アップデート 19.05.2021 (2.5.1.138)

全体


  • 赤外線システムが目標をロックオンして追尾していなかった不具合と、グラフィックを最低品質に設定している場合、赤外線誘導ミサイルが目標をロックオンしていなかった不具合を修正しました(報告)。
  • グラフィックを最低品質に設定している場合、艦艇のAI砲手が空中目標を攻撃できなかった不具合を修正しました。
  • 飛行場のはずれで航空機を修理/再装填できなかった不具合を修正しました。
  • カーソルが以前のタブに戻る、または移動できないことがあったインターフェースのナビゲーションに関する不具合を修正しました。
  • プレミアム兵器の兵器カードに、シルバーライオンの乗数が表記されるようになりました。

  • 航空機モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • Ka-50、Ka-52:X線モードで、防弾ガラスが厚さ20mmの鋼として誤表示されていた不具合を修正しました。
  • A-129CBT:弾道計算機を追加しました。20mmのガンポッドが欠けていた不具合と、IRCM(Infrared Counter Measures:赤外線対抗装置)を搭載している場合フレアの改造が削除されていた不具合を修正しました。
  • B17A、B17B、B17BS: 銃座の機関銃が機体を故障させる可能性があった不具合を修正しました。
  • SK60B:М 49/56ロケット弾の装甲貫徹力に関する情報が不足していた不具合を修正しました。
  • P-39K-1、P-39N、P-400:HUDメニューでライフル口径の機関銃と重機関銃が区別されていなかった不具合を修正しました。
  • ブレニム Mk IV:銃座の照準角度を修正しました。
  • 零式観測機:防御用機銃を「九七式七粍七機銃」から「九二式七粍七機銃」へ置き換えました。

  • 地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • 合計で8発の発煙弾を有する地上車両において、発煙弾の一斉射出数を減少しました。一斉に8発の発煙弾を射出するのではなく、4発の発煙弾を2度に分けて一斉射出できるようになりました。
  • T-54 (1947)、T-54 (1949)、T-54 (1951) :対空機関銃の操作員を変更しました。機関銃の弾薬ベルトが装填手によって操作されるようになりました(報告)。
  • STB-1、オリファント Mk.2:シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)モードにレーザー測距器の距離設定機能を追加しました(報告)。
  • BMP-2M:各武装の動作を変更しました。戦闘中にATGM(対戦車誘導ミサイル)の種類を切り替えることができるようになりました。
  • 空対地ミサイル ローランド、 VT-1、RB70、BOLIDE、Type 91:過圧ダメージが欠けていた不具合を修正しました。
  • U-SH 405:全輪駆動を追加しました。以前は前輪駆動でした。
  • Eland Mk.7:砲塔の旋回速度を1秒あたり17.5度から25度に変更しました。AML-90の旋回速度と同様になりました。

  • 艦艇モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • USSブルックリン、USSヘレナ、USS クリーブランド、USS ニューオーリンズ、アドミラル・ヒッパー:主口径砲塔の旋回角度を修正しました。

  • ※リンク先は英語表記となります。


    このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。