アップデート 2.9.0.52 (2.9.0.48 - Playstation)

改善と修正


  • 「速度表示」のオプションを「IAS(指示対気速度)」に設定すると、ヘリコプターの速度表示が消失していた不具合を修正しました。
  • 艦艇アーケードバトル(Arcade Battle: AB)において、予備の魚雷発射管を搭載している艦艇の再装填インジケーターを修正しました (報告)。
  • 実績「海上目標にダメージを与える」の進捗を妨げる可能性があった不具合を修正しました。
  • 2回目以降のリスポーンにて、ヘリコプターの弾道計算機が正しく機能しなかった不具合を修正しました。
  • SIDAM 25、SIDAM 25ミストラル、ゲパルト、チーフテン マークスマン、87式自走高射機関砲、PGZ-09(09式自走対空機関砲):主武装の弾帯の装填速度が遅かった不具合を修正しました。
  • HMS ノーフォーク:左舷の魚雷発射管が常に回転していた不具合を修正しました。
  • ゲームパッドでカーソルの使用時に、アイテムを購入したりインベントリを開いたりすることができなかった不具合を修正しました。
  • AIM-7:MiG-23M及びMiG-27Mにロックオンできなかった不具合を修正しました。目標ロックのインジケーターが赤く表示されず、発射後に空中で起爆していました。
  • MiG-23M:超音速でスポーンできるこの航空機には、常に後退翼が適用されるようになりました。
  • Mi-24V:コックピットに欠落していた一部のテクスチャを復元しました。
  • Mi-35、Ka-50:コックピットにある後方確認用のミラーを修正しました。
  • STB-1:弾薬格納架の位置を修正しました(報告)。
  • BMP-2:赤外線サーチライトの位置を修正しました。
  • B17G:機首の機関銃を修正しました。
  • Buccaneer S.1:補助翼のアニメーションを修正しました。
  • 冬のロケーションにて、3D装飾に雪が反映されていなかった不具合を修正しました。
  • アカウントを変更した際に稀に発生していたクラッシュを修正しました。
  • レーダーを搭載している航空機から、画面上部の方位測定器を削除しました。

  • 地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • STB-1:弾薬格納架の位置を修正しました(報告)。
  • BTR-152:前進及び後進用の変速機の数を増加し、ギアの値を明確にしました。参照元:Руководство по материальной части и эксплуатации БТР-152В, 1957 год
  • ARL-44、ARL-44 (ACL-1):前進及び後進用の変速機の数を増加し、ギアの値を明確にしました(報告)。
  • ルクレール S1、ルクレール S2:ギアの値を明確にしました。ニュートラルギアでの方向転換が遅くなっていた不具合を修正しました(報告)。
  • エイブラムス(全系列):ギアの値を明確にしました。参照元:AGT 1500 POWERPACK IMPROVEMENT PROJECT (M1 TMEPS) CONTRACT NUMBER DAAE07-87-C-R006 J. Edwards and R. Brayer General Dynamics Land Systems Div. March 1991 // Propulsion System Performance Simulation (PS**2) Computer Simulation to Evaluate Tank-Automotive Engine and Transmission Performance A User's Guide September 1988.
  • 9M133、9M133FM-3:電子光学式防御手段がミサイルに影響を及ぼしていた不具合を修正しました。操作方法をレーザービームに変更しました。
  • TAM 2C:照準にズーム機能を追加しました。照準の倍率を12xから3x~10xに変更しました(報告)。
  • VFM5:照準の倍率を12x~10xに変更しました(報告)。
  • T-72B(1989):X線モードにて、砲塔の鋳造装甲が一部欠落していた不具合を修正しました。
  • レオパルト 2K:X線モードにて、20mm機関砲の水平及び垂直方向の照準速度が正しく表示されていなかった問題を修正しました。
  • マウス、E100:主砲と副砲の照準速度が異なっていた不具合を修正しました。
  • IS-7:対空砲と砲塔後部の機関銃が修理不能だった不具合を修正しました。
  • Strv 103-0、Strv 103A、Strv 103C:第2操縦手/装填手に複数操作を追加しました。
  • ZPRK 2S6:8,000m以上の距離で目標を赤外線ロックや追跡装置が目標をロックできなかった不具合を修正しました。
  • 9P157:レーダー範囲の修理が無限に行われていた不具合を修正しました。
  • ヴィッカース Mk.3:エンジンルーム横の照準角度を明記し、砲が車体の要素と交差しないようになりました。
  • M1A1HC:7.62mm対空機関銃の照準角度を明確にし、機関銃がARCMサーチライトと交差しないようになりました。
  • ローランド 1、FlaRakPz 1、FlaRakRad:X線ビューにおいて、レーダーの名称を明記しました。
  • ゲパルト:X線ビューにおいて、レーダーの名称を明記しました。
  • B1 bis、B1 ter:操縦手が75mm砲を制御できるようになりました。
  • HVAP(高速徹甲弾)、APCR(硬芯徹甲弾):装甲の背後に形成される二次フラグメントのテンプレートを改善しました。中口径及び大口径のHVAP(高速徹甲弾)とAPCR(硬芯徹甲弾)において、破片の数とその破壊力を増加しました。

  • 艦艇モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • 砲弾落下マーカー:砲弾の落下位置を示すマーカーを無効にできるようになりました。下記より設定可能です:
  • オプション→メインパラメーター→海戦の設定→Highlight targeting point(目標の位置をハイライト)
  • 武器制御のリードマーカー:リードマーカーの距離補正の表示を修正しました。敵艦に対してより手前に照準を定めるべきか、またはより遠方に定めるかが正確に表示されるようになりました。
  • アーケードバトル(Arcade Battle:AB)のリアリスティック照準の修正:設定メニューにおいて、アーケードバトル(Arcade Battle:AB)のリアリスティック照準に切り替えると、リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)と同じように射撃できるようになりました。
  • ポルタワ:艦尾にある主口径砲塔の旋回角度を拡大しました。

  • 航空機モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • MiG-27M:懸架武装に関連する改造の研究を行わずとも、一部のプリセットが開放されていた不具合を修正しました。
  • F-8E:AIM -9Cミサイルを搭載した一部のプリセットにおいて、不適切だった懸架武装のアイコンの表示を修正しました。
  • Il-10(全系列):爆弾武装用の個別の爆弾投下を追加しました。
  • A32A: m/50爆弾とm/61爆弾を搭載した一部のプリセットにおいて、不適切だった懸架武装のアイコンの表示を修正しました。
  • Er-2 (ACh-30B) (全系列):250kg爆弾と500kg爆弾を搭載した一部のプリセットにおいて、不適切だった懸架武装のアイコンの表示を修正しました。
  • A-4E:兵器カードに航空機の正式名称を追加しました。
  • F-5(全系列):翼のあらゆる箇所が損傷し、航空機の一部の構成要素や懸架武装が宙に浮いていた不具合を修正しました。

  • サウンド


  • リプレイなどでゲームの速度を低下させると、それに応じてサウンドの速度も低下し、周波数と持続時間が増減するようになりました。速度の変化範囲は0.25x~4xです。



  • このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。