アップデート 2.59.0.11

航空機
・F-102A:エアインテーク内部の一部のテクスチャが欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・JAS39E:武装のビジュアルモデルが重なってしまうことを防ぐため、胴体ハードポイントへの武装の同時搭載制限を調整しました(報告)。
・Do 217 J-2:誤って追加されていた爆弾の改造を削除しました。削除された改造の購入に使用されたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます(報告)。
・B-26B(インドネシア):飛行中に航空機が片側に傾いてしまう不具合を修正しました。
・PBM-3:この航空機に、同系統の他の航空機で更新された爆撃機のダメージモデルが適用されていなかった不具合を修正しました。
・すべての空対地HE ATGM(対戦車誘導ミサイル)の弾頭が、SAP(半徹甲弾)弾頭として表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・ミラージュ 2000C-S4、ミラージュ 2000C-S5:X線ビューでレーダーが表示されていなかった不具合を修正しました(報告)。
・MiG-35、MiG-29KR(9-41R):インストラクターを使用する操作設定において、高高度および高速での機動時における航空機の挙動が向上しました。
・ASM-3対艦ミサイル:発射後にエアインテークが開かない不具合を修正しました。
地上車両
・M18、M18「ブラックキャット」、M18(中国)、M18(イタリア):砲身に誤ったテクスチャが適用されていた不具合を修正しました(報告)。
・M18、M18(中国)、M18(イタリア):モデル上のマズルブレーキと泥除けが表示されていなかった不具合を修正しました(報告)。
・レオパルト 2HEL:重量が59.9トンから63トンに増加しました。参照元:Archived webpage from Hellenic Army General Staff Website.
・ASU-57:砲が旋回しなかった不具合を修正しました(報告)。
・M1 KVT:複合装甲の防御力の値を修正しました(報告)。
・M1A2 SEP:TUSK ERA(爆発反応装甲)キットを取り付けると、サイドスカートが消失する不具合を修正しました。
・ブレダ 501:俯角が-4°から-5°に増加しました。水平方向の照準範囲を-145°/+145°から-90°/+90°に縮小しました。参照元:"Semovente Breda 501, caratteristiche dell'autocannone da 90/53 su autotelaio speciale tubolare Breda a 6 ruote tutte motrici" 27 luglio 1943.
・ARL-44、ARL-44 (ACL-1):車体の機関銃が砲塔と共に回転してしまっていた不具合を修正しました(報告)。
・捷羚:追跡レーダーが目標に向かって回転してしまう不具合を修正しました(報告)。
・PzH 2000(イタリア):LWS/LRの改造が、改造研究のランクIIからランクIVに移動しました。
艦艇
・R-310、R-301:魚雷が後方に発射されていた不具合を修正しました(報告)。
インターフェース
・戦術マップ上の武装アイコンがプレイヤーマーカーの下のレイヤーに表示されるようになり、重ならないようになりました。
・搭乗員訓練画面で兵器タイプを切り替える機能を追加しました。
・格納庫の航空機の周りに表示される武装の「手前」にあるインターフェース要素を操作すると、追加武装メニューが開いてしまう不具合を修正しました。
・少人数のチームサイズで行われる航空リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)のゲームモード名が「タクティカル・スカイズ(Tactical Skies)」に変更され、クラシックなゲームモードのバリエーションであることを強調するように概要を調整しました。
・カーソルのテクスチャがランダムなテクスチャに置き換わってしまうことがあった不具合を修正しました(報告)。
カスタマイズ
・H145M、A-4PTM(日本)、A-7H(イスラエル)、Ar 234 B-2(WB 151)、CA-27 Mk.32(日本)、F-102A(イスラエル)、J-16:カモフラージュを獲得するためのタスクを追加しました。
・ハンガリー、オランダ、フィンランド、マレーシア、スイス、ベルギー、タイ、ギリシャの兵器を使用してアンロックするデカールのタスクにおいて、進行状況が記録されていなかった不具合を修正しました(報告1)(報告2)。
・第11戦車大隊の記章:デカールを獲得するための兵器ランクの必要条件を修正しました。
・削除されたAH-64A(GR)(アメリカ)を所有しているすべてのプレイヤーに、AH-64A ペテン(イスラエル)用の「ギリシャ空軍の迷彩」を付与しました。
ロケーションとミッション
・チーム内のプレイヤーが5人以下の場合、ミッション開始時に航空母艦が消失し、航空機が水中にスポーンしてしまうことがあった不具合を修正しました(報告)。
ダメージモデル
・ミサイル同士の迎撃において、近接信管が正しく機能しない不具合を修正しました。地対空ミサイルおよび空対空ミサイルが、急速に接近する敵のミサイルを逃し、最接近時に到達する少し前に起爆していました。ミサイルと航空機および地上車両との相互作用に変更はありません。
・対レーダーミサイルの近接信管は、迎撃のために発射された地対空ミサイルを含む敵の発射体やミサイルに反応しなくなりました。これまでは、ミサイルが目標のレーダーに到達する前に早期に起爆してしまうことがありました。
ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)
・護衛艦の主口径SAM(地対空ミサイル)システムが正しく機能していなかった不具合を修正しました。これまでは、レーダーと目標間の視線を確認するために艦艇モデルの中心が使用されていたため、目標を見失ったり、追跡が中断したりすることがありました。現在、システムは艦艇上のレーダーの実際の位置を使用するようになり、ミサイルはそのデータを使用して目標を正確に追尾するようになりました。
・護衛艦は、相互に、また陸上の防空ミサイルシステムとは独立して、空中目標と交戦するようになりました。以前は、単一の艦艇や防空システムがすでに交戦している目標を他の艦艇が無視していたため、艦隊の大半が待機中のままになっていました。
・AI SAMシステムが発射する9M38および9M38M1ミサイル:ミサイルのフライトモデルを調整しました。ミサイルのオートパイロットを更新しました。
サウンド
・最高速度が非常に高い航空機において、高高度で速度がマッハ1.3を超えた際に、コックピット内で破壊的な振動(フラッター現象)のサウンドが発生する不具合を修正しました。このサウンドは高度に合わせて正しく変更されるようになりました。
グラフィックス
・VulkanグラフィックAPIを使用している際、コックピットのバックミラーの反射が点滅したり黒くなったりする不具合を修正しました。
・Intel GPUを搭載したMacでプレミアム格納庫に入るとゲームがクラッシュする不具合を修正しました。
このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。