パッチノート - 大型アップデート「デンジャーゾーン(Danger Zone)」



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待望のアメリカ海軍のF-14A トムキャット艦上戦闘機やイスラエルのヘリコプター技術研究ツリー、中国初の攻撃ヘリコプターに新型航空爆弾のナパーム弾が登場しました!2つの新たなロケーションに再開発した「サン・シティ(Sun City)」の他に数十種類の新兵器と既存兵器のモデル更新も行っています。また、リプレイにおける早戻し(巻き戻し)機能追加や修正に改良などの長いリストを書き出しました。大型アップデート「デンジャーゾーン(Danger Zone)」で危険な大空のハイウェイを目指しましょう。



地上車両


  • 多数の地上車両の登場により、ゲーム内の全国家に新たな兵器が導入されました!

  • 99A式戦車

    G6 ライノ

    アメリカ


  • M1A1 AIM(オーストラリア国防軍)(部隊兵器)

  • イギリス


  • チャレンジャー DS(パック)
  • G6

  • イタリア


  • Lancia 3Ro (100/17)
  • VBC (PT2)
  • L6/40 (31 Rgt.)(プレミアム)

  • スウェーデン


  • Pvkv III

  • ドイツ


  • レオパルト 2 PzBtl123(パック)

  • 日本


  • M36B2

  • フランス


  • VCAC メフィスト

  • イスラエル


  • メルカバ Mk.3B
  • チラン 4
  • イスラエル陸軍研究ツリーにマガフ 3、センチュリオン、ショット・カル ダレットを追加し、ゴールデンイーグルにより購入可能になりました。

  • ソ連


  • BTR-ZD
  • Т-34-85(D-5T)(モデル更新)

  • 中国


  • 99A式戦車


  • 航空機


    誰もが楽しめるコンテンツがあります!レシプロ機I-15 bisの3Dモデル刷新からここ数年で最も期待されるジェツト戦闘機F-14A トムキャット実装まで!


    F-14A(初期型)

    アメリカ


  • F-14A(初期型)
  • TBF-1C(モデル更新)

  • ソ連


  • Su-17M4
  • I-15bis (モデル更新)

  • 中国


  • I-15bis (中国)(モデル更新)
  • F-5E
  • D.510C(プレミアム)

  • ドイツ


  • Lim-5P
  • Ju 87 R2 リビア(プレミアム)

  • イギリス


  • ジャギュア GR.1A(より精巧なコックピットを追加しました)
  • ジャギュア GR.1B(より精巧なコックピットを追加しました。TIALDの武器のプリセットを使用した航空機で利用可能です。)
  • アヴェンジャーMk.II(モデル更新)
  • ライトニング F.53(パック)

  • イタリア


  • アリエテ(プレミアム)
  • He 112 B-1/U2(プレミアム)

  • フランス


  • ミラン(パック)
  • ミラージュF1CT
  • ジャギュア A(より精巧なコックピットを追加しました)

  • ヘリコプター


    イスラエルのヘリコプター技術研究ツリー用の6種類のヘリコプターと中国初の攻撃ヘリコプター!


    Z-19E

    MD500

    中国


  • Z-19E(パック)

  • イスラエル


  • AH-1G
  • AH-1Q
  • AH-1F
  • MD500-TOW
  • AH-64A ペテン
  • AH-64D-I

  • 艦艇


    有名なHMS フッドを含む8隻の新造艦艇が入港しました!

    HMS フッド

    SMS バイエルン

    アメリカ


  • USS ギアリング
  • USS ダグラス(PGM-100)(プレミアム)

  • ドイツ


  • SMS バイエルン(1916)

  • ソ連


  • クロンシュタット

  • イギリス


  • HMS フッド(1941)
  • ML 1383

  • 日本


  • 海上自衛隊あやなみ型護衛艦 あやなみ(DD-103)

  • イタリア


  • ジェニエーレ(D555)(1972、プレミアム)

  • ナパーム弾が『War Thunder』に登場!




    『War Thunder』では、焼夷弾の一種であるナパーム弾は、高ランク航空機で搭載可能な新型の航空爆弾となります。大型アップデート「デンジャーゾーン(Danger Zone)」によりアメリカ、ドイツ、ソ連、イスラエル、中国のいくつかの機体へアメリカ製とソ連製の油脂焼夷弾を導入しました。将来的には、様々な国家における航空爆弾用の新たな焼夷弾を追加していく予定です。

    ロケーション&ミッション


  • 混合戦用の新しいロケーション「廃墟の町(Abandoned town」を追加しました。
  • 航空戦用の新しいロケーション「南東都市(South-Eastern City)」を追加しました。

