パッチノート④ - アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」


航空機モデルの変更:


  • Yer-2(全系列)、ウェリントン(全系列)
  • 幾何学のデータを更新しました。
  • 翼、機体、尾翼の航空力学の特性を修正しました。
  • 別の燃料タンクが使用可能になりました。
  • 燃料と武器の積載量が、より正確に重心則に影響するようになりました。
  • 航空機の最大速度を更新しました。
  • 着陸装置格納の最大速度を更新しました。
  • エンジン出力の条件を更新しました。
  • BF 109 -A/B/E:
  • 最大積載量を+13Gに拡大しました。
  • 翼、機体、尾翼の航空力学の特性を修正しました。
  • 着陸装置格納の最大速度を修正しました。
  • Fw 190A-1/A-4/A-5(全系列)、Fw 190D(全系列)、 Ta 152C-3/H-1:
  • 翼の幾何学を更新し、最小の燃料積載量でのバランスを更新しました。
  • マウス照準モードでの揺れを少なくしました。
  • より効果的にクーリングを行うため、インストラクターが前もってラジエーターを開くようになりました。
  • 派生型に応じて、航空機の重量が8-10kg減少しました。
  • N1K1 強風:
  • 中程度の速度で、航空機に最大負担がかからなかった不具合を修正しました。
  • N1K1-J ko:
  • 幾何学のデータを更新しました。
  • 翼、機体、尾翼の航空力学の特性を修正しました。
  • エンジンの臨界高度を変更しました。
  • P-51D-5/10/20/30(全系列):
  • すべての飛行モードでの安定性が上昇しました。
  • エンジンのオーバーヒートに影響する飛行速度を拡大しました(低い速度でよりオーバーヒートが起こります)。
  • コルセア(全系列):
  • マウス照準モードでの操作性を改良しました。
  • コルセアF.Mk II::
  • データシートに準じて、最大速度を更新しました。
  • FW 200C:
  • 着陸装置を格納する最大速度を修正しました。«Manual D.(Luft) T.2660/1に準じて、時速200kmとなります。エンジンの動力取出装置を更新しました。
  • A-26(全系列):
  • 地面に近い時のエンジン出力値を80馬力に拡大しました。
  • А-26B-50:
  • WEPモードを追加しました。
  • 噴出モードを追加しました。
  • MC-202/205(全系列):
  • オーバーヒートする回数が少なくなりました。
  • ハリケーン(全系列):
  • 低速度でのエンジン冷却の制限範囲内で、熱力学を最新のものにしました。
  • 航空機極性や後退翼、航空機の性能特性に影響を及ぼさないけれど、報告を基に航空機の挙動がより正確に設定されたその他のパラメーターを再計算しました。
  • 航空機パーツのカタログに従って、慣性の計算を完全に更新しました。すべての特性は新しいデータシートMkIMkIIに組み込まれています。
  • ハリケーンMk.I:
  • WEP +12"を追加しました(噴出モードを追加しました)。
  • シーハリケーンMk.IB/IC:
  • 使用回数が限られているWEP +16"を追加しました。
  • ハリケーン Mk.IIB/Trop:
  • WEP +14" を追加し、熱帯フィルターが速度に影響するようになりました。
  • ハリケーン Mk.IIB(ソ連):
  • WEP +14" を追加しました。MGsをShVAK砲と入れ替えたことで速度が減少し、熱帯フィルターを取り除いたことで、速度が上昇しました(全体的に速度は上昇しました)。
  • ハリケーン Mk.IV:
  • WEP +18"
  • P-47D(全系列):
  • 航空機極性や後退翼、航空機の性能特性に影響を及ぼさないけれど、報告を基に航空機の挙動がより正確に設定されたその他のパラメーターを再計算しました。
  • 航空機パーツのカタログに従って、慣性の計算を完全に更新しました。
  • キ102乙:
  • 幾何学のデータを更新しました。
  • 翼、機体、尾翼の航空力学の特性を修正しました。
  • エンジンの臨界高度を変更しました。慣性を再計算しました。
  • Do 335(全系列):
  • 高速度での方向舵の感度を更新しました。この変更により、より早く最大負担がかかるようになりますが、超えることはありません。
  • 低高度でより加速できるよう、プロペラの極性を再計算しました。
  • 飛行の非戦闘モードでのオーバーヒートの観点から、熱力学を更新しました。
  • 冷却が行われるのがより少ない後部エンジンの場合は特に、低速度(例えば旋回時など)の冷却の適正に関連する新しい機能を追加しました。
  • A0:GM-1システムは、2基の追加の過給機と、燃料の総重量に含まれる再燃焼装置の混合ガスの重量という形式で設置されています。
  • B2:GM-1システムを、海水面で時速640 kmに達することができ、地上におけるパワースコア2250のDb-603EM / FMエンジン用にMW-50再燃焼装置と入れ替えました。
  • AD-4(フランス):
  • 史実にはなく、実在もしないアレスター・フックを使用できていた不具合を修正しました。
  • サンダーランド Mk.3, Mk.5:
  • 慣性モーメントが拡大しました。
  • ハリファックス Mk.3:
  • 慣性モーメントと最大許容負担が拡大しました。
  • スピットファイア(全系列)、シーファイアMk.XVII, FR.47:
  • 熱力学を更新しました。
  • 低速度での冷却システムの効果を縮小しました。
  • 経度での安定性を縮小しました。
  • R2Y2 (全系列)、 S.O.4050 Vautour(全系列)、キ200、Me.163B;
  • スリップ時の過大な負担を修正しました。
  • VK-107エンジン搭載ヤク航空機:
  • 航空機カードに記載されているエンジンの出力値を修正しました。
  • La-200:
  • データシートに準じて初期構成されました。
  • He 177A 5:
  • データシートに準じて初期構成されました。
  • MB.5:
  • データシートに準じて初期構成されました。
  • M.D.452 IIC:
  • データシートに準じて初期構成されました。
  • Re.2000:
  • データシートに準じて初期構成されました。
  • Martin 167-A3:
  • データシートに準じて初期構成されました。


