パッチノート - 大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」


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大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」へようこそ!今回の大型アップデートでは、ギリシャ軍の航空機や地上車両がイスラエルツリーに合流し、オーストラリアのジェット戦闘機CA-27、インドの主力戦車アージュン Mk 1、インドネシアのハリマウなど多彩な新兵器が登場しました。そして、フォークランド諸島の風景を舞台にした地上戦用新マップ「ダーウィン・ヒル(Darwin Hill)」も追加しています。さらに、新兵器や新マップに加え、敵プレイヤーが戦車や艦艇を放棄した際の報酬システムへの見直しや爆撃機における生存性の向上といったメカニズムの改良も行いました。また、格納庫のUI(ユーザーインターフェース)にも複数の変更を実施しています。特に「出撃(To Battle!)」ボタンの下に表示されるオプション機能によってサブモード(「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」「海戦対立(Naval Confrontation)」「バレットヘル(Bullet Hell)」など)の利用性が向上し、かつ恒久的な常設モードとなりました。

大型アップデートに含まれるすべての修正、兵器、その他の機能についてはチェンジログをご覧ください。





航空機


アメリカ

・F-102A
・F-14D(VF-11)

ドイツ

・Ar 234 B-2(WB 151)(パック)

ソ連

・MiG-35

イギリス

・ホーク T Mk1A
・ホーク T Mk1A(FRP)(パック)
・CA-27 Mk.32(オーストラリア)

日本

・B-26B(インドネシア)(プレミアム)
・CA-27 Mk.32(マレーシア)
・A-4PTM(マレーシア)
・キ93一型甲(Ki-93-I Ko)

中国

・J-16

フランス

・SE.203 アキロン 203

スウェーデン

・J35J

イスラエル

・SB2C-5(ギリシャ)
・F-84G-16-RE(ギリシャ)
・F-102A(ギリシャ)
・F-86E(M)(ギリシャ)
・A-7H(ギリシャ)
・A-7E(ギリシャ)(プレミアム)
・ミラージュ F1CG(ギリシャ)
・F-4E AUP ファントム II(ギリシャ)
・ミラージュ 2000-5EG(ギリシャ)
・ラファール EG(ギリシャ)




地上車両


アメリカ

・M7
・М103 :モデルを更新しました。

ドイツ

・EMBT

ソ連

・オブイェークト 416
・T-44(備えよ常に!)
・IS-2M(備えよ常に!)
・M53/59(備えよ常に!)

イギリス

・アージュン Mk 1

日本

・ハリマウ(インドネシア)

中国

・FK-2000
・PLZ45(パック)

イタリア

・PzH 2000

フランス

・EMBT
・ARL-44 バヤール(プレミアム)

イスラエル

・オサーAKM(ギリシャ)
・トールM1(ギリシャ)
・レオパルト 2HEL(ギリシャ)




ヘリコプター


ドイツ

・H145M

イギリス

・AW159 HMA.2

中国

・Z-9W、Z-9WA:詳細なコックピットを追加しました。



艦艇


アメリカ

・USS マハン

ドイツ

・R-310(プレミアム)

ソ連

・ストレラ

イギリス

・HMS ライオン

日本

・PT-809(プレミアム)

イタリア

・RN ジュリオ・チェザーレ(パック)

フランス

・LCM(65)
・アルジェリー



新ロケーションとミッション


・ダーウィン・ヒル:戦車戦用の新しいロケーションを追加しました。



ロケーション&ミッション更新


・ピレネー山脈:高架橋が宙に浮く不具合を修正しました。
・第二次エル・アラメインの戦い:グリッドA2およびC3マス内の意図していなかった位置への経路を封鎖しました。
・アッティカ:グリッドC3マス内の意図していなかった位置を封鎖しました。
・金鉱採掘場:マップの端にある意図していなかった位置への経路を封鎖しました。一部の格納庫において、車両でゲートを通過しても、ゲートが倒れずに一定時間後に消滅していた不具合を修正しました。
・飛行場に防空砲座を追加しました。
・赤い砂漠:地形の高低差を調整し、当該エリアの岩石のジオメトリを変更しました。マップ全体を見渡せる高台の場所を最小限に抑え、プレイヤーのスポーンポイントの地形の標高を下げることで、スポーン直後の段階で車両を隠せるようにしました。
・アフガニスタン:マップの外観を全面的にオーバーホールしました。地形のディテールを向上し、テクスチャを改良しました。
・フォークランド諸島:マップの外観を全面的にオーバーホールしました。地形のディテールを向上しました。また、本ロケーションの地上バージョンから新たにハイトマップを行うことで、テクスチャを改良しました。
・白岩要塞:要塞の特定のエリアで茂みが空中に浮いていた不具合を修正しました。
・「砂漠」テストフライト:低ランクバージョンのテストドライブにおいて、アレスティング・ケーブルが空中に表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・極寒の山道:グリッドB4マス内の不公平な位置を封鎖しました。
・チュニジア:川の近くの岩の上にある不公平な位置を封鎖しました(支配ミッションから見たD2)。
・廃墟の町:線路の外観を改良しました。
・フィンランド:両チームのスポーンゾーン東側の地形を調整し、マルチ兵器:SAMシステムに適した陣地を構築できるよう、走行可能なスペースを追加しました。
・灰の川:プレイヤーが丘の中腹にスポーンし、そこから素早く移動できない状況を回避するため、一部のスポーンポイントの位置を調整しました(報告)。
・すべての航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)ミッションに、カタパルト式かスキージャンプ式の特定の航空母艦を選択できる機能を追加しました。
・[作戦] フォークランド諸島、[作戦] デンマーク:両チームに2隻目の航空母艦(スキージャンプ式)を追加しました。
・ポーランド:道路上に木や茂みが生えてしまうことがあった不具合を修正しました(報告)。



ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)


・滑走路付近を地上走行中に、機体が透明なオブジェクトに衝突して破壊されることがあった不具合を修正しました。



永久対立


・新しいセッションに参加した直後、ミッション開始のシークエンス(この後にスポーンが可能になります)を待つことなく、プレイヤーが最初の飛行場を選択できるようになりました。その他のすべての飛行場は、変更前と同様に、ミッションが完全に開始された後にのみ表示されます。



