アップデート 2.59.0.22

航空機
・ホーク(全派生型):アーケードバトル(Arcade Battle:AB)での旋回時に、機体が揺れていた不具合を修正しました。
・CA-27 Mk.32(イギリス)、CA-27 Mk.32(日本):1,000ポンド爆弾をアンロックする改造の名前、概要、およびアイコンを修正しました(報告)。
・CA-27 Mk.32(イギリス)、CA-27 Mk.32(日本)、F-86E(M)(イスラエル):コックピット内のジャイロ照準器が機能していなかった不具合を修正しました。
・F-86E(M)(イスラエル):フライトモデルのパラメーターをCL-13 Mk.4と同等のレベル(F-86Eと同じ)に調整し、エンジンをJ47-GE-13に変更しました(報告)。
・B-26B(インドネシア):この機体に、同系統の他の航空機で適用されている最新の爆撃機ダメージモデルが適用されていなかった不具合を修正しました(報告1)。X線ビューにおいて、右エンジンが表示されない不具合を修正しました(報告2)。
・ミラージュ 4000:X線ビューにおいて、レーダーのツールチップが空欄になっていた不具合を修正しました(報告)。
・H145M:エンジンがオーバーヒートしていた不具合を修正しました(報告)。
・Ka-29:誤って追加されたS-24の改造を削除しました。削除された改造に費やしたシルバーライオンとゴールデンイーグルは返還されます(報告)。
・サラフ:アーケードバトル(Arcade Battle:AB)におけるBR(バトルレーティング)を10.7に引き下げました(報告)。
・AGM-88G AARGM-ER ARM:ミサイルのフライトモデルを調整しました。高度12kmからマッハ1.8で発射した場合、マッハ4.0の最高速度に到達可能になりました(以前は、この条件下ではマッハ3.6の速度しか出ませんでした)。
・Kh-31(全派生型)ARM:発射後にエアインテークのフェアリング投棄アニメーションが再生されていなかった不具合を修正しました。
地上車両
・野戦修理が開始されない不具合を修正しました(報告)。
・T-44(備えよ常に!):ダメージモデルに左後部のマッドガードが存在していた不具合を修正しました。
・大型アップデート「スカイオデッセイ(Sky Odyssey)」の実施に伴い、多くの地上車両の過圧ダメージに関するダメージモデルを改善しました。乗員が変速機から隔離されている装輪車両は、変速機が過圧ダメージを受けても撃破されなくなりました。多くの車両の内部区画室のレイアウトが見直されました。以前は、一部の乗員が装甲によって防御されていても、乗員全員が気絶していました。多くの地上車両の戦闘室内に配置された燃料タンクが、過圧ダメージメカニクスの「トリガーモジュール」のリストに追加されました。多くの地上車両の特定のモジュールは、装甲によって乗員から隔離されているため、トリガーモジュールとして分類されなくなりました。
艦艇
・BOT(AI)が火災を消火するのが早すぎる不具合を修正しました。
ロケーションとミッション
・アサルト・航空アーケードバトル(Arcade Battle:AB):更新された爆撃機のダメージモデルに合わせてバランス調整を行いました。
・スポーン時に航空機がひっくり返る不具合の修正が完了するまで、BR(バトルレーティング)3.7~10.3の航空戦における冬季マップの飛行場を一時的に置き換えました。
インターフェース
・ミサイル比較画面における航空母艦の最高速力を500m/秒から850m/秒に引き上げました。
・兵器選択画面にフィルター名ではなくテキストキーが表示されていた不具合を修正しました。
・コントローラーを使用して多機能メニューを開く際にカーソルが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
※リンク先は英語およびロシア語表記となります。
このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。