルダイバーから始まります。ギリシャのヘルダイバーは、アレスティング・フックを撤去し、降着装置を改修した陸上運用型の急降下爆撃機です。この攻撃機兼雷撃機は、その強力な積載量により混合戦で高い効果を発揮し、『War Thunder』のパイロットたちから長年愛されてきました。また、優れた機動性と20mm機関砲により、空中戦でも際立った性能も誇ります。ジェット機の時代は、初期の生産ブロックの1つである攻撃機F-84G-16-RE サンダージェットから始まります。これに続いて、驚異的な速度を誇る要撃機F-102A デルタダガーを研究できるようになります。F-102ファミリーについては、近々専用の開発ブログを公開する予定です。手短に言えば、この機体は多くの点で「初」でした。デルタ翼を持つ世界初の量産型超音速要撃機であり、初の超音速全天候型要撃機であり、ミサイルのみを兵装とする同種初の航空機でもありました。F-86E(M)は、新型エンジンと改良された胴体を有するアップグレードされたセイバーファミリーの輸出型です。以前、「WIP(Work-in-Progress:開発作業中)」の開発ブログでこの機体について詳しく説明しました。F-86E(M)はギリシャ空軍初の超音速機となりましたが、イギリス空軍ツリーのCA-27派生型とは異なり、6挺の重機関銃という武装を維持していました。
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ランクVIIには、コルセア IIの2つの派生型が登場します。通常研究ツリーのA-7Hとプレミアム機のA-7Eです。これらの航空機は、対戦車任務用の大量の兵装を搭載できるほか、シュライク対レーダーミサイルを使用して防空システムを攻撃したり、サイドワインダー空対空ミサイルで敵戦闘機に対抗したりすることも可能です。次に紹介するのはミラージュ F1CGです。前述の機体と比べ、約2倍の速度を誇り、優れた短距離ミサイルを備えていますが、誘導式の対地攻撃兵器を持たず、爆弾とロケット弾のみを搭載できます。このシリーズの標準的な装備であったR.550 マジックミサイルはAIM-9Pに置き換えられ、赤外線誘導ミサイルの総数は4発に増加しました。
現代へと近づくにつれ、ランクVIIIには2つの伝説的なファントム II F-4E AUPとミラージュ 2000-5EGが登場します。近代化改修計画「ピース・イカロス2000」には、最新レーダーの搭載や次世代ミサイルとの互換性を含む、航空機のデジタルシステムのアップグレードが含まれていました。そのアビオニクス(航空電子機器)システムは、同世代の多くの機体を凌駕していました。この2機のうち、ファントムは対地攻撃に特化しており、誘導兵器、無誘導兵器、対レーダーミサイルの幅広い兵装を誇ります。一方、ミラージュは最大6発のMICA-EMレーダー誘導ミサイルを搭載でき、速度と機動性の面でわずかに上回り、全体として空中戦に重点を置いています。ミラージュ 2000-5EG Mk2は、ミラージュシリーズの中でも最も先進的なレーダーの一つと最新の電子機器を装備しています。
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ギリシャのラインナップの頂点に立ち、イスラエル初のランクIX航空機でもあるのが、ラファール EGです。優れた飛行性能、最先端のアビオニクス(航空電子機器)、そして利用可能な中で最も高度な兵装が見事に融合した機体と言えます。一度に最大8発のレーダー誘導ミサイルを搭載でき、ダモクル照準ポッドにより、GBU-49 ペイブウェイIIやAASM 250 HAMMER精密誘導爆弾などの空対地誘導兵器を使用できます!
地上車両に移る前に、ヘリコプターについて少し触れておきましょう。ギリシャ空軍のプレミアム機AH-64A (GR)はアメリカのツリー内で非表示になりますが、イスラエルのツリーにはすでに同等のAH-64A ペテンが存在するため、別の場所に移動させる必要は特にありません。それでは、地上車両に話を移しましょう。 |
地上車両
次期大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」におけるギリシャの地上車両ラインナップは、このアップデートが航空機を主軸とした内容であるため、少し控えめなものとなっています。最初に導入される地上車両群には、ソ連製のオサーAKMやトールM1 SAMシステムなど、有用な輸入車両が含まれています。これらは、幅広いBR(バトルレーティング)においてイスラエルのランクVIIの防空任務を担います。さらに、ドイツのレオパルト 2A6 HEL型も追加されます。
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この戦車は注目に値します。これはギリシャ陸軍向けに製造された特別な主力戦車の派生型で、2003年に供給契約が結ばれ、車両の大部分はギリシャ国内で組み立てられました。本戦車は、2A7やスウェーデンのStrv 122型に見られる装甲パッケージに匹敵する強化された前面上部装甲を特徴としています。本戦車は長砲身の120mm砲を備えており、その弾薬架にはDM53 APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)を含む複数の種類の弾薬を搭載可能です。また、射撃統制装置には熱線映像装置も組み込まれています。総合的に見て、これはゲーム内でも極めて強力な2A6の派生型となるでしょう!
『War Thunder』へ追加されるギリシャの兵器を気に入っていただけると幸いです! 航空機と地上車両、どちらに興味がありますか? 最初に何を研究するか、ぜひ教えてください!
The War Thunder Team