地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


・内部燃料タンクで火災が発生しても、車両の破壊に至らない場合があった不具合を修正しました。
・溶接された装甲板の端など、平行する2つの装甲部品の接合部に砲弾が命中した際、砲弾が元の軌道に戻り、2つ目の装甲部品を無視してしまうことがあった不具合を修正しました。
・車両が急斜面に衝突した際に、上方に跳ねすぎる原因となっていた車両の物理計算の不具合を修正しました。
・M1 エイブラムス(全派生型):M1エイブラムスファミリーのすべての戦車において、車体および砲塔の鋼製装甲板を容積測定装甲に変更し、ジオメトリを見直しました。
・T-90M(アリーナM):追加のERA(爆発反応装甲)パッケージを追加しました。
・「レリークト」ERA:T-72B3、T-80BVM、T-90M戦車のソフトケースに収められた全方向対応の追加ERAブロックについて、実際の防御力は変更せずに、ツールチップ上でのHEAT弾(対戦車榴弾)に対する防御力の値を600mmから400mmに修正しました。従来、これらのブロックは記載通りの400mm相当の防御力を提供していましたが、剛性サイドスクリーン内にある「レリークト」ERAの最初の層と、車体側面からのスタンドオフ距離を含めると600mmの防御力(垂直命中時)が提供されます。T-72B3およびT-80BVMの砲塔後部と側面の剛性ケースに収められた全方向対応の「レリークト」ERAブロックについて、ブロックの実際の対HEAT弾防御力(垂直命中時)を500mmから600mmに増加し、ツールチップに記載された値と一致させました。
・DHL-1爆薬:TNT換算値をA-IX-IIのものと一致するように変更しました。DHL-1は同じ化合物の異なる名称です(報告)。
・六号重戦車(日本):対空機関銃を追加しました。
・マガフ 7C、ガル・バタシュ:複合サイドスカートの厚さを40mmから90mmに増加しました(報告1、報告2)。
・トゥラーンIII、44M ズリーニィI:43M PR. gránát砲弾の特性を、元のHl.Gr 38C砲弾に合わせて調整しました(報告1、報告2)。
・44M ズリーニィI:車体下部の傾斜装甲板の厚さを、ズリーニィIIに合わせて15mm + 35mmから25mm + 50mmに増加しました(報告)。
・レオパルト 1A5BE:DM12 HEAT弾(対戦車榴弾)をベルギーのM1061に置き換えました(報告1)。DM512 HESH弾(粘着榴弾)をベルギー軍で使用されたM393A2に置き換えました(報告2)。ベルギーのM1010 HE弾(榴弾)を追加しました(報告3)。
・Pbv 301:HE弾(榴弾)の特性を修正しました。参照元:BOFORS 20mm AUTOMATIC GUN for ARMORED PERSONNEL CARRIERS 49114.
・ツェルシュテーラー45、クーゲルブリッツ:PzSprBrGr SAP弾(半徹甲弾)を追加しました(報告)。
・AMX-30B2 BRENUS:機関銃の弾薬数を2,100発から2,200発に修正しました(報告)。
・チャーチルVII、チャーチル・クロコダイル:主砲の最大俯角を-12°から-12.5°に増加しました(報告)。
・チャーチル・クロコダイル:戦車の重量を45.2トンから47トンに増加しました(報告)。
・M1A1 AIM、M1A1(イギリス):名称をM1A1 SAに修正しました。
・M1A1 SA(全派生型):機関銃の種類をM240からMAG 58に変更しました(報告)。
・デザートウォーリア:装填手のスキルを表示している際に、25mm機関砲の弾薬ブロックの1つがX線ビューに表示されなかった不具合を修正しました(報告)。
・M10 GMC(全派生型):搭乗員が火炎放射器やナパーム弾の炎に対して無敵になっていた不具合を修正しました(報告)。
・T1E1、M6A1、M6A2E1:シャーシ部品の厚さを10mmから通常の20mmに増加しました。
・M44(ドイツ、イギリス):テストドライブにおける目標車両のセットを修正しました(報告)。
・BTR-3E1:砲の仰俯角の制限を-4°/+60°から-5°/+45°に変更しました(報告)。
・M60A1 プレデター:車長の機関銃の俯角を、M60A1 RISE (P)と一致するように修正しました(報告)。
・T-64A(1971):水平旋回装置の部品の1つが破損しても、砲塔が動作不能にならなかった不具合を修正しました(報告)。
・T-72A(全派生型):水平旋回装置の部品の1つが破損しても、砲塔が動作不能にならなかった不具合を修正しました(報告)。
・フンメル:いくつかの装甲板の装甲値を修正しました。操縦手用ハッチ:10mmから20mm、車体側面:22mmから20mm、履帯フェンダー下部:3mmから5mm、車体後部:20mmから22mm。参照元:DTD 3057 - Preliminary Notes on Hummel; D.T.D. No. 30 - Appendix 'A' to Preliminary Notes on German 15 cm s.F.H. 18m on S.F.L. IV 'Hummel'.
・ティーガーII(全派生型):最小エンジン回転数を600RPMから800RPMに増加しました(報告)。
・ティーガーE型(全派生型):最小エンジン回転数を600RPMから800RPMに増加しました(報告)。
・FIROS 6、ヤグアル2、38cm突撃臼砲 シュトルムティーガー:「砲火調整」の改造は、ロケット弾やミサイルには適用されないため、削除しました。
・シミター Mk.2:X線ビューに表示されるいくつかのスラット装甲の部品の名前を修正しました(報告)。
・シミター Mk.2:スラット装甲の取り外し/取り付けを可能にする改造を追加しました。砲の俯仰角の制限がスラット装甲の有無に依存するようにしました。発煙弾は、改造を研究することなくデフォルトで利用可能にしました。
・CM34:偵察型UAVに誤って存在していた熱線映像装置を削除しました。
・III号突撃砲 G型、三号突撃榴弾砲 G型:発煙弾を、対応する改造とともに追加しました。
・87式自走高射機関砲:目標のロックを妨げていたIRSTの動作に関する不具合を修正しました。
・CT-CV 105HP、ボクサーMGS:再装填時間を5秒から7.5秒に増加しました。
・VT4A1:砲塔左側のレーザー警報システムのセンサーの向きを修正しました。
・M24(イタリア、日本、中国):モデルを更新しました。以前は第二次世界大戦時のアメリカのM24のモデルが使用されていましたが、現在は独自の戦後モデルになっています。発煙弾発射機の改造を削除しました(報告)。
・XM800T:二重の射撃統制を削除しました。現在は車長のみが主砲の照準および射撃を行います(報告)。
・ルクレール(全派生型)、MSC、10式戦車(全派生型)、TK-X(全派生型)、90式戦車(全派生型):一次弾薬格納架の弾薬補充時間を30秒から13秒に短縮しました。
・アル・ハーリドI、MBT2000、99式戦車(全派生型)、96式戦車(全派生型)、VT4(全派生型)、WZ1001(E) LCT、オプロート-T、オブイェークト292、T-64(全派生型)、T-72(全派生型)、T-80(全派生型)、T-90(全派生型):一次弾薬格納架の弾薬補充が開始されるまでの時間を8秒から4秒に短縮しました。
・ストライカー、スウィングファイア:ATGM(対戦車誘導ミサイル)の外観を更新しました。ミサイルの塗装スキームを訓練用から戦闘用に変更しました(報告)。
・BMPT:搭乗員の配置転換の手順を変更しました。以前は気絶した砲手や操縦手の代わりに、最初に車長がその位置に就いていました。現在は、擲弾発射筒射手が最初にその位置に就き、次に車長が続きます。
・プーマ(全派生型):前進および後進ギアの数を変更しました。前進ギアの数を10から12に、後進ギアの数を5から8に増加しました。参照元:Renk, HSWL 256 transmission、PSM PUMA PowerPack
・レオパルト A1A1(L/44):戦車の名称をレオパルト 1 MPIに変更しました(報告)。



