WIP:新デカール&QOL機能


今回は、デカールに関するQOL(Quality Of Life:クオリティ・オブ・ライフ)の向上と共に制作中の新しいデカールをいくつか紹介したいと思います。

デカールフィルタリング


7月の月間デカール記事で行ったアンケートで多くのフィルタリングに関するご要望をいただき、これを実装できることを嬉しく思います!次期大型アップデートでは、デカールと装飾をフィルタリングし、現在所有しているものだけを表示できるようになります。これにより、兵器のカスタマイズ時に利用可能なオプションを簡単にソートできるようになるはずです。ご提案ありがとうございました!


ラウンデルまとめ


ラウンデルのデカールの中には非常に古いものがあり、その多くは『War Thunder』が正式にリリースされる前からゲーム内に存在していました!これらの古いラウンデルは、傷や風化が著しく、あまり見栄えが良いとは言えませんでした。

現在、これらの古いラウンデルを更新し、風化を目立たなくし、傷を減らして、実際のラウンデルとしての使用により適したものにする作業を進めています。かなりの数があるため、次期大型アップデートでの完了を目指していますが、実装が遅れる可能性もあります。すでに完成しているものをいくつか紹介します。違いは一目瞭然です!







また、ベネズエラやウルグアイなど、現在ゲーム内にラウンデルがない空軍のために、新しいラウンデルを作成中です。さらに、インドやアイルランド空軍(これまでは第二次世界大戦時代のバリエーションしかありませんでした)が使用しているラウンデルの現代版を追加するなど、既存のラウンデルの新バージョンの追加も目指しています。上記と同様に、時間が許せば次期大型アップデートにこれらを含める予定です。

制作中の新しいラウンデルはすべてフォーラムでご要望いただいたものです。ありがとうございます!

新規デカール!


現在のところ、各アップデートでは利用可能なデカールがない国家に対して、新しいデカールを追加することを目指しています。小規模な国家には非常に象徴的で興味深いマーキングがあることが多く、私たちは常にその歴史や図像をゲーム内で尊重したいと考えています。『War Thunder』のような大規模なゲームにおいては、こうした細部のこだわりが特別な体験を生み出すのです。それでは、新しいマーキングをいくつか見てみましょう!

スイス空軍


まずはスイス空軍のデカールセットです!第二次世界大戦時代のマーキングや戦後のものなど、さまざまな種類を用意しました。面白いことに魚に関連するものがいくつかありますが、第7飛行隊と第8飛行隊はいずれもアーレ川のほとりにあるマイリンゲンを拠点としていたため、この魚は川に近いことから着想を得たものと思われます。彼らの記章には、猫、魔女、鳥など、全体的に多彩なバリエーションがあり、まさに豊富なラインナップとなっています!







オランダ陸軍


オランダ地上部隊のマーキングも追加します。今回はNATO(North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構)の車両識別マークや、当時の多くのオランダ戦車のフロントフェンダーに見られた第1軍団のマーキングなど、より「実用的」なマーキングを採用しました。もちろん部隊のマーキングもいくつか用意していますので、オランダの誇りを示すためにお役立てください!







マレーシア空軍


続いて、マレーシア空軍向けの真のクラシックデザインを紹介します!皆さまが愛してやまない、力強い動物たちが勢ぞろいしています。マレーシアについては主に尾翼マーキングに焦点を当てていますが、もちろん獲得後は好きな場所に配置することができます。航空機のマーキングとしては、やや典型的なテーマかもしれませんが、デザイン自体は素晴らしく、大型のネコ科動物や蛇、猛禽類を選んでおけば間違いありません!







これらは次期大型アップデートで追加されるデカールセットのほんの一部です。上記に加えて、フィンランド空軍やインドネシアの地上部隊および航空機向けのデカールも追加する予定です!

このブログをお読みいただきありがとうございます。私たちは常に皆さまの『War Thunder』のカスタマイズに対する情熱に感謝しており、その要望にお応えできることを嬉しく思います!それでは、今後の開発ブログにもご注目ください。またお会いしましょう!



The War Thunder Team