アップデート 2.59.0.46


航空機


・Mk.M2 540ポンド爆弾:爆弾の重量を213kgから255kgに修正しました。また、ビジュアルモデルをより正確なものに置き換えました。参照元:AP101B-3101 & 2-15C Jaguar GR.1A & T.2A Aircrew Manual - Navigation / Attack and Armament Systems.
・H.E. M.C. 540ポンド:爆薬量を97kgから94kgに調整しました。参照元:AP101B-3101 & 2-15C Jaguar GR.1A & T.2A Aircrew Manual - Navigation / Attack and Armament Systems.
・F-86E(M)(イスラエル):該当するミサイルに欠落していたAIM-9Bの改造を追加しました。1,000ポンド爆弾およびAIM-9Bミサイルの使用において、誤った改造が要求される不具合を修正しました。
・P-47D-27(ソ連)、P-47D(ドイツ):防弾ガラスが欠落していた不具合を修正しました(報告)。

地上車両


・オブイェークト 416:誤って追加されていた砲撃支援の改造を削除しました(報告)。削除された改造の購入に使用したシルバーライオンおよびゴールデンイーグルは返還されます。

ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)


・コンボイの車両がギアの修理を行った後、移動を再開しない不具合を修正しました。
・操縦手が気絶した車両で、搭乗員を入れ替えた後も移動を再開しない不具合を修正しました。
・道路上で対向するコンボイが互いの進行を妨げてしまう不具合を修正しました。
・補給部隊が輸送する貨物の量が50%増加し、工場での物資の生産速度が25%向上しました。戦術集結地が保持する貨物の量が50%増加したため、補給部隊が失われた場合でも、装甲車両の集積所が戦車や自走砲の部隊を編成するペースをより良好に維持できるようになりました。
・拠点の駐屯地に配置された戦車が稼働中のコンボイとしてカウントされ、装甲車両の集積所から新たなコンボイの派遣を妨げていた不具合を修正しました。

サウンド


・88式自走対空機関砲:機関砲の音量が高すぎる不具合を修正しました。

その他


・AIが操縦する航空機によってプレイヤーが撃破された際、そのプレイヤーにミッションポイントが加算されてしまう不具合を修正しました。これらのポイントは、他のプレイヤーまたはシステム名のついたBOT(プレイヤーの代わり)によって撃破された場合のみ加算されるのが正しいため、この仕様を修正しました。

※リンク先は英語表記となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
 一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
 『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。