航空機およびヘリコプターモデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


武器


・MiG-29SMT (9-19)、MiG-29KR (9-41R)、Su-30SM、Su-30SM2、Su-34:Kh-35U対艦ミサイルを追加しました。
・Su-30SM、Su-30SM2、Su-34:Kh-58UShK対レーダーミサイルを追加しました。
・Su-30MKM(日本):Kh-35UE対艦ミサイルを追加しました。Kh-58UShKE対レーダーミサイルを追加しました。
・トーネード IDS MFG:AS.34 コルモラン対艦ミサイルをAS.34 コルモラン IIに置き換えました。
・トーネード IDS ASSTA1、トーネード IDS SLE、トーネード IDS(1995)、トーネード IDS MLU(RET.8):AS.34 コルモラン II対艦ミサイルを追加しました。
・トーネード IDS WTD61、トーネード IDS:AS.34 コルモラン対艦ミサイルを追加しました。
・AJS37、AJS37(初期型)、JAS39A、JAS39C、JAS39D、JAS39E、JAS39C(イギリス)、JAS39C(日本)、JAS39EBS HU C:RB 15F対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
・ラファール C F3、ラファール M F3-R:エグゾセAM39 Block 2対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
・F/A-18A、F/A-18A(イギリス):AGM-84D対艦ミサイルを、対応する改造とともに追加しました (報告)。
・F/A-18E、F/A-18F(イギリス):AGM-88G AARGM-ER対レーダーミサイルを追加しました。
・F-2A、F-2A ADTW:ASM-3対艦ミサイルを追加しました。
・F-16D バラク II、F-16I スーファ:誘導ミサイルのデリラとデリラ(IR)を、対応する改造とともに追加しました。AGM-15(V)2/B誘導爆弾は、ASW-55ポッドの装備が必要になりました。
・クルナス 2000:誘導ミサイルのデリラ、デリラ(IR)、デリラ(ARM)を、対応する改造とともに追加しました。GBU-12とGBU-10の改造は、改造研究画面のランクIIにある単一の「LGBU」改造に統合され、すべてのレーザー誘導爆弾を使用できるようになりました。GBU-12の改造はLGBUの改造に置き換えられ、GBU-10の改造に費やしたリサーチポイントとゴールデンイーグルは返還されます。AGM-15(V)2/B誘導爆弾は、ASW-55ポッドの装備が必要になりました。
・航空機に搭載された状態での爆弾へのダメージおよび誘爆の条件を調整しました。80kJ以上のエネルギーを持つ砲弾(最低でも23~30mmのAP弾(徹甲弾))の直撃、または爆弾上でTNT換算30g以上の炸薬を持つ砲弾(最低でも30mmの砲弾)が爆発した場合に誘爆するようになりました。爆弾を確実に誘爆させるには、TNT換算で少なくとも3kgの炸薬を持つ砲弾(最低でも100~122mmのHE弾)が必要です。しかし、榴散弾や小口径の発射体が多数命中した場合も爆弾にとって無害ではなく、爆発させずに使用不能にする可能性があり、その後その爆弾は投棄されます。
・F-15C ゴールデン・イーグル:ミサイルのモデルが重なり合うことを防ぐため、連装パイロンでのAIM-120とAIM-9L/M、またはAIM-120Aの同時使用に対する制限を追加しました(報告)。
・F-2A、F-2A ADTW:AIM-9LおよびAIM-9M空対空ミサイルを、改造研究のランクIおよびIIIに対応する改造とともに追加しました(報告)。三連装のFFAR マイティ・マウスロケット弾ポッドを単装のものに交換しました(報告)。
・F-2A:衛星誘導爆弾は、ランクIの単一の「JDAM」改造に統合されました。レーザー誘導爆弾と衛星誘導爆弾は、ランクIIの単一の「LJDAM」改造に統合されました。すべての対艦ミサイルは、ランクIVの単一の「ASM」改造に統合されました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
・JAS39E:副武装メニューにおいて、胴体パイロンの武装を3つの別々のスロットに分割しました。胴体パイロンに誘導爆弾および無誘導爆弾を搭載する機能を追加しました。GBU-39爆弾を、SPICE-250の構成と同様に、最も外側の主翼パイロンから胴体パイロンに移動しました。GBU-31 JDAMおよびGBU-64 JDAM-ER爆弾を、外側の主翼パイロンから胴体パイロンに移動しました。Mk84自由落下爆弾とGBU-48 ペイブウェイII誘導爆弾を追加しました(報告)。
・JAS39A:無誘導爆弾およびロケット弾の改造を削除し、これらはデフォルトで利用可能になりました。レーザー誘導爆弾をアンロックするすべての改造は、改造研究のランクIIにある単一の「LGBU」改造に統合され、「RB75」の改造はランクIIIに移動しました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
・ラファール C F3:無誘導爆弾の改造を削除しました。レーザー誘導爆弾をアンロックするすべての改造は、改造研究のランクIIにある単一の「LGBU」改造に統合されました。「MICA-EM」および「AASM 250(SBU 54)」の改造はランクIIIに移動しました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
・ラファール M F3-R:「AASM 250(SBU 38)」の改造を改造研究のランクIIに移動しました。「AASM 250(SBU 64)」の改造をランクIIIに移動しました。
・F-15E:同時に搭載できるMk.82爆弾の数を増加しました。GBU-15(V)2/Bを、フィン幅が縮小されたGBU-15(V)22/Bに交換しました(報告)。
・F-15I ラーム:同時に搭載できるMk.82爆弾の数を増加しました。GBU-15(V)2/Bを、フィン幅が縮小されたGBU-15(V)22/Bに交換しました(報告)。
・J-15T:同時に搭載できるタイプ90-1無誘導ロケット弾の数を増加しました。
・J-11B:タイプ90-1無誘導ロケット弾を追加しました。
・JH-7A、JH-7A プロトタイプ:YJ-83KおよびYJ-91対艦ミサイルを追加しました。無誘導爆弾とロケット弾をアンロックするために必要だった特定の改造を削除し、これらはデフォルトで利用可能になりました。レーザー誘導爆弾をアンロックするすべての改造は、ランクIIの「GB」改造に統合されました。GNSS(全球測位衛星システム)誘導のLS-6爆弾はランクIIIの「LS-6」改造に、すべての赤外線誘導のLS-6爆弾はランクIVの「LS-6 IR」改造に統合されました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます。
・JH-7A プロトタイプ:KD-88対艦ミサイルを追加しました。
・J-7D:250-2焼夷爆弾を追加しました(報告)。
・AV-8B(NA):誘導爆弾GBU-32 JDAMおよびGBU-54 LJDAMを追加しました。
・MiG-23M、MiG-23ML、MiG-23MLA(ドイツ)、MiG-23MLD、MiG-23MF(ドイツ)、MiG-23MF(イタリア):250kgおよび500kg航空爆弾を追加しました。ZB-500およびFAB-500爆弾の同時使用可能な最大数を増加しました。胴体下武装と外部燃料タンクの同時使用を制限しました。参照元:Инструкция летчику самолета МиГ-23П. Часть 1. Летная эксплуатация.
・MiG-27M、MiG-27K、MiG-23BN:胴体下武装とドロップタンクの同時使用を制限しました。参照元:Самолет МиГ-23БН с двигателем Р29Б-300 вариант А. Краткое техническое описание.
・MiG-23BN:250kgおよび500kg航空爆弾を追加しました。参照元:Самолет МиГ-23БН с двигателем Р29Б-300 вариант А. Краткое техническое описание; DVW 1-DRUCK-4097 A 101-1-122. Flugzeug MiG-23BN mit dem Triebwerk R-29B-300, Betrieb und Steuertechnik.
・MiG-23ML、MiG-23MLA(ドイツ)、MiG-23MLD:CCRP(Continuously Computed Release Point:連続算出投下点)を追加しました(報告)。
・MiG-21S (R-13-300)、MiG-21SMT、MiG-21MF(ドイツ)、MiG-21MF(イタリア):S-24B ロケット弾とS-5K ロケット弾の同時搭載機能を削除しました。主翼外側のパイロンにS-5K ロケット弾、主翼内側のパイロンにその他の武装を併用することに関する制限を追加しました。主翼内側のパイロンにR-3Rミサイル、主翼外側のパイロンに赤外線誘導ミサイルを同時に使用することに関する制限を追加しました。参照元:Самолет МиГ-21С. Инструкция по эксплуатации и техническому обслуживанию №ГК-195. Книга 2.
・シミター F Mk.1:RP-3 ロケット弾を追加しました。