  • ロケーション&ミッション更新


  • ヘリコプターPvEに新しいテンプレートを追加しました。これにより、「エージェントを輸送する」ために敵陣へ着陸可能になりました。選択した地点に着陸してそのエリアを占領した後、自分の着陸地点のいずれかに帰還することが求められます。
  • ヘリコプターPvEでAI攻撃機を護衛する直掩戦闘機が無効になりました。
  • ヘリコプターPvEのミッションに登場するAI兵器を現在のマッチングランクに合わせて調整し、低ランク帯のヘリコプターのバトルに高ランクの兵器が出現しなくなりました。
  • マップ上に戦車アイコンが表示される重戦車が参加するすべての「地上攻撃(Ground Attack)」ミッションを再設計しました:
  • ゲームプレイに影響を与えない範囲で、より精巧な新しい兵器モデルを許容可能な品質の旧式モデルに置き換えました。
  • 戦車の数を削減しました。
  • 兵器の数を全体的に削減しました。

  • 上記の変更により、旧世代のコンソールやスペックの低いPCでのパフォーマンスが大幅に向上されます。ミッション「アフリカン・キャニオン」で実施されたテスト構成では、FPSの平均が約30%増加しました。
  • ロケーション「サン・シティ(Sun City)」を再設計しました:外観(主に都市郊外)におけるミクロ効果を改善しました。3つのキャプチャーポイントすべてを示す道筋を追加しました。
  • ロケーション「ポーランド」の家屋を修正しました。
  • ロケーション「白岩要塞」が再開発のためにアートチームへ送られました。
  • [支配]アルデンヌ及び[支配]ワロン地域のミッションの名称を、[支配 #1]アルデンヌ及び[支配 #2]アルデンヌに変更しました。
  • ロケーション「フルダ渓谷」「マジノ線」「ベトナム」の[支配]及び[バトル]のミッションを個別のミッションに再設計しました:以前アーケードバトル(Arcade Battle:AB)のみで使用されていた小規模バリエーションのミッションは#1、以前リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)とシミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)で使用されていた大規模バリエーションのミッションは#2となります。該当するバトルレーティング(BR)のあらゆるゲームモードで、全ミッションを利用可能です。
  • ロケーション「フルダ渓谷」「マジノ線」「ベトナム」「スウェーデン」「フィンランド」「貨物港」「ポーランド」「ポーランドの戦場」の[バトル]のミッションにおいて、キャプチャーポイントの位置をミッションエリアの端ではなく、リスポーンポイントに近い位置へ変更しました。
  • アーケードバトル(Arcade Battle:AB)のロケーション「カンパニア州」の[バトル]のミッションにおいて、リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)とシミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)と同様のスポーンポイントを持つようになりました。
  • ロケーション「シナイ半島の砂漠」の[バトル]のミッションにおいて、各チームに2つ目のスポーンゾーンを追加しました。
  • ロケーション「第二次エル・アラメインの戦い」「モズドク」「ヒュルトゲンの森」に新しい[支配 #2]のミッションを追加しました。これに伴い、従来の[支配]のミッションの名称を[支配 #1]に変更しました。

  • 永久対立


  • ハンター用のテンプレートを再設計しました。これにより、爆撃機・攻撃機・艦上爆撃機のテンプレートからAIが制御する敵機を追跡可能になりました。
  • 爆撃機のテンプレートにおいて、現在目標に向かって爆撃機を操縦している間にその目標を撃破された場合、目標を切り替えることができるようになりました。

  • 地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • 下記イタリアの車両に搭載された4.7cm砲の装填時間を修正しました:
  • AB43:装填時間を4.6秒から3.3秒に減少しました。
  • M13/40 (I):装填時間を5.0秒から4.0秒に減少しました。
  • M13/40 (II):装填時間を5.0秒から2.9秒に減少しました。
  • M13/40 (III):装填時間を5.0秒から2.9秒に減少しました。
  • サアリアーノ:装填時間を5.0秒から4.0秒に減少しました。
  • 47/32 L40:装填時間を6.0秒から3.0秒に減少しました。

