フェアプレイ:2026年6月


皆さまからの報告およびBattlEyeアンチチートシステムを活用し、チーターとの戦いを続けています。毎月の恒例として、過去1か月を通して利用停止させたプレイヤー情報を共有します。『War Thunder』をチーターの魔の手から守る手伝いをしたいと希望する場合は、アンチチートに関する詳細を公式Wikiからご確認いただき、不正行為を行ったプレイヤーの報告手順については、こちらをご覧ください。

凍結アカウント


前回のフェアプレイ:2026年4月から、私たちはエンドユーザーライセンス契約(EULA)のルール3.2.3、すなわちゲームプレイのBOTを使用した自動化およびチートソフトウェアに違反していることが判明した2,880のアカウントを凍結しました。

さらに、エンドユーザーライセンス契約(EULA)のルール3.2.4の違反により、44のアカウントに一時的な凍結措置を行いました。これらの違反には、敵チームと結託してゾーンの反復的な占領を容易にすることや、戦闘を行う意図なく、相互ダメージから利益を得ることが含まれていました。

さらに、意図的なチームキルおよび迷惑行為により、428のアカウントに対して1週間以上の凍結措置(うち14アカウントは永久凍結)を実施しました。

また、紹介システムの悪用、自動化による複数の紹介アカウントの作成、またはその両方に関与した30,365のアカウントを永久凍結しました。

情報を開示するために、これらのプレイヤーのリストを公開しています。

推奨事項


アカウントに強力なパスワードを設定し、プロフィールで2段階認証を有効することで、第三国の悪意ある不正利用者からアカウントを保護することができます。規約に違反する改造クライアントを使用せず、アカウント情報は絶対に誰にも漏らさないようにしましょう!


※一部のリンク先は英語表記となります。


The War Thunder Team