・シーベノム FAW 20:RP-3 ロケット弾を追加しました(報告)。参照元:Pilot's Notes for Sea Venom F.A.W. 20 (2nd Edition, October 1957).
・ミーティア F Mk 8 G.41K、ミーティア F Mk.8 リーパー、ミーティア F Mk.8(フランス)、ミーティア F.8(イスラエル)、ミーティア FR.9(イスラエル)、ミーティア NF.13(イスラエル):20mm イスパノ Mk.V機関砲をイスパノ Mk.II機関砲に置き換えました(報告)。参照元:A.P. 2210H Volume 1 - Meteor F Mk.8 Aircraft - General and technical information.
・アラド 234C-3:最大積載量を1,600kgから2,000kgに増加しました。参照元:FlugRevue – Arado Ar 234; Luftfahrt Dokumente LD21.
・FJ-4B、FJ-4B VMF-232:MK77焼夷爆弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
・A2D-1:同時に搭載できる500ポンド爆弾の数を増加しました。魚雷3発を搭載するオプションを追加しました(報告)。参照元:A2D-1 Skyshark Standard Aircraft Characteristics - 1950.
・A-1H:BLU-10、M116、Mk79焼夷弾を追加しました(報告)。
・AD-2:翼下のパイロンに250ポンド爆弾を搭載する機能を追加しました(報告)。
・PBM-3:魚雷を、対応する改造とともに追加しました。
・P-47D-25、P-47D-27(ソ連)、P-47D-28、P-47D-30(中国)、P-47D-30(イタリア)、P-47M-1-RE(全派生型):中央パイロンに1,000ポンド爆弾を搭載する機能を追加しました。参照元:Basic Weight Check List and Loading Data for the P-47 Series Airplanes; Model Specification - P-47D.
・スピットファイア F Mk.XVI:胴体下に250ポンドおよび500ポンド爆弾を搭載するオプションを追加しました(報告)。
・タイフーン Mk.1b、タイフーン Mk.1b/L:同時に搭載できるRP-3 ロケット弾の数を8発から16発に増加しました(報告)。
・スピットファイア Mk Vb、スピットファイア Mk Vb/trop、スピットファイア Mk Vc、スピットファイア Mk Vc/trop、スピットファイア Mk Vb/trop(イタリア):250ポンドおよび500ポンド爆弾を追加しました(報告)。
・シーファイア F Mk XVII:RP-3 ロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
・シーファイア LF Mk.III:追加の250ポンド爆弾およびRP-3 ロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
・Pe-2(全派生型):懸架武装の最大積載量を1,600kgに増加しました。外部の胴体下パイロンにBRAB-500徹甲爆弾を搭載する機能を追加しました。参照元:В погоне за горизонтом: записки штурмана морской авиации; Пикирующий бомбардировщик Пе-2 - Котельников В. Р.
・Pe-3bis、Pe-2-31、Pe-2-83、Pe-2-110、Pe-2-205、Pe-2-359:上部銃座の照準角を垂直方向に0°/+56°、水平方向に-80°/+120°へ調整しました。参照元:Самолёт Пе-2 Вооружение 1944; Самолет Пе-2. Основные данные.
・Pe-2-31:側面銃座の照準角を垂直方向に-25°/+25°、水平方向に-25°/+25°へ調整しました。参照元:Самолёт Пе-2 Вооружение 1944; Самолет Пе-2. Основные данные.
・Pe-2-83、Pe-2-110、Pe-2-205、Pe-2-359:側面銃座の照準角を垂直方向に-25°/+25°、水平方向に-28°/+32°へ調整しました。参照元:Самолёт Пе-2 Вооружение 1944; Самолет Пе-2. Основные данные.
・Tu-2:上部銃座の装弾数を195発に増加しました。水平旋回角を-33°/+50°に調整しました。尾部銃座の装弾数を260発に増加しました。水平旋回角を-35°/+50°、垂直仰角を0°/+47°に調整しました。参照元:Акт по государственным испытаниям серийного самолёта Ту-2 2М-82 №100308, производства завода №166, 1942; Материал к акту по государственным испытаниям серийного самолёта Ту-2 2М-82 №100308, производства завода №166, 1942.
・Me 410 A-1、Me 410 B-1:PD500およびPC1000徹甲爆弾を追加しました。同時に搭載できるSC500の最大数を2発から1発に減少しました。参照元:L.Dv. T 2410 Me 410 A-1 – Bedienungsvorschrift; D (Luft) T 2410 Me 410 A-1 – Flugzeug-Handbuch. Teil 8B. Abwurfwaffenanlage.
・Do 217 J-1:最大爆弾積載量を1,000kgに増加しました(報告)。
・Do 217 N-1:最大爆弾積載量を500kgに増加しました(報告)。
・BV 138 C-1:20mm砲塔の旋回角および仰角を水平方向に-180°/+180°、垂直方向に-30°/+80°へ調整しました(報告)。
・ファイアクレスト:MCシリーズの爆弾と、16発のRP-3 ロケット弾を搭載できる機能を追加しました(報告)。12.7mmブローニングM3機関銃1挺あたりの装弾数を300発から150発に減らしました。参照元:Data sheet 176, AIRCRAFT. S.28/43.
・零式戦二一型、零式戦三二型、零式戦五二型、零式戦五三型:60kg爆弾2発と250kg爆弾1発からなる追加の混合武装ロードアウトを追加しました。
・零式戦五二型 丙、零式戦五三型 丙:500kg爆弾を追加しました。参照元:第210海軍航空隊派遣飛行機隊戦闘詳報(天1号作戦) 自昭20年4月1日至昭20年4月18日/2 作戦準備 C13120082500; 歴史群像太平洋戦史シリーズ『零式艦上戦闘機 2』.
・百式重爆一型、百式重爆二型 甲、百式重爆二型 乙、百式重爆撃機二型乙後期:搭載する50kg爆弾の数を増加し、爆弾投下の位置と順序を調整しました。参照元:一〇〇式重爆撃機説明書; ミリタリー・クラシックス Vol.55 2016年秋号; 一〇〇式重爆撃機仮制式制定ノ件.
・OH-58D、OH-58D(中国):12.7mm GAU-19機関銃の装弾数を550発から500発に減少しました(報告)。
・C-3604:FFK-HS-45およびFMK-HS-45 20mm機関砲の精度を調整しました。参照元:20 mm Flugzeug-Kanone (Dossiers).
・Mi-24V、Mi-24P(全派生型)、Mi-24V(イタリア)、Ka-29:S-5ロケット弾を追加し、すぐに利用できるようにしました。S-8無誘導ロケット弾は、対応する改造を通じてアンロックされるようになりました。
・Mi-24P(ドイツ)、Mi-24P HFS 80(ドイツ):S-24 ロケット弾を、対応する改造とともに追加しました(報告)。
・Ka-29:7.62mm機関銃の装弾数を2,000発から1,800発に減少しました(報告)。
・Ka-50:30mm 2A42機関砲の装弾数を460発から500発に増加しました(報告)。
・F-16C バラク II:搭載するAGM-88Cミサイルの数を4発に増加しました。
・30mm ホ-155機関砲:機関砲をホ155-Iとホ155-IIに分割し、それぞれ異なる発射速度を備えるようにしました(報告)。
・AD-4NA(フランス):2,000ポンド爆弾用の主翼パイロンが表示されない不具合を修正しました(報告)。
・AASM ハンマー爆弾(全派生型):最大投下速度をマッハ1に設定しました。投下速度をマッハ1.4に増加させる正当性の根拠として使用された資料を徹底的に見直した結果、提供された情報が不正確であることが判明しました。使用されているパイロンがこの武装の超音速での使用に対応していることを示す証拠が現在ないため、投下速度はこのクラスの武器の標準的な上限であるマッハ1に設定されました。
・20mm機関砲 T160、M39、M61、M195、M197:外部弾道を修正し、砲弾のパラメーターを調整しました(報告1、報告2)。
・GIAT M621 20mm機関砲:フランスの砲弾を追加しました。参照元:Nexter - Catalogue Ammunition, Nexter Ammunition - 2023.
・トーネード IDS(GR.1)、トーネード GR.4:PGM-500およびPGM-2000の投下速度にマッハ1の制限を追加しました。