  • CDK


    『War Thunder』CDKのダウンロードはこちらから(2018年3月14日から適用可能)


  • アップデート1.77のリリースと、新しい地表生成技術での衝突の改良に伴い、カスタムされた格納庫も含み、すべてのカスタムされたアセットを最適化する必要があります。『War Thunder』Liveで、作成者がコンテンツのアップデートするのを待つか、最新のCDKをダウンロードし、アセット、ミッション、格納庫、他のコンテンツを再読み込み(ダウンロード及びアップロード)することができます。
  • 一部の地上車両の基本的なテクスチャを変更しました。カスタムカモフラージュの設定では、リストに基づいてテクスチャの名前を変更するか、再度LIVEからカモフラージュをダウンロードする必要があります。


  • 経済と研究


  • アメリカ、イギリス、ドイツの地上車両用に、新しい冬のカモフラージュが追加されました。
  • タスクを完了することでアンロックできるフランスの兵器用のデカールを追加しました。
  • フランスの航空機及び地上車両用の新しい実績を追加しました。
  • チーフテン Mk.3とチーフテンMk.5は、イギリス地上車両ツリーの1つのグループにまとめられました。
  • パンターAとパンターGは、ドイツ地上車両ツリーの1つのグループにまとめられました。
  • BB-1をSu-2グループの研究ツリーに移動しました。
  • SB 2M-105をSBグループの研究ツリーに移動しました。


  • ゲームメカニクス


  • クランの分隊:クラン内のメンバーがリーダーを務めている分隊のリストを開き、申請を送ることができるようになります。
  • RBの「空襲」で、地上車両を失った時の航空機のリスポーンのコストが少なかった不具合を修正しました(参照元)。この変更により、リスポーンポイントがあるゲームモードで、偵察していたプレイヤーを味方が撃破した時の航空機がスポーンするコストをさらに減らすことができます。
  • PvEミッション「アサルト:戦車アーケード」を変更しました。
  • BRの見直しをおこないました。今後、BR8.0の兵器はランク5となります。
  • ランク6(BR8.3)以上の新しい地上車両が、敵AIとして出現するようになりました。
  • 地上車両ABで空襲を何度も行うと、クールダウン時間の機能が無効になります。


  • 航空機ミッション


  • すべての[Operation]ミッション(初心者用のミッションは除く)で、空中戦での攻撃機のリスポーンポイントが、ミッションの目的により近くなりました。
  • すべての[Operation]ミッションの爆撃ゾーンの耐久値が、プレイヤーがリスポーンできる回数によって変わるようになりました(LOBBYモードの正常化と、1回以上リスポーンできるイベント)。


  • PlayStation®4での変更点:


  • 新:データを保存するには、コントロールプリセットをバックアップまたは修復してください。
  • プレイステーションのカメラ/ヘッドトラッキング:頭を回転させると「6を見る」ことができなかった不具合を修正しました。
  • プレイステーションのカメラ/ヘッドトラッキング:改善された反応性の感度を強化することができます。
  • プレイステーションのカメラ/ヘッドトラッキング:追跡位置をリセットするための新しいボタン。
  • プレイステーションのカメラ/ヘッドトラッキング:三人称視点を使用している時にカメラの回転軸を修正できるオプション。
  • プレイステーションのカメラ/ヘッドトラッキング:上下左右のヘッドトランスレーショントラッキングを無効にし、代わりに設定でバウンドしているそれぞれの軸を使用するオプション。
  • 分隊:招待機能に複数の修正と改良を施しました。


  • その他:


  • 格納庫内のカメラの軌道を変更しました。
  • DirectX 9でゲームを起動することができなくなりました。数年前にDirectX 9のサポートは終了しています。最小のシステム推奨環境は「動作環境」のページをご確認ください。


  • .comと.ruの報告された不具合の修正:


  • 地上車両で副砲を選択した時に、横と縦の動きが制限されてしまっていた不具合を修正しました(参照元)。




  • アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」のパッチノートはこちらから!

  • パッチノート① - アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」
  • パッチノート② - アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」
  • パッチノート③ - アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」
  • パッチノート④ - アップデート1.77「アドバンシング・ストーム(Advancing Storm)」

  • The War Thunder Team