メカニック!(No.111)
2026-01-22 09:00
お知らせ

今回は、過去数週間にわたって取り組んだ、主要な不具合修正や改善点をまとめてご紹介します。個々の不具合修正について確認したい場合は、 公式サイトのチェンジログをご覧ください。
不具合を発見した場合、不具合報告のコミュニティプラットフォームから報告することができます。
レーザーシーカーの精度修正
以前、私たちは開放していないレーザーシーカーを搭載した空対地ミサイルや誘導爆弾が頻繁に目標から外れていることを発見しました。発射体がレーザーシーカーのロックオン範囲に接近するとすぐに方向を変え始め、エネルギーを喪失し、最終的に全く違う地点に着弾していました。私たちはこの問題の原因となっていた不具合を修正し、さらに、空気力学的に安定化されたレーザーシーカーに風安定化のメカニズムを追加しました。これにより、これらのシーカーは飛行中の発射体の速度ベクトルと同じ方向を向くようになり、不必要に目標を見失うことがなくなりました。
急降下爆撃の修正
航法爆撃(CCRP:連続算出投下点)を使用する際、爆弾が目標から外れることがありました。この問題は機首を上げた状態や水平で飛行している際には発生せず、急降下中にのみ発生し、非常に緩やかな降下であっても発生することがありました。この問題の原因を特定し、修正しました。
ダメージの欠落修正
最近発生した最も厄介な不具合の一つは、直撃した弾薬のダメージの欠落でした。これらの不具合の一つでは、HEAT弾(対戦車榴弾)のジェットが装甲を貫通した後に破片が形成されず、HEAT弾(対戦車榴弾)がわずかなダメージしか与えられない、あるいは全くダメージを与えられませんでした。その他の場合では、本来ならば撃墜され、少なくともシビアダメージを受けるような空対空ミサイルや地対空ミサイルの直撃を、航空機が容易に耐えることができていました。
レーダーに映る沈没した敵艦の修正
飛行中にあなたのレーダーが突然敵艦を探知し、レーダーシーカーが追尾を始めた状況を想像してください。しかし、あなたが下を見ても海面には何も見当たりません。敵の潜水艦が密かに『War Thunder』へ潜入したのでしょうか?!
いいえ、潜水艦は潜入していません。この問題では、すでに撃破されて沈没していた敵艦を誤って追尾していました。この件について不具合報告をいただきありがとうございました。この問題を修正しました!
ヘリコプターの照準修正
一部のヘリコプターにおいて、三人称視点で特定地点(POI:point of interest)を設定し、マウスを動かしながら光学照準に切り替えると問題が発生していました。カメラは照準されたエリアにフォーカスするはずですが、場合によっては大きくずれてしまい、正確なミサイルの発射を妨げることがありました。この問題も修正しました!
他にもまだまだあります!
変更と改善の全リストは、下記のパッチノートをご覧ください。その中から興味深いものをいくつかご紹介します。ロケーションのミニマップが半透明にならなくなりました。アフリカ湾において艦艇がプレイ可能なエリアの外にスポーンしなくなりました。
The War Thunder Team