・RBS-82 ロケット弾:弾道を修正し、装甲貫通力がロケット弾の速度に依存するようにしました。参照元:Краткое руководство по применению ракетных снарядов с самолётов 1942, Постановление № 592сс О принятии на вооружение ВВС Красной армии и Военно-морского флота ракетного бронебойного снаряда (РБС-82), авиационной бронебойной бомбы (БРАБ-1000), авиационной осветительной бомбы (САБ-100-55)。
・MG FF、MG FF/M、MG 151/20:曳光焼夷弾の貫通力を修正しました。参照元:Bd. 11 Munition.- Geschosse Abschlussbericht der Erprobungsstelle Rechlin über Entwicklung der 2 cm Brandgranate L'spur mit Abbildungen und Fotos.
・MG FF/M 20mm機関砲:防護分析において、異なる弾帯の一部の砲弾の速度が異なっていた不具合を修正しました(報告)。
・紫電二一型 甲、烈風、天雷、雷電三二型、流星(誉二三型):九九式二十粍一号固定機銃四型を、より発射速度の高い九九式二十粍二号固定機銃四型改に置き換えました(報告)。
・雷電三二型:九九式二十粍一号固定機銃二型を、九九式二十粍一号固定機銃四型に置き換えました(報告)。
・1,000ポンド G.P. Mk.I 爆弾:爆弾の特性を調整しました(報告)。
・500ポンド G.P. Mk.IV 爆弾:爆弾の特性を調整しました(報告)。
・250ポンド G.P. Mk.III 爆弾:爆弾の特性を調整しました(報告)。
・500ポンド G.P. Mk.III 爆弾:爆弾の特性を調整しました(報告)。
・250ポンド G.P. Mk.IV 爆弾:爆弾の特性を調整しました(報告)。
・J29D:ADEN機関砲をHS825 L/53に置き換えました(報告)。
・Akan m/85 27mm機関砲:PELE-T弾を再設計しました。参照元:Ammunitionskatalog Data och bild. (2014), Capabilities of Penetrator with Enhanced Lateral Efficiency (PELE®) Medium Caliber Cartridge vs. KE or HE Ammunition, Interval rupturing damage to multi-spaced aluminum plates impacted by reactive materials filled projectile, Damage of multi-layer spaced metallic target plates impacted by radial layered PELE, Impact behavior of PELE projectiles perforating thin target plates, Analytical and numerical description of the PELE fragmentation upon impact with thin target plates.
・GIAT M781 30mm機関砲:SAP弾(半徹甲弾)の特性を修正しました。HEI弾(焼夷榴弾)を追加しました。参照元:Nexter Ammunition 2023, Nexter Catalogue Ammunition.
・30mm ネクスター30M791機関砲:SAP弾(半徹甲弾)の特性を修正しました。参照元:Nexter Ammunition 2023, Nexter Ammunition Catalogue.
・アルファジェット E:DEFA 553 30mm機関砲のロードアウトにHEDP弾(多目的榴弾) FCSCを追加しました。参照元:Reise-Bericht 037.4-78 30mm FCSC.
・AH-64E(全派生型)、AH Mk.2 アパッチ:スパイクNLOSミサイルを、対応する改造とともに追加しました。「防弾ベスト」の改造は、改造研究ツリーにおいてランクIからランクIIに移動しました。
・サラフ:スパイクNLOSミサイルを、対応する改造とともに追加しました。AGM-114およびAGM-114 2の改造は、改造研究ツリーにおいてランクIIとIVからランクIとIIに移動しました。
・F-8E、F-8E(FN):航空目標用の弾道計算機(EEGS)を削除しました。参照元:NAVAIR 01-45HHD-1 NATOPS Flight Manual Navy Model F-8D, F-8E; NAVAIR 01-45HHC-501 NATOPS Flight Manual Navy Model F-8C; NAVAIR 01-45HHE-1 NATOPS Flight Manual F-8H and F-8J.
・MG 151/15:曳光弾なし(ステルス)の弾帯を追加しました(報告)。
・サーブ J35XS:RB27およびRB28誘導ミサイルを、対応する改造とともに追加しました。
・ハリファックス B Mk.IIIa:尾部銃座の弾薬数を6,800発から10,000発に修正しました。参照元:British Aircraft Armament Volume 1: RAF gun turrets from 1914 to the present day, RAF Bomber Command 1939 to 1945 Operations Manual.
・BK 3.7 37mm機関砲:SAP弾(半徹甲弾)を追加しました(報告1)。APHE弾(徹甲榴弾)を追加しました(報告2)。
・Bf 110 G-2:BK 3.7 37mm機関砲の弾薬数を66発から72発に増加しました(報告)。
・AN/M2:HEF-I弾(破砕焼夷榴弾)の仕様を修正し、砲弾タイプをHEI弾(焼夷榴弾)に変更しました(報告)。
・LS-6 250(全派生型):爆弾の寸法と重量を修正しました(報告)。
・TY-90 空対空ミサイル:シーカーの起動時間を4秒から2秒に短縮しました。
・AIM-7C、AIM-7D、AIM-7E、AIM-7E-2、AIM-7F、AIM-7M、AIM-7P、スカイフラッシュ、スカイフラッシュ SuperTEMP、アスピーデ1A、PL-11 空対空ミサイル:ミサイルのフライトモデルおよび自動操縦の設定を更新しました。トリムの迎え角、空気抵抗、エンジンの推力を調整しました。参照元:Standard aircraft characteristics guided missile model AAM-N-6 sparrow III, Standard missile characteristics AIM-7F Sparrow III, Tornado F3 Tactics manual Central Tactics and Trials Organization, FLS: Luft-Luft Lenkwaffe AMRAAM Teil 2 1986-1994.
・スカイフラッシュ SuperTEMP:誘導時間を50秒から60秒に増加しました(報告1、報告2)。
・スカイフラッシュ SuperTEMP:目標を見失ってから自爆するまでのミサイルの飛行時間を5秒から7秒に増加しました(報告)。
・AIM-120A、AIM-120B、AIM-120C-5、AIM-120D 空対空ミサイル:ミサイルのフライトモデルを更新しました。質量、空気抵抗、エンジンの推力値を修正しました。参照元:FLS: Luft-Luft Lenkwaffe AMRAAM Teil 2 1986-1994.
・AIM-120A、AIM-120B 空対空ミサイル:炸薬量を7.67kgから6.67kgに減少しました(報告)。
・AIM-120C(全派生型)、AIM-120D 空対空ミサイル:炸薬量を8.62kgから7.17kgに減少しました(報告)。
・AIM-120(全派生型)、R-77、R-77-1、PL-12、PL-12A、AAM-4、MICA-EM 空対空ミサイル:トリムの迎え角を大幅に増加し、低マッハ数での過負荷に対する耐性を増加しました。オートパイロットのパラメーターを調整し、正面の空気抵抗を修正しました(報告1、報告2、報告3、報告4、報告5、報告6)。
・R-77、RVV-AE 空対空ミサイル:ミサイルの重量を177kgから175kgに減少しました(報告)。
・MICA-EM 空対空ミサイル:モーターのタイプを2段式から単段式モーターに変更し、ロケットモーターのパラメーターを調整しました(報告1)。最大発射距離を50kmから80kmに増加しました(報告2)。ミサイルの直径を165mmから160mmに減少しました(報告3)。
・MK 103、MK 108 30mm機関砲:M-PzGr SAP弾(半徹甲弾)を追加し、この砲弾を含む新しい弾帯を追加しました(報告)。
・ミーティア F Mk.8 リーパー、スピットファイア Mk Vb、スピットファイア Mk Vb/trop、スピットファイア Mk Vc、スピットファイア Mk Vc/trop、スピットファイア Mk Vb/trop(イタリア)、シーファイア LF Mk.III、シーファイア F Mk XVII、シーファイア FR 47、スピットファイア F Mk.XVI、PBM-3、モスキート FB.Mk.VI、モスキート TR.Mk.33、モスキート FB.Mk.26(中国)、モスキート FB.Mk.VI(スウェーデン)、モスキート FB.Mk.VI ASH(スウェーデン):副武装メニューを追加しました。

