VFM 5:民間事業


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VFM 5は、過去に行われたアメリカとの共同開発プロジェクトをベースに、1980年代にイギリスのVickers(ヴィッカース)社が開発した軽戦車です。『War Thunder』の戦車兵の皆さまは、まもなく実施される大型アップデートと共にイギリス陸軍ツリーに登場する新たなトップランクの軽戦車として、このユニークなイギリスとアメリカのハイブリッドを操縦することができます!

 

簡潔に言うと、アメリカの実験的なCCVL(Close Combat Vehicle Light:軽量近接戦闘車両)を基に開発された軽戦車で、
105mm砲L7の改良型を備えたVickers(ヴィッカース)社の砲塔を特徴としています。


 

VFM 5 軽戦車 イギリス ランクVI

 

長所

  • 有名な105mm砲L7を搭載している点
  • 優れた機動性を有する点
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    短所

  • 軽装甲な点
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    『War Thunder』では、イギリス陸軍ツリーのトップランクに新たに加わるVFM 5が、高い機動性を備えた軽戦車帯をさらに拡大します。
    前回のアップデートで登場した一部の車両とは異なり、
    VFM 5ではイギリスの戦車兵の皆さまは装輪車両ではなく従来通りのまさしく軽戦車を体験することができます!

    VFM 5の主武装は105mm砲L7の改良型で、これは上位ランクのイギリスの戦車兵だけでなく、多くの戦車兵にとって最も身近な兵器です。
    VFM 5が装備する砲は、その標準型との顕著な違いはなく、縮射口径弾や化学エネルギー弾などの標準的なNATO(North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構)弾を多数発射可能です。さらに、この車両には7.62mm機関銃が同軸上に装備されており、低空飛行の航空機や特に向こう見ずなヘリコプターのパイロットとの戦闘用に、より重量のあるブローニングM2 12.7mm機関銃も砲塔上に装備されています。



    しかし、重量の軽い戦闘車両と同様に、VFM 5は非常に軽いアルミニウムでしか防御されておらず、装甲に関しては車両正面にのみ鋼板が追加されています。その結果、VFM 5の装甲はより強力な兵器では簡単に貫通されてしまいますが、機関砲よりも小さな口径を持つ銃による遠距離からの砲撃であれば効果的にあしらうことができます。


    一方で、VFM 5の装甲は軽く、そのほとんどがアルミニウム製であるため、車体重量はわずか20トン弱しかありません。
    つまり、560馬力出力可能なディーゼルエンジンと合わせると、VFN 5は44.7mph(72km/h)という驚異的な速度に達することができ、
    28.3hp/tという優れた重量出力比により、より困難な地形でも同様に優れた機動性を維持できます。
    その結果、この車両の意欲溢れる指揮官の皆さまは、戦場で最も近代的な主力戦車を容易に出し抜き、敵の側面に壊滅的な打撃を与え、
    敵の動きに関する貴重な情報を味方に提供することができます。



    The War Thunder Team



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