WIP:回生ステアリング

どうも皆さん!私たちは戦車向けの回生ステアリングの開発を進行中で、皆さまのご意見を募集したいと思います!

アーケードモードでの参考動画


すでにお気づきかもしれませんが、Devサーバーにおいて履帯式となる無限軌道向けの新たな操向メカニクスの限定的なテストを行っています。具体的には、「回生ステアリング(Regenerative Steering)」です!現時点で、本メカニクスは10式戦車および90式戦車シリーズに加え、レオパルト 2ファミリーに実装されています。

回生ステアリングとは?


具体的にどのようなもので、どのように機能するのでしょうか?現在、ゲーム内のほとんどの戦車は、旋回の内側の履帯につながるクラッチを切り、その履帯にブレーキをかけることで旋回しています。これは実質的に車体の片側の動きをロックし、速度の低下と動力の損失を引き起こします。回生ステアリングは、左右の履帯間で動力を再配分することで、動力の損失を抑えます。つまり、片方の履帯が加速し、もう片方が減速するのです。結果として、戦車は旋回時のエネルギー損失を大幅に抑え、旋回中も速度を維持することができます。

しかし、このメカニズムには欠点もあります。回生ステアリングを使用するほとんどのトランスミッション機構では、左右の駆動軸に独立した摩擦クラッチが搭載されていないため、左右の履帯が独立してブレーキをかけることができず、最小旋回半径が各ギアごとに固定されてしまいます。ギアが高いほど、半径は大きくなります。戦車は低速時にはより鋭く旋回できますが、高速時の旋回は緩やかで大きくなります。たとえば、まれな例外を除き、現代の主力戦車は最も高いギアで移動する際、最小旋回半径が30メートル近くにもなります!


新しいメカニクスをテストし、皆さまの所感をお聞かせください!


ここからが最も重要な部分です!私たちはまだ、回生ステアリングを恒久的に導入するべきかより慎重に見極めたいと考えています。そのため、次期大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」のDevサーバーの一部として、オープンテストを実施することにしました。ぜひご自身でこの新しいメカニクスを試していただき、ゲームに残すべきかを判断していただきたいと考えています。皆さまのフィードバックが決定打となります。そのため、ぜひ戦闘に参加し、新しい回生ステアリングのメカニクスをテストの上、フォーラム、SNS、公式サイト、その他皆さまのお好きな場所でフィードバックを共有してください。このメカニクスを追加すべきかどうか、共に決めましょう!






The War Thunder Team