その他


・Yak-130:飛行制御システムのモジュールが損壊した後、機体の制御を失っていた不具合を修正しました(報告)。
・F-4E、クルナス、クルナス 2000、F-4F 初期型、F-4F、F-4F KWS LV:胴体の燃料タンクにポリウレタン充填材を追加しました。参照元:T.O. 1F-4C-1 Flight Manual - F-4C, F-4D & F-4E; GAF T.O. 1F-4F-1 - F-4F Flight Manual.
・Saab F-35:懸架式のチャフポッドを追加しました(報告)。参照元:HFLV 685-121 Flight manual F/RF/TF-35.
・B-52H:AN/ALE-20ディスペンサーの対抗手段の種類をフレアのみに変更しました。参照元:Boeing B-52: A Documentary History by Walter J. Boyne; Boeing B-52G/H Stratofortress by Dennis R. Jenkins, Brian Rogers.
・P-47D-23-RA(中国)、P-47D-22-RE(フランス)、P-47D-16-RE(ドイツ):欠落していた背もたれの装甲を追加しました。
・P-47D-16-RE(ドイツ):パイロットとエンジンの間にあった余分な装甲板を削除しました。
・JH-7A2:コックピット内のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の表示が欠落していた問題を修正しました(報告)。
・MiG-21bis、MiG-21bis “Lazur-M”、MiG-21bis-SAU、MiG-21MF、MiG-21S (R-13-300)、MiG-21SMT、MiG-21SPS-K:コックピットのレーダーディスプレイを更新しました。
・F-104(全派生型):コックピットのレーダーディスプレイを更新しました。
・Ka-29:IRCM(Infrared Counter Measure:赤外線妨害装置)のユニットをアンロックする改造を備えていない状態でも、X線ビューにIRCMのユニットが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・Ka-52:コックピット内の飛行機器、コンパス、武装、レーダーのMFD(多機能ディスプレイ)ページを更新しました。搭載レーダーを使用した地上目標の最大探知距離が32kmに増加しました。
・Su-25T、Su-39:HUD(ヘッドアップディスプレイ)を更新しました。
・Mi-28NM:飛行機器のMFD(多機能ディスプレイ)ページを変更しました。
・F-4J、F-4S:VTASヘルメットマウント照準器の表示を更新しました。
・F-1、T-2、T-2 先行機:コックピットのレーダーディスプレイを更新しました。
・HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使用するヘリコプターにおいて、コックピットの計器盤を見ているときはHMDのディスプレイが非表示になるようにしました。
・ミラージュF1:コックピットのレーダーディスプレイを更新しました。
・Ka-50:コックピットのHUDを更新しました。
・Tu-2(全派生型):航空機の名称を、シリーズおよび製造工場と一致するように調整しました。参照元:Ту-2 Техническое описание, книга 3.
・Su-17/22(全派生型):無線測距儀を削除しました(報告)。
・P-400、P-39(全派生型)、P-63(全派生型)、VB.10(全派生型)、Do 335(全派生型):プロペラ軸を個別のモジュールに分離しました。
・Me 262(全派生型):左翼にピトー管を追加しました。参照元:ERSATZTEIL-LISTE Me 262, Техническое описание №327. Общие данные и компоновка самолета Me-262 Швальбе.
・M.S.405C1、M.S.406C1、M.S.410、メルケ・モラーヌ、D.520、D.521、S.O.800:コックピットのコンパスが誤った測定値を表示していた不具合を修正しました(報告1、報告2、報告3)。
・アタッカー FB.1、アタッカー FB.2:コックピットの対気速度計が誤った値を示していた不具合を修正しました9(報告)。
・Yak-30D:コックピット視点における反射照準器のガラスの位置を修正しました(報告)。
・クフィル C.10:コックピット内の機体番号を修正しました(報告)。
・M.B.151C.1、M.B.152C1:コックピットの着陸速度計が誤った数値を表示していた不具合を修正しました。参照元:D (Luft) T 2975 Bloch 151 Cl und 152 Cl – Flugzeug-Handbuch.
・IL-28(全派生型)、H-5、Yak-30D:コックピットの高度計が正しく機能していなかった不具合を修正しました。
・V.G.33C-1:コックピットの昇降計が正しく機能していなかった不具合を修正しました(報告)。
・MiG-15(全派生型):コックピットの電波高度計が正しく機能していなかった不具合を修正しました(報告)。
・F-16CM PoBIT:コックピット視点でGBU-53のパイロンが表示されていなかった不具合を修正しました(報告)。
・アラド 234C-3:望遠式光学照準器のレティクルが表示されなくなっていた不具合を修正しました(報告)。
・Do 335(全派生型):前部エンジンのラジエーターの形状を修正しました(報告)。
・キ102乙:オイルタンクの形状と位置を修正しました(報告)。
・三式戦闘機(全派生型):胴体下部にオイルクーラーを追加しました(報告)。
・A.R.:長型および短型のロケット弾の名称を修正しました。参照元:OP 1157, Rocket Ammunition, 3.5 Inch and 5 Inch Aircraft Rockets; OP 1664, US Explosive Ordnance, Volume 1.
・A129(全派生型)、A-6E TRAM、A-7(全派生型)、AH Mk.1 アパッチ、AH Mk.2 アパッチ、AH-1W(全派生型)、AH-1Z、AH-60、AH-64(全派生型)、AH-6M、AJ37、AW159 HMA.2、B-52H、バッカニア(全派生型)、EC-665 タイガー(全派生型)、F-1、F-14A(全派生型)、F-16A(全派生型)、F-20A、F-4E ファントム II(全派生型)、F-4F ファントム II(全派生型)、F-4J ファントム II(全派生型)、F-4S ファントム II、F-5E FCU、F-5T SCU、F-5TH TCU、H145M、ハリアー GR.1、ハリアー GR.3、ジャギュア(全派生型)、Ka-50、Ka-52、クフィル(全派生型)、クルナス、クルナス 2000、MH-60L DAP、Mi-28(全派生型)、Mi-35(全派生型)、Mi-8AMTSh(全派生型)、MiG-21 2000、MiG-21 バイソン、MiG-23BN、MiG-23ML、MiG-23MLA、MiG-23MLD、MiG-27(全派生型)、MiG-29(全派生型)、ミラージュ 2000C(全派生型)、ミラージュ F1C-200、ミラージュ F1CT、OH-58D(全派生型)、ファントム FG.1、ファントム FGR.2、RAH-66、ローイファルク Mk1F CSH、シーハリアー FA 2、シーハリアー FRS.1、シーハリアー FRS.1(e)、Su-17M4、Su-22(全派生型)、Su-25BM、Su-25T、スーパーハインド、トーネード ADV、トーネード F.3、Tu-95M、YAH-64、Yak-130、Yak-141、Z-10(全派生型)、Z-19(全派生型)、Z-9WA:ウェイポイントおよび目標ポイントを保存可能な照準・航法システムまたはINS/GPSを搭載している実際の機体に基づき、これらの航空機およびヘリコプターに照準点のメカニクスを追加しました。

