日本研究ツリーの景雲改退役


今回は、景雲改一(R2Y2 Kai V1)、景雲改二(R2Y2 Kai V2)、景雲改三(R2Y2 Kai V3)が日本研究ツリーから去るため、入手不可となる前に皆さまへお知らせします。

『War Thunder』では、完成または実際に製造された兵器をゲーム内へ実装するように心掛けています。これは完全に出来上がったものや、プロトタイプモデルの状態、または実験段階の兵器も含まれます。2019年に旅立ったドイツの地上車両と同様、この3機の景雲改はいかなる過程でも製造されなかった非歴史的な「ペーパープラン」から生み出された機体であり、2014年当時においては、日本の利用できる可能性のあった航空機が著しく不足し、生じていた機体ギャップを埋めるために追加されていました。


景雲改(R2Y2)シリーズに関しての私たちのスタンスとしては、他の機能的な代替機が実装された場合に削除する予定でした。2025年の現在においては、日本の航空機ツリーにはタイ王国空軍の航空機などを含む多数の機体が追加され、不足していたギャップ部分は埋められ、さまざまなBR(バトルレーティング)をカバーすることが出来るようになったため、削除することが可能になりました。多くのプレイヤーの皆さまは、これらの機体が研究開発できなくなってしまう前に購入したいという方が多いと思うため、日本研究ツリーから消えるまで約3か月の猶予期間を設けています。

2025年4月30日(水)、下記の3機が日本の航空機ツリーの研究から取り除かれます:

景雲改一(R2Y2 Kai V1)



景雲改二(R2Y2 Kai V2)



景雲改三(R2Y2 Kai V3)



重要情報:

  • 2025年4月30日(水)以降、これらの兵器は研究不可になり、すでに所有している全ての皆さまにとっては、コレクタブルな兵器として残ります。また、所有済みの人たちにとっては、これらの兵器が非表示になるようなことはありません。
  • これらの兵器に1RP(リサーチポイント)を(獲得したRP、またはフリーRPの変換により)費やした場合、2025年4月30日(水)を過ぎた場合でも、最後まで研究を完了することができます。また、これらの航空機は3機あるため、3機すべてを所有したい場合には、個別にRPを注ぎ込む必要があることにご注意ください。そのため、景雲改三(V3)を研究するためには、景雲改一(V1)、景雲改二(V2)を完全に研究することが必要となってきます。
  • 現時点において、景雲が取り除かれた後、この航空機を再度研究可能にする予定はありません。



  • The War Thunder Team