零式艦上戦闘機の初飛行記念:零式戦五二型 甲&零式戦二一型(アメリカ)
1939年4月1日、三菱重工業の零式艦上戦闘機が初飛行しました。この航空機は、第二次世界大戦中に最も大量生産された日本の航空機となりました。開戦当初、その驚異的な機動性は他の追随を許さず、その強力な兵装と相まって、日本は多くの空中戦の勝利を確実なものにしました。
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零式戦二一型(アメリカ、ランクIII)は、1940年から製造が開始されました。1942年6月、本機のうちの1機がアラスカで不時着したことで、アメリカ空軍はこれを鹵獲し研究する機会を得ました。この高機動戦闘機は、最大120発の弾薬を装備する九九式一号 20mm機銃を2挺と、7.7mm機銃2挺を搭載しています。
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零式戦五二型 甲(日本、ランクIV)は、1942年後半に改良が施された派生型の1機です。最大250発装備する九九式二号 20mm機銃を2挺搭載しています。速度と上昇率も改善され、250kg爆弾が追加されました。
※リンク先は英語表記となります。
The War Thunder Team