ダメージモデルとX線


・F-104(全派生型)、H-34(全派生型)、ウェセックス Mk.5、F-84(全派生型)、F-101C、Z-9(全派生型)、シーベノム FAW 20、ベノム FB.4、ミラージュ 2000(全派生型)、ミラージュ 4000、IAR-81C(全派生型)、Ar 234(全派生型)、B-26(全派生型)、F-106A、F-86(全派生型)、A.109EOA-2、ヴァンパイア(全派生型)、J28B、AH-56A、IA-58A プカラ、F-111(全派生型):詳細なダメージモデルを追加しました。

更新された爆撃ダメージモデル


・A-29
・Ar-2
・B-17(全派生型)
・B-29A-BN
・B-10B
・B-18A
・B-24D-25-CO
・B-25(全派生型)
・B-26B
・B-34
・Be-6(全派生型)
・ボーフォート Mk.VIII
・ブレニム Mk.IV
・B.R.20(全派生型)
・BV 138 C-1
・BV 238
・Do 17(全派生型)
・Do 217(全派生型)
・Yer-2(全派生型)
・Fw 200 C-1
・一式陸攻
・深山
・連山
・九七式飛行艇
・二式大艇(全派生型)


・ハリファックス B Mk IIIa
・He 111(全派生型)
・He 177(全派生型)
・He 115 C-1
・ハンプデン(全派生型)
・ハドソン Mk V
・IL-4
・Ju 188 A-2
・Ju 288 C
・Ju 88(全派生型)
・百式重爆撃機(全派生型)
・九七式重爆撃機(全派生型)
・九九式双発軽爆撃機二型乙
・四式重爆撃機(全派生型)
・キ109
・ランカスター(全派生型)
・リンカーン B Mk II
・マーティン 139WC
・M.B.162
・Me 264
・銀河一一型
・P.108(全派生型)
・PB4Y-2(全派生型)
・PBJ-1(全派生型)
・PBM-1 "マリナー"


・PBM-5A "マリナー"
・PBY-5(全派生型)
・Pe-2(全派生型)
・Pe-8
・ポテ 633
・PV-2D
・S.81
・B18B
・T18B-2
・SB-25J
・SB 2M(全派生型)
・シャクルトン MR.Mk.2
・S.M.79(全派生型)
・スターリング(全派生型)
・サンダーランド(全派生型)
・Tu-2(全派生型)
・Tu-4
・ウェリントン(全派生型)
・Z.1007(全派生型)
・A-20(全派生型)
・A-26(全派生型)
・ボストン Mk I
・DB-7
・ハボック Mk I
・Ju 388 J


・Pe-3(全派生型)
・Su-8
・TIS MA
・Tu-1
・Ar 234(全派生型)
・B-57(全派生型)
・B-52H
・B-66B
・キャンベラ(全派生型)
・IL-28(全派生型)
・S.O.4050 ボートゥール(全派生型)
・Tu-14T
・Tu-95M
・Yak-28B
・DB-3(全派生型)
・TB-3M-17-32
・F.222.2
・マーチン 167A-3
・M.B-174A-3
・N.C.223.3
・LeO 451(全派生型)
・ポテ 630
・ポテ 631
・B18A





フライトモデルの変更


・B-24:エンジンの名称をR-1830-65からR-1830-43に変更しました(報告)。
・I-16 Chung 28:エンジンをR-1820-F3に置き換えました(報告)。
・零式戦三二型、零式戦五二型、零式戦五三型、月光一一型:燃料消費量が過剰になる不具合を修正しました(報告)。
・Kor-1/2:堪航能力を修正しました。水上での操縦性が向上し、離着水する場合の滑走距離を調整しました。
・零式観測機:フライトモデルを更新しました。堪航能力を向上しました。「マウス照準」時の操作性を向上しました。
・P-39/P-63(全派生型):航空機のフライトモデルを更新しました。プロペラエンジン群の動作を改善しました。手動操作において、特定のエンジンモードで発生するプロペラの振動を排除しました。離着陸の滑走時の操縦性が向上しました。さまざまな追加武装におけるバランスを調整しました。
・ヘルキャット F Mk.1、F6F-3、F6F-5:許容される最大急降下速度を855km/h IAS(指示対気速度)に増加しました(報告)。



艦艇モデル、ダメージモデル、特性、武器の変更:


艦艇の武器


・大和、武蔵、鈴谷、三隈、大淀:155mm砲の最大俯角を7°から10°に調整しました(報告)。
・MAS 441:戦闘中に副武装グループのアイコンとツールチップが表示されない不具合を修正しました。
・ビスマルク:チャーリー砲塔が上部構造に食い込まないように、俯角/仰角の制限を調整しました(報告)。
・ル・トリオンファン:後部主砲塔の水平旋回角を修正しました(報告)。
・リューベック:魚雷を533mm Mk 35に置き換えました。

艦艇特性・物理・ダメージモデル:


・ジャン・バール:副砲塔のバーベット内にある装甲甲板の寸法を調整しました(報告)。
・リシュリュー:副砲塔のバーベット内にある装甲甲板の寸法を調整しました(報告)。

艦艇の視覚モデルと視覚パーツ:


・ノヴォロシースク:主砲塔のビジュアルモデルを、正しいアンサルド/アームストロング版に交換しました。
・USS エールウィン:旗の配置を調整しました(報告)。
・涼月:遠くから見ると防盾が引き伸ばされて表示される不具合を修正しました。
・ダンケルク:37mm対空砲塔の乗組員の配置を修正しました(報告)。主要な上部構造のテクスチャを調整しました(報告)。
・HMS プリンス・オブ・ウェールズ:艦のX線ビューにおいて、艦尾の射撃指揮装置と主砲塔上の40mm対空砲塔が回転しない不具合を修正しました(報告)。
・MS 444:ズーム時のプレイヤーカメラの位置を調整しました。
・USS フレッチャー、USS ミッチャー、USS コーウェル、USS ベニオン、USS バッグレイ、USS ヘルム、USS アトランタ、USS ファーゴ、USS ピッツバーグ、USS オレゴン、USS ボルティモア、USS デモイン、USS ニューポート・ニューズ:127mm砲塔の揚弾筒のX線ビューのビジュアルモデルにおいて、上面が欠落する不具合を修正しました。
・USS トレントン、USS ローリー、USS デトロイト、USS エンタープライズ、ムルマンスク:主砲塔の揚弾筒のX線ビューのビジュアルモデルにおいて、上面が欠落する不具合を修正しました。
・むらさめ:X線ビューにおいて、魚雷が魚雷発射管と一緒に回転しない不具合を修正しました(報告)。
・RN コラッツィエーレ:X線ビューでのエレベーターの表示を調整しました(以前は発光していました)。

インターフェース


・設置された機雷用のカスタムアイコンを戦術マップとミニマップに追加しました。
・格納庫での艦艇のX線ビューにおいて、特定の弾薬庫から供給される砲に関する情報を弾薬庫のツールチップに追加しました。



経済と研究


・AH-64A(GR)(アメリカ):販売を終了しました。
・サラフ:BR(バトルレーティング)が11.7から12.7に増加しました。
・ナメル Tsrikhon:ランクVIIIからランクVIIに移動しました。ナメル 30に続く2番目の車両としてグループ化しました。
・チャパラル(イスラエル):ランクVIIからランクVIに移動しました。
・M44(イタリア):M43グループの後に移動し、M55と共に最初の車両としてグループ化しました。
・フリザンテーマ-S:ランクVIIからランクVIに移動しました。オブイェークト775に続く2番目の車両としてグループ化しました。
・M44/55(ドイツ)グループ:グループをランクIIIからランクIIに移動しました。
・III号突撃砲G型:ランクIIからランクIIIに移動しました。
・クロムウェル V:ランクIIからランクIIIに移動しました。
・クロムウェル V(RP-3):ランクIIからランクIIIに移動しました。価格の変更はありません。
・トール/HQ(中国)グループ:グループをランクVIIIからランクVIIに移動しました。
・景雲グループ:この非表示グループを研究ツリーから、プレミアム兵器およびイベント兵器が含まれる右側の列に移動しました。



