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開発者たちがお答えします! 2021-04-20 22:46

親愛なるプレイヤーの皆さまへQ&A

『War Thunder』プロデューサーのヴィヤチェスラフ・ブラーニコフが皆さまからの質問にお答えします!


航空機


Q. 海軍の航空機ツリーに、F-4BやF-4J、F-4Sなどのアメリカ海軍が運用したファントムの派生型を追加する予定はありますか?今のところ、ゲームに実装されているのはアメリカ空軍の派生型のみです。

  • A. はい、予定しています。

 



Q. 空軍のランクVIの拡張に伴い、バトルではミサイルがこれまで以上に重要な要素となっています。航空機によっては2~3種類のミサイルが段階的に選択可能となりますが、AIM-9BやR-3Sなどを「常備ミサイル」として利用できるようになる可能性はありますか?

  • A. 高ランク帯のミサイル戦闘機にいくつかのオプションを検討中です。

 



Q. ドイツ、日本、イギリス、アメリカなどのゲーム内の一部の国家では、まだゲームに実装されていないものも含め、水上機ラインを完成させるための十分な数の兵器が存在します。海戦では素早くゾーンを占領するために、ますますその重要性が増していますが、今後のアップデートでより多くの水上機や飛行艇を追加する予定はありますか?

  • A. はい、その可能性はあります。

 



Q. 今年、空軍をランクVIIへ拡張する予定はありますか?

  • A. 公式サイトでのお知らせをお待ちください。

 



Q. 航空機に音声警報システム「Bitching Betty(わめき屋ベティ)」を追加する予定はありますか?

  • A. はい、高ランクでのバトルのオーディオとして興味深い試みかもしれません。

 



Q. IL-40とその派生型を追加する予定はありますか?

  • A. はい、予定しています。

 



Q.爆撃機(および搭乗員が未使用であるその他の航空機)に、戦車/艦艇における搭乗員のメカニクスを相互に入れ替えて実装することは可能ですか?中/重爆撃機では、ファーストおよびセカンドパイロットと砲手だけではなく、爆撃手や航空士、無線手、航空機関士なども搭乗する場合があることが知られています。万が一、パイロットや砲手が戦闘不能になっても、これらの搭乗員がその代わりを務め、航空機の戦闘力を維持することができます。4基のエンジンを搭載したジャンボ機からの狙い澄ました一発によってパイロットが戦闘不能になり、すぐにキルとしてカウントされたり、銃手がノックアウトされて即座に上空が無防備な状態になったりしてしまうのは、非常に残念だと思います。

  • A. ゲームは、すでにこのメカニクスを部分的に使用しており、二重操縦装置を備えた航空機のパイロットを気絶させて撃墜するには、両方のパイロットを攻撃する必要があります。一方のパイロットのみが気絶した場合、航空機は飛行を続けます。銃座に関しては、銃手の気絶により武器や銃座の装備が破壊されたり誤動作したりする可能性も忠実に再現されるため、気絶以降はその銃座を使用することができなくなります。

 


地上車両


Q. 南アフリカのサブツリーが追加されたということは、スコーピオンやシミター、FV721 フォックス、アルヴィス社のサラディン、フェレットなどがイギリスの軽戦車ラインに登場することを意味するのでしょうか?

  • A. はい、イギリスの新たな軽戦車を導入予定です。

 



Q. 特定の戦車には、サイドスカートなど視覚モデルに削除可能な要素があります。史実上、ティーガーIIやヤークトティーガーなどの車両は、特定の部品を取り外して戦闘に参加することがよくありました。部品の取り外しが実際の戦車で行われていたことから、格納庫内でこのような要素をカスタマイズし、個々の戦車における違いをバトルでより強調可能にすることを検討していますか?

  • A. このようなカスタマイズのオプションは、現時点では検討していません。戦車が敵の射撃から異なる傷痕を受けるといった「戦闘」によるカスタマイズなど、現在のカスタマイズのバリエーションには様々なものがあり、十分であると考えています。

 



Q. 破壊された戦車の温度がゲーム中に下がらないのはなぜですか?戦車は、破壊後もまだ有効であるかのように温度を保ったままであり、熱線映像装置を使用した時に混乱します。

  • A. ほとんどの戦車は火災によって破壊されるため、ゲーム内のバトル中に温度が下がることはありません。また、金属製の構造物は火災以外にも太陽光によって加熱されます。しかし、エンジンの熱放射や高温の排気ガスに関しては、戦車が破壊された後に消えるようになっています。

 



