メカニック!(No.025)

今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。

リスポーンポイントマーカーの更新


この改善は、過去のメカニック!に寄せられた要望に基づいて行われました。ゲームをより良くするために、リスポーンポイントの選択のような些細な修正にも取り組んでいます。

ポイントマーカーは、航空戦、戦車戦及び海戦のどのような背景に対してもより鮮明に表示され、選択したポイントが隣接するポイントと明確に区別されるようになりました。非常に見やすくなっています。

継続的な武器カードへの追加



ご自身の武装については完全に把握しておきましょう!弾薬及びミサイルカードのデータはすでに何度も更新されており、さまざまな弾薬がどのように機能するかを視覚的なアニメーションで確認することができるようになりました。しかし、改善の余地はまだあります!

今回、電子光学誘導方式のATGM(対戦車用誘導ミサイル)の耐干渉性の時間やATGMの発射保証距離(許容範囲にある大気条件下でATGMが到達可能な距離)などの特性をロケット弾のカードに追加しました。また、地上車両に搭載されたATGMでは、レーザービーム操作のチャネルの有無が表示されるようになりました。これは、戦闘において有用な情報となります。

複数操作モードの照準の修正



高ランクの地上車両を所有している方は、車長用サイトの機能やその射撃統制システムがもたらすメリットについて、間違いなくご存知のことでしょう。その中に、車長用サイトを使用した射撃を可能とする複数操作モードがあります。

車長用サイトを切り替えて二重統制装置を有効にする際に誤りが生じ、残念ながら照準の十字線が右にそれることがありました。この不具合は可能な限り早く修正され、現在は正常に動作するようになりました。修正された車両の特性をお楽しみください!

兵器の修正:第二段階



『War Thunder』では、引き続きゲーム内のさまざまな兵器のメンテナンスに取り組みます。今回は、TAM 2IPの失われていた過圧ダメージを戻し、T-64BとT-72の全系列における複合装甲の描写を明確化し、加えて航空機及び地上車両の派生型を導入する際の視覚的な不具合とエラーを修正しました。今回の修正をすべて列挙することはできませんが、変更の一覧については下記よりご覧いただき、随時ご確認いただくことをお勧めします。

更なる改善


今回のダイジェスト用に多数の役立つ修正と改善をご用意しました。別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!


いつも『War Thunder』のフォーラムにて不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。