メカニック!(No.060)




今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。

戦車の機関銃の弾薬数を把握しましょう


ご自身の機関銃に何発の弾薬が残っているか、疑問に思ったことはありませんか?そこで、今回は弾薬数が把握しやすいよう、地上車両用の機関銃に弾薬インジケーターを追加しました。これにより、砲弾のアイコン上に弾薬数を視覚的に示すバーが表示されるようになるため、弾薬の残量を把握するのに便利です。また、このバーは装填の進行状況も表示してくれるため、弾薬数が残り少なった際にも役立ちます。なお、機関銃の弾帯の残数は別途表示されます。


同軸機関銃は1つのインターフェース上にまとめられ、対空機関銃はそれとは別に表示されるようになります。もし何らかの理由でこの新機能が気に入らない場合は、設定で簡単に無効にすることができます。

ブローアウトパネルの正常化

 


砲塔が車体に対して垂直に回転し、後部のスペースに位置する弾薬架が炎上し、ブローアウトパネルが動作するという状況を想像してみてください。そして、なぜかエンジンモジュールや他のモジュールに火が燃え移る。どうしてこのような事態が起こるのでしょう?

これはレオパルトやルクレールなど、その他多くの車両に影響を与える誤りでした。これ以上不必要な火災が発生しないように修正しました。

艦の装填回数における修正

 


大型艦における矛盾を発見しました:乗組員カードでは主口径砲の装填回数は1回と記載されていましたが、実際には異なることが判明しました!もうこれ以上誤報はありません。バトルにおける砲の装填回数が、兵器カードと一致するようになりました。今ではすべて正常です!

更なる改善


私たちは『War Thunder』を改善するために、常にあらゆる側面に取り組んでいます。パイロットのヘルメットのバイザーがコックピットミラーに正しく映るようになり、垂直同期が有効な場合でも銃口からの炎が見えるようになり、さらにカスタム兵装プリセットに関連するいくつかの問題も修正しました。

別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!


いつも『War Thunder』の特別なサービスから不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。