開発者たちがお答えします!

再びQ&Aの時間がやってきました!



航空機


   

BR 3.7~8.0のソ連のどの攻撃機を追加する予定ですか?

このバトルレーティングの攻撃機が明らかに足りていません。


回答:現時点では、すべての計画を共有することはできません。開発者ブログにいずれ投稿されます。
  しかし、興味深い攻撃機や珍しい機体を導入しようと計画していることはお伝えしておきます。
  そのうちのいくつかはすでに製作段階に入っています。




   

アーケードバトルで航空機のスポーンポイントの数を増やすことは可能ですか?

多数のリスポーンポイントを追加すると、
リスポーン直後に反撃の機会を与えずに機体を撃墜する「スポーンキャンプ」の問題を解決することができます。
そして、航空機は別の場所にスポーンすることができ、プレイヤーは戦場の状況を見る時間を得ることができます。


回答:正直にいえば、これは問題はありません。まず、航空AB(アーケードバトル)のリスポーンエリアの直径は約1キロです。
  そのため、プレイヤーがいつもリスポーンする特定の場所でキャンピングすることはできません。
  言うまでもなく、ポイントの上に「おおよそ」待つことができますが、これで多数の航空機がキルされるとは考えていません。




   

COOP(PvE)バトルで大口径の武器を装備した日本の重戦闘機を追加する可能性はありますか?​

徹甲弾は日本の重戦闘機にはなかったと言いましたが、これは実際には当てはまりません。
キ109に装備されている八八式七糎野戦高射砲(この銃の有効性を証明するシャーマンに砲撃した場合の能力のデータもあります)、
口径57 mmのホ四〇一/四〇二および口径75 mmのホ五〇一(八八式七糎野戦高射砲がベース)はキ-93に搭載されており、徹甲弾を装備していました。
このことを考慮した上で、日本の攻撃機の問題に対する部分的な解決策を取り入れることが可能かどうかを質問したいと思います。


回答:具体的には、より小さな口径の砲について話していました。
  キ-109に砲が装備されており、徹甲弾を発砲することもできたのは事実です。この航空機をゲームに導入する予定です。




   

RBで、ランクVの航空機を中間のバトルレーティング値に戻すことを計画していますか?​

現在のところ、すべての機体は端数のないBR値に従って展開されています。
つまり、7.0、8.0、および9.0(まれな例外を除いて)しかなく、(MiG-15 BISやMiG-17などの)より強力な同じBR値の機体があるため、
プレイヤーは多くの航空機(MiG-15など)で飛行することがありません。
だからこそ、バトルレーティングを割り当てるということにより、機体を「なんてこった!強すぎる!」ものと
「誰がこの機体使用するのだろうか?」という機体に必然的に分けられてしまっています。


回答:私たちは、次の要因のためにこの区分を決定しました。
  シングルバトルで可能な限り多くの高ランクの航空機と一致させる必要性と、
  他方では早期のジェット機と後期のジェット機の間で飛行特性に重要な違いがありました。
  特定の特性を持つ一部の航空機が同じ戦いを何度も繰り返していましたが、この区分はプレイヤーから非常に好評でした。
  私たちは戻す予定はありません。




地上車両​


   

自動修理(履帯の修理のみ)と手動修理に、目に見える/目立つ違いを追加しますか?

時々、修理キーを押すと修理が始まったように見えますが、プレイヤーが起動にしたものにではなく、履帯のみが修理されています。


回答:可能です。この提案について検討します。




   

「fall on deaf ears:耳を傾けてもらえない」という表現があります。
なぜ戦車のAB、RB、SBで、非常に高いところから爆弾が落ちる際、戦車の操縦士は爆弾の音が聞こえるのでしょうか?​

航空機で落とされたほとんどの爆弾は、全く音を発生しません。
爆弾が爆発する前に地面や他の面にぶつかる音がします(信管が遅れると仮定)。


回答:航空機から落とされたほとんどの爆弾が音が出ないと思いますか?
  爆弾が音速よりも遅い速度で落ちると(通常6,000メートルの高さから落とされると)、爆弾が落ちる前に音のほうが速く地面に到達します。




   

粘着榴弾の動きを再調整する予定ですか?​​

ゲーム内では、ほぼ180度に円分散し、砲尾、エンジン、伝道装置を貫通するのに十分な貫通力をもつ大量の榴散弾を発生させます。
しかし現実では、このタイプの榴散弾はゆっくりなスピードしか出ず、貫通力はなく、人を「無力化」することしか出来ません。


​ 回答: 今すぐに再調整する予定はありません。
  粘着榴弾が当たった際に、戦車の乗員、部品、構造をすべて完全に通過させることなく破壊できるように、
  装甲からの二次的な榴散弾の破片はパラメータが決められています。
  最も攻撃力のある榴散弾は50度で分散し、一番弱いタイプのものは140度で搭乗員のみを攻撃することができます。


   

側面装甲板を正確に測ってくれる機能をいつ導入する予定ですか?​

現在、3メートルの長さで厚さ20mmの装甲板は、わずか20 mmの側面しかありません。
(すなわち、3メートルの長さに対して効果がある厚さは3,000 mmではなく20 mmということです。)
この結果、重装甲車両には機関銃で貫通してしまう弱い場所があります。この一例として、フェルディナントがあります。


回答:この種の機能は、立体の装甲で砲弾の飛行距離に基づいて装甲の厚さを計算するもので、非常に魅力な機能ですが、
  コードの大幅な変更、念入りな確認、モデルの再構成などを必要とします。
  そのため、どれくらい時間がかかるか、いつ、どのように導入するかについてはお伝えすることができません。
  報告に記載されている件については、構造と特定の装甲の厚さを修正するだけで自走砲から問題を取り除くことができます。
  この問題は修正します。




 その他


   

もっと発展した戦術コマンドメニュー (簡単に使えるリング状のようなもの) が、ゲームに追加される予定はありますか?​

チームメイトともっと、目的について話したり、要求、命令を出すなど、コミュニケーションを図りたいです。
現在では戦術に関して言えば、プレイヤー間には意思の疎通をあまりとることができません。
チームメイトに、自分はこのポイントから他のポイントへ移動する時や、なにかお願いする時は、メッセージを入力するほうがより簡単です。
しかし、激戦中はメッセージを入力する時間がないということはわかっているかと思います。


回答:現在のコマンドメニューはすでに、リング状の形になってます。どのコマンドが欠けていると思いますか?




The War Thunder Team