フェアプレイ:2026年4月
2026-04-25 09:30
お知らせ

皆さまからの報告およびBattlEyeアンチチートシステムを活用し、チーターとの戦いを続けています。毎月の恒例として、過去1か月を通して利用停止させたプレイヤー情報を共有します。『War Thunder』をチーターの魔の手から守る手伝いをしたいと希望する場合は、アンチチートに関する詳細を公式Wikiからご確認いただき、不正行為を行ったプレイヤーの報告手順については、こちらをご覧ください。
凍結アカウント
前回のフェアプレイ:2026年3月から、私たちはエンドユーザーライセンス契約(EULA)のルール3.2.3、すなわちゲームプレイのBOTを使用した自動化およびチートソフトウェアに違反していることが判明した5,320のアカウントを凍結しました。
さらに、エンドユーザーライセンス契約(EULA)のルール3.2.4の違反により、210のアカウントに一時的(最長4か月)な凍結措置、19のアカウントに永久的な凍結措置を行いました。これらの違反には、敵チームと結託してゾーンの反復的な占領を容易にすることや、戦闘を行う意図なく、相互ダメージから利益を得ることが含まれていました。これらの事例は、戦車シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)(一部、複数アカウントの使用を含む)、およびクロスプラットフォームプレイを無効にしたXboxアカウントにおいて確認されました。
さらに、意図的なチームキルおよび迷惑行為により、287のアカウントに対して1週間以上の凍結措置(うち32アカウントは永久凍結)を実施しました。
また、紹介システムの悪用により18のアカウントに凍結措置(うち16アカウントは永久凍結)を行いました。これには、自動化による複数の紹介アカウントの作成および進行、不当な利益を得るためのセッションの自作自演、またはそのような活動に関与するプレイヤーとのアカウントの共有が含まれます。加えて、紹介システムの不正行為に関与した33,749のアカウントが永久凍結されましたが、その大半は自前に特定していたものです。
最後に、不正な紹介活動の結果として、950のアカウントから合計1,405,060,000シルバーライオンを没収しました。
情報を開示するために、これらのプレイヤーのリストを公開しています。
推奨事項
アカウントに強力なパスワードを設定し、プロフィールで2段階認証を有効することで、第三国の悪意ある不正利用者からアカウントを保護することができます。規約に違反する改造クライアントを使用せず、アカウント情報は絶対に誰にも漏らさないようにしましょう!
※一部のリンク先は英語表記となります。
The War Thunder Team











