『War Thunder』:CCRP爆撃の操作設定改良
2026-10-21 09:00
開発者ブログ

CCRP(Continuously Computed Release Point:連続算出投下点)爆撃がよりシンプルでわかりやすく!
次期大型アップデートでは、CCRP(Continuously Computed Release Point:連続算出投下点)爆撃の操作設定を刷新します。以前のシステムは、CCRPが最も熟練したパイロットのみに使用されるニッチな機能であった頃には十分なものでした。しかし、「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」の実装により、核兵器の投下に自動システムが使用されるようになり、CCRPは核兵器を投下するための主要な手段となりました。ですが、古いインターフェースにはいくつかの欠点が存在しました。そのため、通常の爆弾投下に干渉したり、画面の半分を占めたりしないようにシステムを再設計します。
これまでのCCRPの欠点は何だったのでしょうか? 爆弾投下ボタンがCCRPと手動投下の両方に使用されていたため、2つの機能が競合していました。一度CCRP爆撃モードが有効になると、手動で爆弾を投下することができなくなっていたのです。これは「ニュークリアエスカレーション(Nuclear Escalation)」において、核兵器を扱う際に大きな問題となります。さらに、攻撃開始時に投下機構を準備するオプションは、光学照準器を使用して目標が設定されていた場合、手動投下を完全に阻害していました。プレイヤーは爆弾を投下すべき最悪のタイミングで、この問題に気付くことになっていたのです。最後に、画面上のインジケーターが画面のほとんどを占有しており、投下ボタンを長押しする必要があることも非常に不便でした。
新しいバージョンではこれらの問題がすべて解決されています。専用のボタンを必要とせず、標準の投下機能と競合することもなく、シンプルでスッキリとした画面になっています。自動投下インジケーターは視界を遮らないように、戦場ビュー内に配置されるようになりました。特定地点が有効になっている場合でも、手動での爆弾投下が可能になりました。私たちは、システムが予測通りに機能することを保証し、パイロンから爆弾が投下されない理由についての推測を排除することを目指しました。CCRP爆撃は水平飛行、降下、引き起こし機動(トス爆撃)など、どのような状況でも便利に利用できるようになりました。トス爆撃の場合、インジケーターは画面下部に固定されるため、インジケーターは画面下部に固定されるため、タイミングと機首方位を引き続き確認することができます。

CCRP爆撃のやり方を学んだばかりのプレイヤーに向けて、機能の仕組みを簡単におさらいしましょう。CCRPを使用すると、直接目視できなくても、地上の特定地点に爆弾を投下することができます。「特定地点(POI)を有効化(デフォルトキー:Alt + マウスホイールボタン、またはミニマップをマウスホイールボタンでクリック)」ボタンを使用して目標を指定すると、その場所に赤い照準ボックスが表示されます。クイックアクションパネルにある自動投下アイコンを有効にするか、操作設定メニューで専用のキーバインドを割り当ててください。特定地点に垂直な方向指示矢印が表示され、必要な機首方位、設定値に対する現在の機首方位のズレ、目標までの残り時間が表示されます。自動投下インジケーターが爆撃照準器の十字線と合わさると、システムは適切なタイミングで自動的に爆弾を投下します。進路から大きく外れている場合、投下は行われません。インジケーターはグレーのままで、現在の進路のズレが表示されます。兵装セレクター(Caps Lock または Shift + S)を使用すると、単発、ペア、一斉投下など、投下する爆弾の種類と数を選択できます(数量セレクターはデフォルトで Shift + B に割り当てられています)。

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CCRP爆撃の操作設定の改良は、次期大型アップデートでゲームに実装されます。今後のニュースにご期待ください。爆弾投下!
The War Thunder Team