パッチノート② - アップデート1.79「プロジェクトX(ProjectX)」

この記事はパッチノート①『War Thunder』アップデート1.79「プロジェクトX(ProjectX)」の続きの記事となります。



新しいロケーション&ミッション


  • イタリア:協同戦用の新しいロケーションです。 
  • ラドガ:空中戦と、2つのミッション、「前線」と「制空権」用の新しいロケーションです。
  • [ドミネーション]:ワロン地域:ロケーション「アルデンヌ」用の新しいミッションです。


  • ロケーションとミッションのアップデート


  • 地上車両のロケーション「カレリア」と「アイルランド」(一部):植物を変更しました。


  • 地上車両のロケーション「クルスク」:村にある庭を追加しました。
  • 地上戦のロケーション「ヒュルトゲン」:バランスとグラフィックを変更しました。
  • 地上戦のロケーション「アルデンヌ」:ロケーションの中央部分に小さい街を追加し、多数の茂みや小さい木を削除しました。
  • 空中戦のロケーション「鄭州」:多数の道と橋を修正しました。


  • 海戦のロケーション&ミッション


  • ペルシャ湾:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • アフリカ湾:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • フィジー:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • 北部の港:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • アイルランド湾:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • 地中海の港:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • 北海:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • ノルウェー:協同戦用の海戦ロケーションです。
  • アンダマン海:協同戦用の海戦ロケーションです。


  • 地上車両モデル、ダメージモデル、特性、武装の変更:


  • ブローアウトパネルが搭載されている地上車両に、新しい火災のメカニクスを追加しました。火災が発生している場合、ブローアウトパネルが搭載されている区画は、FPE(最終予測誤差)内で消火されることはなく、弾薬が燃え尽きた後(15~30秒)に消火します。ただし、車両の別の部分で火災が発生することもあります。弾薬格納架の防御装甲が攻撃された場合、乗組員を火災から守ることができず、最終的に車両を失うこととなります。
  • 下記兵器の砲弾の順番を指定しました:
  • Nb.Fz
  • M16 MGMC
  • M15A1 CGMC
  • 76mm砲搭載のすべてのM4
  • M2A4、 M2A4 第1機甲師団
  • M3軽戦車 スチュアート
  • チャリオティア Mk.7
  • M8 スコット、M5A1
  • M4A5, Ⅲ号戦車N型
  • M4A3 (105)
  • T14
  • チャーチル歩兵戦車 Mk.VII
  • バレンタイン歩兵戦車 Mk.IX
  • バレンタイン歩兵戦車 Mk.XI
  • 3 インチ ガンキャリアー
  • アーチャー、SU-5-1
  • チリ II

  • StuG III F:搭載砲弾数を55弾から44弾に変更しました。参照元:Panzer Tracts 8 - Sturmgeschuetz - S.Pak to Sturmmoerser
  • 下記車両の1分間ごとの発射速度を7発から8発に変更しました。参照元:M 9-2300 ARTILLERY MATERILEL and Associated Equipment. Department of the Army May 1949 // TM 9-374 90-MM GUNS M3 AND M3A1 FOR COMBAT VEHICLES August 1950 // RAC Technical Situation Report No. 38, Sept. 18, 1945
  • M26
  • M26 T99
  • M26 アリエテ
  • M46
  • M46 ティーガー
  • ST-A1
  • ST-A2
  • 61型
  • M18 スーパーヘルキャット、M36

  • IS-3:1分間ごとの発射速度を2.8発から3発に変更しました。参照元:Руководство по Материальной части и Эксплуатации танка ИС-3, 1955
  • 下記車両の1分間ごとの発射速度を7発から8発に変更しました。参照元:Documentation W127, Waffen-Arsenal #16, Die Deutschen Kampfwagen Kanonen 1935-1945
  • ティーガー II (P)
  • ティーガー II (H)
  • ティーガー (H) Sla

  • 下記ランクIVの車両に、一次弾薬格納架のメカニクスを追加しました:
  • ST-A1
  • ST-A2
  • 61式戦車
  • M41
  • Ru251
  • ティーガー II (P)
  • ティーガー II (H)
  • ティーガー II (H) Sla 
  • ブラックプリンス
  • センチュリオン Mk.1
  • センチュリオン Mk.3
  • Strv 81 (Rb.52)
  • カーナーヴォン
  • FV4202
  • FV4004
  • M18 スーパーヘルキャット
  • M26
  • M26E1
  • M36
  • M41
  • M46
  • M46 ティーガー
  • T26E1-1
  • T-34-100
  • T-34-85 (C-53)
  • T-44-100
  • T-44

