アップデート 2.59.0.43


航空機


・飛来するミサイルが他の弾薬の破片に命中する確率が大幅に低下する不具合を修正しました。
・F-102A(全派生型):高度9~15kmにおける静止推力と推力を増加しました(報告)。
・MiG-23M:S-24の改造の研究において、B-8M1の改造の代わりにUB-32の改造が必要となる不具合を修正しました(報告)。
・Su-33:最大搭載量を増加しました。合計搭載量を6,500kgから8,040kgへ、片翼あたりの容量を2,500kgから3,000kgへ増加しました(報告)。
・F-84B-26:格納庫で後輪が地面に接していなかった不具合を修正しました(報告)。

サウンド


・アージュン:MTU MB 838エンジンの改造を有しているため、エンジンのサウンドをレオパルト 2からレオパルト 1へ変更しました。

ロケーションとミッション


・ゴラン高原:いずれかのチームで射出カタパルト搭載の航空母艦の代わりに巡洋艦がスポーンする不具合を修正し、航空母艦の開始位置を調整しました(報告)。
・ダーウィン・ヒル:トップランクのバトルで航空機が戦車戦の戦闘エリアに対して高度が高すぎたり、距離が近すぎたりする位置でスポーンする不具合を修正しました。

インターフェース


・コントローラーを使用している場合、搭乗員の訓練画面でカーソルと選択ボタンによる兵器タイプの切り替えができない不具合を修正しました。

グラフィックス


・DirectX 11のAPIを使用している場合、VRの画像が揺れていた不具合を修正しました(報告)。

その他


・戦車戦における追加のランダムな地上車両のリストを更新しました:

・以下の車両をアーケードバトル(Arcade Battle:AB)およびリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)に追加しました:M10 ブッカー戦闘車、M1296、sWaTrgInf、T-72B3A、エイジャックス、アージュン Mk.1、BTR-3E1(日本)、ハリマウ、レオパルト 1A5BE(フランス)、エイタン (P)、ハンター AFV、メルカバ Mk.1
・以下の車両をリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)のみに追加しました:トールM1、M41D、FK-2000、NOMADS、オサーAKM(イスラエル)、トールM1(イスラエル)。
・SIDAM 25をリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)の追加リストから削除しました。


・海戦における追加のランダムな航空機のリストを更新しました。

・以下の機体をアーケードバトル(Arcade Battle:AB)およびリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)に追加しました:Me 210 A-1、ワシントン B.Mk.I、ホーク T Mk 1A、ウェルキン F.Mk.I、キ93一型甲、L-39ZA/ART アルバトロス(日本)、WM-21、WM-23、Me 210 Ca-1(イタリア)、Me 210 Ca-1 36.M(イタリア)、Fw 190 F-8(イタリア)、ヘーヤ I、ヘーヤ II、SE.203 アキロン 203。
・以下の機体をアーケードバトル(Arcade Battle:AB)およびリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)から削除しました:B-57A、IL-28(ドイツ)、IL-28、IL-28Sh、Tu-14T、IL-28(イタリア)。
・CL-13 Mk.4をリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)のみに追加しました。


・海戦における以下の追加のランダムな航空機で利用可能な副武装を更新しました:

・アラド 234C-3:1,000kg爆弾1発を搭載したプリセットを、500kg爆弾3発を搭載したプリセットに置き換えました。
・A-26B-10、A-26B-50:爆弾を魚雷に置き換えました。
・Tu-4:250kg爆弾40発を搭載したプリセットを、500kg爆弾20発を搭載したプリセットに置き換えました。


・起動時のスプラッシュスクリーンがいつまでも表示され続けることがあった不具合を修正しました。
・Mac版において、鏡のあるコックピットでコックピット視点に切り替えるとゲームがクラッシュする不具合を修正しました(報告)。
・Mac版において、以下のエラーテキストとともにゲームが頻繁にクラッシュする不具合を修正しました:「(libev) select, err=22」。

※リンク先は英語およびロシア語表記となります。



このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。