EMBT:欧州戦車
2026-09-11 09:00
解説
今回は、レオパルトの車体とルクレールの砲塔を組み合わせた新機軸のEMBTを紹介します!
EMBT 主力戦車 ドイツ フランス ランクVIII
特徴:
・自動装填装置付き120mm砲を搭載する点・OFL 120 F1 APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)を備える点
・優れた機動性を有する点
・砲塔リングが脆弱な点
EMBT紹介
このEMBT(European Main Battle Tank:欧州主力戦車)のプロトタイプは、ヨーロッパの主要国であるドイツとフランスの戦車製造における専門知識を結集したものです。フランスのルクレール S2の砲塔とドイツのレオパルト 2A7の車体という、両国の長所を兼ね備えたEMBTを見ていきましょう!
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EMBTを戦場で使いこなそう!
EMBTは、優れた機動力、長砲身の120mm砲、そして自動装填装置を備えた現代的な主力戦車です。ルクレール S2と同じ弾薬を使用し、これにはOFL 120 F1 APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)も含まれます。本車両は、レオパルトから強化された車体正面装甲に加え、ルクレールから堅牢な砲塔側面の装甲を受け継いでいます。レオパルト 2A7のエンジンを搭載していますが、この新しい戦車は約4.5トン軽量化されており、すでに優れている機動力にさらに磨きがかかっています。本車両は非常に用途が広く、あらゆるタイプの戦場で攻撃または防御の両方の役割を立ち回ることができます。しかし、他のすべての現代戦車と同様に、側面への被弾に対して非常に脆弱です。砲塔リング周辺も、EMBTの防御力における弱点の一つです。
開発者のコメント:EMBTはドイツとフランスの共同開発であるため、両国のランクVIIIに配置されます。ドイツの研究ツリーでは、この戦車はアメリカ・ドイツ共同開発のレオパルト 2Kに続く共同開発サブツリーに連なり、メインのレオパルトラインからは独立して研究することができます。一方フランスでは、EMBTはオランダのレオパルトラインのトップ車両として配置され、ルクレールとは別に研究する必要があります。 |
ドイツとフランスにEMBTが登場することで、両国は優れた火力と機動力を備えた主力戦車を利用可能になり、ラインナップがさらに充実します。それでは、次回の解説ブログでお会いしましょう!
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
下記パックにより、EMBTの研究を大幅に加速することができます:
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The War Thunder Team