  • Pz.III J1/L/M:搭載砲弾数を92発から84発に変更しました。参照元:Panzer Tracts No.3-3 - Panzerkampfwagen III Ausf.J, L, M und N - development and production from 1941 to 1943
  • 下記車両の構造用鋼のフレーム素材の厚さを1mmから30mmに増加しました:
  • ZiS-12 (94-KM)
  • ZiS-43, GAZ-AAA (4M)
  • GAZ-AAA (DShK)
  • GAZ-MM (72-K)
  • YAG-10 (29-K)
  • Type 94

  • T15シリーズのM82弾の名称をT41に変更しました。参照元:RAC - AFV Situation Report No. 32 // RAC - Issue 20 Section A3 Report
  • M551:1秒ごとの砲塔の回転速度を24度から40度に変更しました。参照元:Trials of conventional armament on US Sheridan M551 Report TR 119/1, FVRDE, 1970
  • 74式戦車:エンジン出力を830馬力から720馬力に変更しました。参照元:戦後の日本戦車(著者:古是光春、一戸崇雄)// 陸上自衛隊の主力戦車(著者:高橋 昇、野木恵一、城島健二)
  • Type 87 - Engine power index has been changed from 750 to 720 hp. Source: 戦後の日本戦車POSTWAR JAPANESE TANKS, Author:古是光春 Furuze Mituharu、一戸崇雄 Itinohe Takao // 陸上自衛隊のMBT(MBT OF JGSDF),Author 高橋 昇、野木恵一、城島健二
  • 87式戦車:エンジン出力を750馬力から720馬力に変更しました。参照元:戦後の日本戦車(著者:古是光春、一戸崇雄)// 陸上自衛隊の主力戦車(著者:高橋 昇、野木恵一、城島健二)
  • SU-152:SBモードでのリスポーン回数を2回に変更しました。
  • 37mm SA18砲(FCM.36/H.35):1分間ごとの発射速度を10発から19.2発に変更しました。参照元:INSTRUCTION SUR L'ARMEMENT ET LE TIR DANS LES UNITÉS DE CHARS LÉGERS, Ministère de la Guerre – Division de l’Infanterie, Imprimerie Nationale (1937) // ARMEMENT DES CHARS ET VÉHICULES BLINDÉS - État-Major de l'Armée - Section de l'Armement et des Études Techniques. SHAT Carton 7 N 4205-2 SAET - Chars et armements anti-chars
  • 37mm SA38砲(R.39/H.39):1分間ごとの発射速度を10発から15発に変更しました。参照元:INSTRUCTION SUR L'ARMEMENT ET LE TIR DANS LES UNITÉS DE CHARS LÉGERS, Ministère de la Guerre – Division de l’Infanterie, Imprimerie Nationale (1937) // ARMEMENT DES CHARS ET VÉHICULES BLINDÉS - État-Major de l'Armée - Section de l'Armement et des Études Techniques. SHAT Carton 7 N 4205-2 SAET - Chars et armements anti-chars
  • Maus、E-100:砲塔の前面部分の装甲の素材を、鋳造から圧延均一装甲に修正しました。参照元:Panzer Tracts No. 6-3 Schwere Panzerkampfwagen Maus and E100 von Thomas L. Jentz and Hillary L. Doyle // "Kampfpanzer Maus Der Überschwere Panzer Porsche Typ 205" by Michael Fröhlich // "Spezial-Panzerfahrzeuge des deutschen Heeres" By Walter Spielberger
  • CCKW 353 AA:長時間攻撃を行っている時に、砲が過熱しなかった不具合を修正しました。
  • 105 mm T32弾(105 mm T5E1/T5E2):砲弾の種類をAPBCからAPCBCに変更しました。参照元:Table of Form Factors of Projectiles by H.P. HITCHCOCK // AN ANALYTICAL STUDY OF DATA ON ARMOR PENETRATION BY TANK-FIRED, KINETIC ENERGY PROJECTILES
  • 8.8cm Pzgr.39/43(8.8㎝ KwK.43/PaK.43) :砲弾と装甲間の出会い角の貫通値を修正しました。参照元:Dokumentation W 127: Datenblätter für Heeres-Waffen, Fahrzeuge, Gerät // DIE VORGÄNGE BEIM BESCHUß VON PANZERPLATTEN, Lilienthalgesellschaft für Luftfahrtforschung 166 (Berlin 1943)
  • 30度(増加):
  • 10m: 185 → 200
  • 100m: 183 → 197
  • 500m: 173 → 186
  • 1000m: 161 → 173
  • 1500m: 150 → 161
  • 2000m: 139 → 149

