アップデート 2.59.0.54


航空機


・爆撃機のダメージモデル:航空機同士の衝突によるダメージを増加しました。以前は衝突しても翼や尾翼に十分なダメージが与えられず、分離に至らないことがありました。HE弾(榴弾)の破片と小口径機関銃の射撃が航空機の外板をより貫通しやすくなり、内部モジュールにダメージを与えるようになりました。
・F-4E AUP ファントム II:照準ポッドのカメラ設定とAGM-65D/Gミサイルのシーカーのカメラ設定を修正しました(報告)。

ロケーションとミッション


・南東都市:ロケーションを刷新しました。ハイトマップ技術に切り替えることで、全体的な風景のディテールが向上しました。特定の景観要素もアップデートされ、詳細な砂浜や岩礁が追加されたほか、山地の表面のテクスチャがより豊かになりました。以前は野原しかなかったロケーション北部に、森林や村が配置されるようになりました。植生を最新版へ変更し、地表の草木を高密度化するとともに、山の斜面にも木々を配置しました。水の色をリワークし、一部の天候設定を調整しました。

グラフィックス


・墜落したUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人航空機)の上を走行すると、地面から石が飛び出す不具合を修正しました。
・航空機の影が点滅することがあった不具合を修正しました。

インターフェース


・武装の比較画面において、武装を素早く区別できるように、選択リストと比較される弾薬のリストに短縮名が表示されるようになりました。
・プレイヤープロフィール画面において、ロックされたアバターやアバターフレームの上部しかクリックできない不具合を修正しました。
・兵器プリセットの編集画面において、名前の入力フィールドからカーソルを離すと、テキスト入力が停止してしまう不具合を修正しました(報告)。
・戦闘エリアから離脱して兵器が撃破された際、キルログおよび戦闘記録にテキストキーが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・パーンツィリ SM-SV:三人称視点のレーダーディスプレイから270度のラインが欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・兵器カードから開いた際、砲弾の装甲貫通力のグラフが誤って表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・防護分析の砲弾リストから特定の砲弾(WZ305のBR-281SPなど)が欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・H145M:兵器カードからLWR(レーザー警報受信機)システムのツールチップが欠落していた不具合を修正しました。
・パーンツィリ S1:兵器カードでレーダー情報が重複して表示されていた不具合を修正しました。
・AH-64D:AMASE MAWS Blockを取り付けていない兵装ロードアウトを選択した場合でも、X線ビューにMAWS(Missile Approach Warning System:ミサイル警報装置)の存在が表示される不具合を修正しました。

※リンク先は英語およびロシア語表記となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
 一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
 『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。