『War Thunder』:ザ・グレート・ウォー(The Great War)※4月2日 18:00更新
「状況は日を追うごとに悪化している。朝は敵の激しい砲撃を受け、夕方には塹壕内で大きなネズミに噛まれた。私たちは上から無人地帯へ行くよう命じられ、そこで多くの仲間が銃撃された。私は自分の目が信じられなかった。ほんの数分で50人もの兵士を失ったと聞かされた。たった数メートルの土地のためにこれほど多くの犠牲を払う必要があるのか?戦争は4年も続いているが、最近になって新型の装甲車が現れ、飛行機が頭上を通り過ぎていくのを見て思った。『確かに終わりが見えてきた!もうすぐあなたのもとに帰れる』」 - 1918年 戦死した無名兵士からの手紙
『War Thunder』:「ザ・グレート・ウォー(The Great War)」へようこそ!
戦争期間:4月1日(火)17:00(JST)から4月7日(月)20:00(JST)まで「ザ・グレート・ウォー(The Great War)」モードでプレイし、ステージのアンロックにより第一次世界大戦の兵器を手に入れよう! |
1918年、三国協商と中央同盟国間の戦争は最終局面を迎え、激しさを増しています。兵士たちは塹壕で戦い続け、「タンク」が戦場に登場し、飛行機は空中でドッグファイトを繰り広げています。あなたは祖国のために軍隊へ入りました。新兵の皆さん、準備してください!
特別イベントでは、第一次世界大戦中のベルギー・フランドル地方における過酷な西部戦線の戦場を再現しています。史上初となる戦車を指揮し、複葉機を操りながら大空で格闘戦を行い、敵の重要目標を爆撃できるツェッペリン飛行船も操縦可能な臨場感あふれる体験を味わってください。このような戦いにおいて、最前線の塹壕や無人地帯で動き回る歩兵(AI)なしでは始まりません!
期間限定イベントへ参加し、ステージを達成すると第一次世界大戦の象徴的な兵器GET!
イベントバトルで5,000ミッションポイント獲得によりステージを達成した場合、第一次世界大戦を代表する戦車や爆撃機を入手できるチャンスがあります!これらの兵器は、受け取り後に各国家の技術ツリーに追加されるため、イベント終了後もそのまま所有でき、通常のバトルでも使用できます。
本イベントでは、戦車の機動性が実際の性能に比べて、強化・向上した特殊な難易度モードを採用しています。本イベントで入手した戦車は、通常の戦車リアリスティックバトル(Realistic Battles:RB)で使用する場合、史実通りの速度と機動性が適用されます。
「ザ・グレート・ウォー(The Great War)」イベントは、三国協商(英仏露協商)またはドイツ帝国を選択し、ミッションポイントを獲得できます。 |
報酬の入手方法
三国協商とドイツ帝国には、それぞれ6つのステージがあります。各陣営で1日あたり1つのステージを達成可能です。すべての兵器を入手するには、各陣営で5つのステージを達成する必要があります。
各陣営におけるステージごとの達成は、5,000ミッションポイント獲得によりアンロックされ、報酬が得られます。
ステージは1日1回、4月2日、3日、4日、5日、6日の20:00(JST)ごとに切り替え更新されます。 |
本イベントでは、戦闘機は入手できませんが、将来的に開発会社Gaijin Entertainmentが提供するVRゲーム「Aces of Thunder」にて、試遊できる予定です。
下記の報酬に加え、70%以上の戦闘貢献率でバトルを1回以上プレイすると「ザ・グレート・ウォー(The Great War)」のロード画面を配布します!
三国協商(Triple Entente)
入手可能兵器
一定数のステージを達成すると、下記報酬を獲得可能です! |
ドイツ帝国(German Empire)
入手可能兵器
一定数のステージを達成すると、下記報酬を獲得可能です!