  • 60度(減少):
  • 10m: 105 → 80
  • 100m: 103 → 79
  • 500m: 97 → 75
  • 1000m: 91 → 69
  • 1500m: 85 → 65
  • 2000m: 78 → 60

  • 8.8cm Pzgr.(8.8cm Flak.37/KwK.36):砲弾と装甲間の出会い角の貫通値を修正しました。参照元:Dokumentation W 127: Datenblätter für Heeres-Waffen, Fahrzeuge, Gerät // DIE VORGÄNGE BEIM BESCHUß VON PANZERPLATTEN, Lilienthalgesellschaft für Luftfahrtforschung 166 (Berlin 1943)
  • 30度(若干減少):
  • 10m: 115 → 111
  • 100m: 114 → 110
  • 500m: 101 → 97
  • 1000m: 93 → 89
  • 1500m: 82 → 79
  • 2000m: 79 → 76

  • 60度(減少):
  • 10m: 65 → 50
  • 100m: 64 → 49
  • 500m: 57 → 43
  • 1000m: 52 → 40
  • 1500m: 46 → 35
  • 2000m: 44 → 34

  • 12.8cm Pzgr(12.8cm K.40):砲弾と装甲間の出会い角の貫通値を修正しました。参照元:Dokumentation W 127: Datenblätter für Heeres-Waffen, Fahrzeuge, Gerät
  • 30度(若干増加):
  • 10m: 178 → 189
  • 100m: 177 → 187
  • 500m: 158 → 168
  • 1000m: 138 → 146
  • 1500m: 120 → 128
  • 2000m: 105 → 111

  • 60度(減少):
  • 10m: 101 → 95
  • 100m: 100 → 94
  • 500m: 89 → 84
  • 1000m: 78 → 73
  • 1500m: 68 → 64
  • 2000m: 59 → 56

  • 10.5cm Pzgr.Rot(10.5cm KwK L/68):砲弾の名称を変更しました(以前はPzgr.39でした)。砲弾と装甲間の出会い角の貫通値を修正しました。参照元:https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/391807-fwd-feb282018-173532-wrong-performance-of-the-apcbc-shell-of-the-kwk-l68/
  • 30度(若干増加):
  • 10m: 195 → 210
  • 100m: 192 → 207
  • 500m: 184 → 198
  • 1000m: 171 → 184
  • 1500m: 161 → 173
  • 2000m: 152 → 164

  • 60度(減少):
  • 10m: 110 → 84
  • 100m: 109 → 83
  • 500m: 104 → 79
  • 1000m: 97 → 74
  • 1500m: 91 → 69
  • 2000m: 86 → 66

  • 94mm Shot Mk.1(32pdr オードナンス QF):1秒ごとの砲弾の初速を1043mから929mに変更しました。砲弾と装甲間の出会い角の貫通値を修正しました。参照元: WO 291_1439 Vol 1 British tanks
  • 30度(若干増加):
  • 10m: 192 → 200
  • 100m: 188 → 196
  • 500m: 180 → 187
  • 1000m: 167 → 174
  • 1500m: 157 → 163
  • 2000m: 149 → 155

  • 60度(減少):
  • 10m: 108 → 83
  • 100m: 106 → 81
  • 500m: 102 → 78
  • 1000m: 94 → 72
  • 1500m: 89 → 68
  • 2000m: 84 → 64

  • 12.7mm BS-41弾:装甲貫通力を下記の通り拡大しました(単位:mm):
  • 10m: 27 → 29
  • 500m: 25 → 27
  • 1000m: 17 → 25
  • 1500m: 7 → 11.
  • 参照元:Справочник по патронам стрелкового оружия Советской армии, 1965



  • 今回のアップデートのパッチノートの続きはこちらから:

    パッチノート③ - アップデート1.79「プロジェクトX(ProjectX)」