Q. イタリア向けにVCC-80 ダルドを実装する予定はありますか?実装する予定がある場合、この車両が実際に搭載していたスパイクLR ATGM(対戦車用誘導ミサイル)を、TOWミサイルの代わりに併せて実装することも可能ですか?

  • A. はい、車両に関しては実装予定です。スパイクのような ATGM(対戦車用誘導ミサイル)に関しては、実際の戦闘能力をすべて備えた状態で導入した場合、バランスが取れずプレイヤーにとっては非常に不快な武装となります。4月1日のエイプリルフールイベントにより発生したスウェーデンの兵器に搭載されたTOWミサイルの技術的な問題では、プレイヤーは一時的に実現されたスパイク同様の能力(水平方向の発射、弾道のロック、飛行中の方向転換)を体験しました。戦車によほど厚い装甲が施されていない限り、このようなミサイルはあまりにも強力です。そのため、オプションとして発射前の目標へのロックオンのみで飛行中の補正や方向転換を不可にするなど、これらのミサイルの機能を削減した状態での実装を検討しています。

 



Q. ゲーム内のすべての車両に容積測定装甲を実装していますか?このメカニクスを有さない車両と、容積測定の発射体の相互作用によって問題が起きる可能性はありますか?

  • A. 現在も実装に向けて作業しています。まだすべての車両には実装できていませんが、大型アップデートごとに容積測定装甲を備えた新たな車両を実装する予定です。ツールチップに「側面毎の装甲面積」と表示されていれば、容積測定装甲であるかことが確認できます。

 



Q. 追加装甲に関する機能の開発は継続していますか?

  • A. はい、さまざまな追加装甲のオプションを備えた車両を定期的に導入しています。

 



Q. イギリスの技術ツリーにおける最高ランクの車両はチャレンジャー2のみで、ご存知のように他の戦車はありません。イギリス連邦で運用された戦車を追加する予定はありますか?

  • A. チャレンジャー2の全派生型がゲーム内に登場しているわけではありません。異なる砲塔を備えた新しい派生型とその試作車両は引き続き実装予定のため、チャレンジャーはこれまで通りその座に君臨します。

 



Q. T-90AおよびT-72B3が、トップランクのAPFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)3BM60を搭載していなのは何故ですか?レオパルト 2A6はDM53を、M1A2エイブラムスはM829A1を搭載しています。この武装を実装できない理由はありますか?

  • A. より強力な砲弾をトップランクのバトルに導入するには、慎重を期する必要があります。強力な弾薬を導入すると、基本的に装甲は低下するという前例があります。しかし、ソ連のトップランク車両(T-80Uを除く)の現在の効率は、依然として西側の車両よりも著しく劣っています。そのため、BR(バトルレーティング)引き下げと榴弾の新しいメカニクスを導入したことによって状況は多少改善されましたが、十分ではありませんでした。したがって、まずはタングステンの変種として、APFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)ЗBM-48「スヴィーニッツ(Svinets)」の導入を対策の一つとして検討しています。

 


艦艇


Q. 現在、魚雷発射管を爆破可能であり、これによって艦艇をほぼ瞬時に撃沈させることができます。これは特に日本の駆逐艦に有効であり、容易に狙うことができる外に露出した予備魚雷格納筐を備えているため、プレイがはるかに困難になっています。魚雷を搭載した駆逐艦を爆発しにくくするための改善点として、ダメージモデルを修正する予定はありますか?

  • A. この問題は修正予定であり、爆発の可能性は大幅に減少します。

 



Q. 『War Thunder』の「ウォーフェア 2077」では、ハイドラにおける興味深いUAV(ドローン)の操作を見ることができました。このメカニクスが、モデル化されたカタパルトと水上機を搭載した艦艇でも機能する可能性はありますか?

  • A. これは私たちにとっても非常に興味深いメカニクスであり、海戦と戦車戦の両方で多岐にわたって応用することを検討しています。

 



Q. 海軍の永久対立「リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)」のように、ヘリコプター「アーケードバトル(Arcade Battle:AB)」や航空戦「シミュレーターバトル(Simulator Battle: SB)」の永久対立を常設する予定はありますか?前回のテストではとても良い面を見ることができたため、このようなモードをさらにプレイしたいと思いました。

  • A. いいえ、これらのモードは断続的に開催を続ける予定です。

 



Q. ゲーム内にドイツのH級戦艦シリーズを実装する計画はありますか?史実上では起工後すぐに解体されていますが、ビスマルク戦艦では戦艦大和や戦艦アイオワと対等に渡り合えません。H-39の実装を希望します。

  • A. 起工後、実際には竣工しなかった同様の艦艇の追加を可能な限り検討します。

 


ヘリコプター


Q. イタリアのヘリコプターツリーを拡大するために、さらにヘリコプターを実装する予定はありますか?

  • A. はい、あります。

 


その他


Q. 新しい格納庫で、基地のマップで即座に起動する「インスタントテストドライブ」を検討することは可能ですか?基地のロケーションは非常に興味深く、探索してみたいと思います。

  • A. 戦車のテストドライブを変更する予定はありますが、シームレスな実装となる可能性は低く、障害もあります。テストドライブのロケーションとしても現在の格納庫には同じく問題があります。




 

The War Thunder Team