![]() デカール「メフィスト(Mephisto)」 | ![]() 3D装飾「ピッケルハウベ(Pickelhaube)」 | ![]() 称号 |
三国同盟 VS ドイツ帝国
本イベントでは、第一次世界大戦における2つの主要陣営として、イギリス、フランス、ロシアからなる三国同盟(Triple Entente)とドイツ帝国(German Empire)の対決になります。
三国同盟
三国同盟として参加すると以下の兵器が使用可能です:
マークV(イギリス)
![]() ガーフォード(ソ連) | ![]() H.P.12 (イギリス) | ![]() サン・シャモンド (フランス) |
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SPAD S.XIII(フランス)
注意:SPAD S.XIII(フランス)は、イベント報酬では入手できません。この戦闘機はVRゲーム『Aces of Thunder』でもうすぐ操縦できるようになります! |
フランスのSPAD S.XIIIは、S.VII型をさらに発展させた機体です。当時としては抜群の性能を有していたため、フランス以外のイギリス、アメリカ、さらにイタリアでも運用されていました。1917年4月4日に初飛行し、フランスで1923年まで運用されていました。
この複葉機は木製のプロペラ、イギリス製の7.7mmヴィッカーズ機関銃2挺を備え、最高速度は200km/h以上に到達可能でした。
ドイツ帝国
ドイツ帝国として参加すると以下の兵器が使用可能です:
![]() A7V(ドイツ) | ![]() ボイテパンツァーMk IV(ドイツ) | ![]() ガーフォード・ボイテ(ドイツ) |
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フォッカーD.VII(ドイツ)
注意:フォッカーD.VII(ドイツ)はイベント報酬では入手できません。この戦闘機はVRゲーム『Aces of Thunder』でもうすぐ操縦できるようになります! |
ドイツのフォッカーD.VIIは、第一次世界大戦におけるドイツの戦闘機の中で最も優秀な飛行機の1機だと言われています。金属製のフレームを備えていることで、高い過負荷に耐えることができました。1918年にドイツ帝国空軍で運用が開始され、終戦までに3,000機以上が生産されました。フォッカーD.VIIはその後、ドイツ以外にもベルギー、オランダ、ソ連、アメリカなど多くの国で運用されました。
この複葉機は混合構造を特徴としているため、過負荷に強く、良好な操縦性を実現しています。武装に関しては標準的で、エンジンと同期した2挺のライフル口径の機関銃を装備しています。
飛行船を操縦してみよう!
飛行船(ツェッペリン)は、第一次世界大戦中に主にドイツが使用していました。水素ガスを充填し、主に偵察用として運用されていましたが、フランスやイギリスの軍事目標および都市に対して攻撃するにあたり、爆弾も搭載されていました。
このイベントでは、ドイツ帝国で操縦することが可能で、この空飛ぶ巨体を使用し、14発の300kg SC AG爆弾を投下することができ、7.92mm機関銃を射撃することが可能です。ツェッペリンから弾の雨を降らせてやりましょう!
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フランドルへ出撃
フランドルは、第一次世界大戦で最も血なまぐさい戦いが繰り広げられたベルギーの地域です。塹壕、小銃掩体、トーチカ、有刺鉄線に加え、無人地帯として知られる中間地帯などが張り巡らされた不毛の大地で、三国同盟とドイツ帝国は対戦することになります。かつては平和だった野原が、今ではわずか数メートルの土地をめぐる血みどろの戦いに変貌します。「フランダースの地にて、風に揺るる罌粟の花」—ジョン・マクレー
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塹壕内の歩兵(AI)
第一次世界大戦では、歩兵が重要な役割を果たしました。塹壕は泥だらけで水浸しとなり、ネズミがうろつき、「塹壕足」が蔓延していた中、多くの兵士たちは命令が下ると同時に塹壕を飛び出し、無人地帯へと向かわざるを得なかったのです。その先に待っていたのは、銃撃や砲撃による死であり、自軍にとってはほとんど意味のない犠牲となりました。「兵士たちが無人地帯を渡ろうとしたとき、そこに待ち受けていたのは、想像を絶するような過酷な状況であった。」 — 『ワイパーズ・タイムズ』 第三号(1917年)
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歩兵(AI)は、塹壕内を動き回り、戦車や航空機へ搭乗している間は絶好の的になります。イギリス兵とドイツ兵は、当時を忠実に再現した軍服を着用し、無人地帯へ突撃を開始します。彼らは反撃したり、手榴弾を投げてきたりするため、十分気を付けましょう。兵士1人倒すと5ミッションポイントを獲得でき、1回のバトルで最大500ミッションポイント(兵士100人計算)を獲得できるため、ステージタスクの達成に貢献してくれます。
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新兵諸君よ、幸運を祈る!
The War Thunder Team