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メカニック!(パイロット版) 2021-04-21 20:00

いつも大型アップデート実施前には、新しいロケーション、兵器、そしてゲーム内で楽しめる複雑なゲームメカニクスや機能に関する詳細を開発ブログで紹介しています。

しかし、新機能だけでなく、既存のゲームメカニクスの改良や不具合修正への取り組みに関する詳細を紹介してほしいとの要望も多く寄せられていました。そのため、皆さまがゲーム内で確認し、評価できるようアップデートで行われた改良や修正について週に一度お話しする新たな試みを始めることにしました。

弾薬の保持


人気の高い「防護分析」機能に関する有用な改善から始めましょう。


分析ウィンドウに「Save Choice(弾薬を保持する)」のチェックボックスを追加しました。
このチェックボックスをオンにすると、同じ弾薬で兵器に対する貫通力を分析する際、弾薬がリセットされることがなくなります。
また、シミュレーションを終了する際に、異なる種類の兵器を選択しない限り弾薬は保持されます。

これは多くのプレイヤーに役立つでしょう!

飛行甲板との相互作用



先週のアップデートでは、航空母艦の甲板における航空機のインタラクション(相互作用)性を改善しました。
これにより、多くの航空ロケーションに存在する航空母艦がより有用となりました。
プレイヤーの航空機が着艦する際に航空母艦の甲板を通り抜けて落下する、または甲板上で発進および発艦しようとエンジンを始動しても航空機のプロペラが予期せず破壊されることがなくなったため、信頼性の高い着艦で飛行を終え、自信をもって発艦することができます!

ロケット車両用のユーザー作成照準



以前のチェンジログで、ロケット弾を搭載している兵器にレティクル照準を追加したことは覚えていますか?
これにより、それらの兵器のカスタム照準が一時的に利用不可となっていましたが、この問題を修正しました!
BM-8-24、RBT-5、カリオペ、75式130mm自走多連装ロケット弾発射機、及びその他のロケット弾を搭載している兵器で、カスタム照準の作成や他のプレイヤーが公開したカスタム照準を使用することが可能になりました。

  • U-SH 405用の照準
  • 75式130mm自走多連装ロケット弾発射機用の照準
  • M50 オントス用の照準

  • 搭乗員モデルにおける貫通跡



    ゲーム内にて、装甲車両における素晴らしい貫通跡を確認したことはありますか?装甲に刺さった砲弾や破孔などです!

    気合いを入れすぎた結果、その効果が可哀想なオープントップの搭乗員にも適用されていました。

    この問題を修正し、戦車兵には貫通跡が表示されることがなくなりました!

    牽引ケーブルでの移動


    2本の破壊された履帯を持つ兵器に牽引ケーブルを連結すると、その機動性が破壊される前の状態に戻っていました。
    フォーラムにてこの問題を報告してくださったプレイヤーの皆さま、ありがとうございます。問題は修正済みとなり、現在は通常通り機能するようになりました!

    木の耐久性



    ロケーションにある一部の杉の木が兵器に対して強力すぎたため、このように戦車の動きを止めることがありました。
    この問題を修正し、バトルで少なくともヒノキには勝つことができるようになりました!

    高層ビル



    ロケーション「City(街)」にある高層ビルがより危険になりました。
    この動画のように飛行中にビルを通り抜けることができなくなりました。

    リスポーンポイント


    この記事の最後に、「白岩要塞」、「極寒の山道」、「カンパニア」のロケーションにおけるリスポーンポイントの不具合も修正したことをお知らせします。
    スロープの後ろや、環境オブジェクトの中に現れることがなくなりました!


    ※一部リンク先は英語表記となります。


    The War Thunder Team