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マルダーA1-:西側諸国初の歩兵戦闘車 2021-05-25 03:00


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マルダーA1- 軽戦車 ドイツ ランクV



長所

  • ミラン対戦車ミサイルを装備している点
  • 暗視装置を搭載している点

  • 短所

  • 軽装甲な点




  • 装軌式歩兵戦闘車のマルダーA1-が、『War Thunder』の次期大型アップデート「レッドスカイズ(Red Skies)」の実施に伴い、ドイツ陸軍技術ツリーのランクVに登場します。20mm機関砲及びミラン ATGM(対戦車誘導ミサイル)を装備したマルダーは、20世紀半ばのドイツ装甲車両のセットアップへ追加可能な素晴らしい車両となるでしょう。マルダーは典型的なIFV(歩兵戦闘車)の設計を有しており、エンジンルームと操縦席が車体前部に配置され、後部には兵員用のスペースが確保されています。
    さらに、機関銃の位置は非常に珍しく、車体後部にある独立した装甲で覆われおり、左右に90度の発射角度を有します。

    車体上部の装甲板の角度は合理的であるものの、マルダーの防御面における信頼性はあまり高くありません。
    車体装甲の厚さは銃弾やその破片からの防御を目的に設計されているため、
    戦車砲やSPAAG(対空自走砲)であればこのマルダー戦闘車両の装甲を容易に貫通することができます。



    マルダーの強みが防御面にあるとは言えませんが、武装に関しては間違いなく長所となるでしょう!レオパルト2KやKPz-70でお馴染みの20mm
    機関砲Mk.20 Rh202が搭載されており、軽戦車や対空火器、そしてバトルで遭遇する可能性のある最初のヘリコプターなどの対処に非常に有効
    です。主要な対戦車ミサイルとしてミラン対戦車誘導ミサイル4発を搭載しており、その装甲貫通力はソ連の9M14対戦車ミサイルを上回ります。
    マルダーが参加するバトルでは複合装甲とERA(爆発反応装甲)は大変珍しく、対戦車ミサイルは強力な均質圧延鋼装甲に頼る敵戦車に対して非常
    に効果的な武器となります。さらに、マルダーの車長用サイトには暗視装置が搭載されているため、指揮官の皆さまは夜戦や視界の悪い状況下でも
    優れた視界を確保することができます。


    『War Thunder』の次期大型アップデート「レッドスカイズ(Red Skies)」では、マルダーA1を始めとする数多くの新兵器が皆さまを待ち受けています。アップデートに含まれるさらなる興味深い新要素の全容も、最新の記事で忘れずに確認しましょう!


    The War Thunder Team