カスタマイズ


・ゴールデンイーグルで購入、またはタスクを完了して獲得できる新しいデカールを追加しました:

・フィンランド、ベルギー、オランダ、タイ、スイス、マレーシア、ギリシャの航空機。
・ハンガリーおよびオランダの地上車両。


・「ラウンデル」セクションの古いデカールの一部を更新しました。
・オブイェークト211:砂漠迷彩を追加しました(報告)。
・ラファール M F3-R:新しいカモフラージュを追加しました。タスクを完了するか、ゴールデンイーグルで購入することで獲得可能です。
・F/A-18E:新しいカモフラージュを追加しました。ゴールデンイーグルで購入可能です。



アワード


・「戦闘中に放棄された兵器に対する報酬」のメカニクスが航空機だけでなく、地上車両および艦艇にも拡張されました。プレイヤーがダメージを受けていない兵器を放棄した場合、その撃破報酬は敵チームの最も近いプレイヤーに与えられます。判定範囲は地上車両で3km、艦艇で20kmです。このシステムでは、最も近いプレイヤーだけでなく、そのプレイヤーが発射した爆弾、機雷、魚雷、誘導または無誘導ミサイルなどの弾薬も考慮されます。弾薬の方が近い場合、報酬はその所有者に与えられます。報酬額は標準値の50%で、シルバーライオン、リサーチポイント、ミッションポイントが含まれます。このメカニクスは、修理費が無料の予備車両には適用されません。
・地上車両がダメージを受けずに水没した場合も、墜落した航空機に対する報酬と同様に、半径3km以内の最も近い敵プレイヤーに撃破報酬が与えられます。



インターフェース


・兵器のインジケータースタイル(デフォルト(default)、NATO、またはソ連(USSR))の選択が、すべてのゲームモードで利用可能になりました。選択したスタイルは、戦術マップ上のマーカーと戦闘中の兵器インジケーターの両方に適用されます。すべての兵器タイプに、これら3つのスタイルのプリセットアイコンを追加しました。以前まで本機能は「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」モードでのみ利用可能でした。
・戦術マップ上で兵器や基地にカーソルを合わせると、そのオブジェクトの名前とプロパティを示すツールチップが表示されるようになりました。これまで「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」モードでのみ利用可能だったこの機能は、すべてのゲームモードでデフォルトで有効になっています。
・兵器プリセットのインターフェースを刷新しました。プリセットリストが更新され、リストを水平方向にスクロールする機能を追加しました。また、プリセットリストを編集するための独立した画面がドロップダウンメニューに置き換わり、プリセットにカーソルを合わせるとその兵器が表示されるようになりました。プリセットの数はアンロックした兵器のランクに依存しなくなり、上限は25個に設定されています。
・「出撃!(To Battle!)」ボタンの下に、サブモードを選択するためのパネルを追加しました。夜間の戦車戦や小規模チームによる航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)など、追加のゲームモードを有効にする機能が、メインモードの設定からこのパネルに移動しました。パネルにはサブモードを有効にするための条件が表示されています。
・地上車両のX線ビューにおける照準器モジュールのツールチップに、使用されている暗視装置または熱線映像装置とその世代に関する情報が表示されるようになりました。
・センサービューモードのリプレイに正投影ビューを追加しました。センサービューが有効なときにMキーを押すことで切り替えることができます。
・「航空レーダーの選択目標切り替え表示」オプションが無効になっている場合、航空機レーダーの選択目標切り替えを使用できないと記載されていた古いツールチップを修正しました。
・選択した武装の発射可能速度を超過していることを示す警告が、特定の状況下で表示されない不具合を修正しました。発射可能速度を超過した状態で発射を試みた場合、常に表示されるようになりました。
・「POI(特定地点)」への距離がマーカーの近くに表示されるようになりました。
・シーカービューに切り替えた後、目標が発射距離またはゾーンから外れた際に、シーカービュー内の対応するインターフェース要素が点滅しない不具合を修正しました。
・目標が発射距離またはゾーンから外れた際、シーカービューの照準器の表示が変化するようになりました。
・目標が発射距離またはゾーンから外れた際のテキストヒントを追加しました。
・HUD(ヘッドアップディスプレイ)の航空機パラメーター(左上隅)にある武装リストにおいて、航空機の対応する銃砲類の口径および名称が弾薬カウンターの後に表示されるようになりました。
・ミサイルの兵器カードに、距離ゲートと速度ゲートの有無に関する情報が表示されるようになりました。



ゲームメカニクス


・これまでイベント期間中にのみ利用可能だったモードをサブモード選択パネルに追加しました。「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」を従来のバトルの代わりに航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)のメインモードとして、また「海戦対立(Naval Confrontation)」を海戦アーケードバトル(Arcade Battle:AB)およびリアリスティックバトルのメインモードとして有効にすることができます。「バレットヘル(Bullet Hell)」は、航空リアリスティックバトルの追加モードとして有効にすることができます。
・航空機の目標をロックすると、「POI(特定地点)」がリセットされ、レーザー照準器が無効になっていた不具合を修正しました。
・航空機の武装の追従カメラを刷新しました。空間の方向感覚と視程を向上させるために視野角が広がり、固定化されました。カメラはデフォルトで目標の方向を向き、カメラと追尾する弾薬の間の距離範囲が拡大されました。波の上を低高度でミサイルが飛行する際、カメラが揺れなくなりました。ミサイルの弾頭が起爆した後も、カメラが目標を追尾するようになりました。



グラフィックス


・跳弾の煙エフェクトの位置を調整しました。



サウンド


・航空機および地上設置型の同種の自動火器の射撃音が、実際の砲または銃の数を反映するようになりました。例えば、4挺のブローニングM2機関銃は、1挺ではなく4挺の機関銃が発砲しているような音になります。
・航空機のコックピットのオーディオを改善しました。これには、振動音、空気力学的な風切り音、着陸時の車輪の接地音、機械的なシステムの音が含まれます。エンジンのオーディオはより鮮明になり、これまでは各エンジン固有の音響特性をかき消していた余分なノイズを除去しました。
・コックピットで聞こえる振動音が、現在の飛行パラメーターにより複雑に連動するようになり、機体の状態をより正確に把握できるようになりました。振動には、機体にかかるG負荷に依存するものと、迎え角に依存するものの2種類があります。G負荷に依存する振動は構造的なストレスを伝え、迎え角に依存する振動は、フラッター(危険な高速度域における機体コンポーネントの振動)やバフェッティング(高い迎え角での気流の剥離によって引き起こされる振動)などの影響を反映します。
・Ju 87 シュトゥーカのサイレンのサウンドを更新しました。サイレンの音程が航空機の速度に応じて変化するようになりました。



マッチメイキング


・「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」において、BR(バトルレーティング)の幅が1.0の標準的なマッチメイキングのシステムが有効になりました。参加するには、BR8.7以上の航空機が必要です。
・「バレットヘル(Bullet Hell)」において、BR(バトルレーティング)の幅が1.0の標準的なマッチメイキングのシステムが有効になりました。参加するには、BR8.3の航空機が少なくとも2機必要です。

※リンク先は英語およびロシア語表記となります。


このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。