  • ブレダ 501:側面を開放し、旋回照準角度を増加しました。
  • ZSD63:装填時間を25秒から13秒に減少しました。
  • IS-2「復讐」:対空砲12.7mmDShK38重機関銃を追加しました。
  • M-51 (W):7.62mm M1919機関銃を12.7mm M2機関銃に置き換えました。
  • 88A式戦車、96式戦車、96A式戦車:変速機のギア数を明確にしました。
  • Strv 122、Strv 122B PLSS:弾薬の種類にslpprj m/95弾を追加しました。DM33の砲弾を上位ランクの改良型に移動しました。
  • 99-II式戦車、99-III式戦車:DTW-125弾をDTC10-125弾に置き換えました。
  • 99-II式戦車、99-III式戦車:電波信管付きのDTB12-125 HE弾(榴弾)とGP125 ATGM(対戦車用誘導ミサイル)を追加しました。
  • LAV-AD:即座に発射可能な弾帯の弾薬数を500発から385数に減少しました。最大搭載可能弾薬数を1,000発から1,155発に増加しました。砲の仰角を65°から60°に減少しました。参照元:National Defence Reports, by Canadian Department of National Defence // Weapons of the modern marines
  • M2A4(全系列):垂直照準の角度を-6/+19°から-10/+20°に調節しました(参照元)。
  • M16(全系列):車体の材料と装甲厚を4mmの構造用鋼から6.35mmの均質圧延鋼装甲に変更しました。
  • M26E1:砲手用サイトの倍率を4,3-5хから4-8хに調整しました。参照元:Royal Army Corps - Technical Situation Report No. 36, 1945 // R.P. Hunnicutt - Pershing A History of the Medium Tank T20 Series - 1999.
  • フェルディナント:エレファントのギア数と同等になるように、変速機のパラメーターを設定しました。以前は欠落していた内部部品のダメージモデルを、エレファントを基に追加しました。
  • マルダ― 1A3:重量を29,200kgから33,500kgに増加しました(参照元)。
  • シャーマンMk.Ic、シャーマンVc(全系列):最大搭載可能弾薬数を70発から80発に増加し、5発の一次弾薬格納架を追加しました。参照元:AORG (1945). Report on ammunition stowage and loading of 17 pr. gun in Sherman Vc Report No: 273
  • M4 Tipo IC:最大搭載可能弾薬数を71発から65発に減少しました。この戦車は、弾薬格納架を追加する代わりに機関銃が搭載されているため、主砲の最大搭載可能弾薬数はイギリスモデルより少なくなっています。また、5発の一次弾薬格納架を追加しました。
  • 75式自走155mmりゅう弾砲:ギア比とギア数を調整しました。参照元:制式要綱 75式自走155mmりゅう弾砲(B) D8007B
  • 75式130mm自走多連装ロケット弾発射機:ギア比とギア数を調整しました。参照元:制式要綱 75式自走多連装130mmロケット弾発射機 XC 5004
  • 74式戦車改(G):重量を36,800kgから38,000kgに増加しました。参照元:仮制式要綱 74式戦車(G) D9002G(Temporally official style outline, Type 74 (G), D9002G)
  • フリザンテーマ-S:砲塔駆動機構を追加しました。参照元:Презентация продукции ОАО «Пеленг», Комбинированный оптический прибор управления 1К118П.
  • AMX-13 M-24:重量を15,500kgから13,900kgに減少しました( 参照元)。
  • AMX-13 M-24:垂直安定装置を追加しました(参照元)。
  • AMX-13 M-24:砲の俯角を-10°から-8°に減少しました(参照元)。
  • AMX-13 FL11:重量を15,500kgから12,700kgに減少しました(参照元)。
  • AMX-30 ACRA、AMX-30 DCA、AMX-30 ローランド、AMX-30(1972)、AMX-30:ギア比とギア数を調整しました(参照元)。
  • AMX-50 Foch:ギア比とギア数を調整しました(参照元)。
  • D2:最大搭載可能弾薬数を108発から120発に変更しました(参照元)。
  • T-62、 T-62M1、T-34-85(D-5T)1:砲塔を容積測定装甲に移行しました。

  • 航空機及びヘリコプターモデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


    武器


  • MiG-21(全系列):新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • J-7II:新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • J-7E:新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • MiG-23(全系列):新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • MiG-27K, MiG-27M :新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • 30mm Akan m/55機関砲:武器プリセットに隠されていた弾帯を削除しました。
  • 75mm BK 7.5砲:発射速度を毎分30発から毎分45発へ変更しました(報告)。
  • 30mm MK 103機関砲:発射速度を毎分380発から毎分450発へ変更しました(報告)。
  • 37mm М9機関砲:HEF-I弾(破砕焼夷榴弾)の速度を610m/secから792m/secに変更しました。AP-I(徹甲焼夷弾)の速度を945m/secから929m/secに変更しました。
  • 20mm イスパノ機関砲:爆薬の種類をPETNからS.R.379に修正しました。
  • R.550 マジック I:ミサイル発射時の過負荷制限を8Gに設定しました(報告)。
  • メルケ・モラーヌ:武器のプリセットに20mm MG-151機関砲を追加しました(報告)。
  • AH MK.1 :CRV7の代わりにハイドラ70ロケットが懸架武装として使用されていた不具合を修正しました。
  • AH-1F :TOW-2ミサイルを追加しました。
  • F2H-2:HVARミサイル、250lbsのAN-M57爆弾及び500lbsのAN-M64A1爆弾の組み合わせを、懸架武装のプリセットに追加しました(報告)。
  • Mi-35M :B-13LミサイルとS-13OFミサイルの組み合わせを、懸架武装のプリセットに追加しました。
  • F-4(全系列):新しい懸架武装エディタシステムに移行しました。
  • F-4J:AIM-7ミサイルを内翼パイロンに搭載できるようになりました。
  • F-4E:AGM-65ミサイルを最大6発搭載できるようになりました。GBU-8誘導爆弾を追加しました。
  • F-4EJ(改):AIM-7E2ミサイルをAIF-7Fに変更しました。
  • F-4E IAF:AIM-9E及びAIM-9Pミサイルを、AIM-9D及びAIM-9Gミサイルに置き換えました。AGM-65が1発のプリセットを削除し、AGM-65が3発のプリセットを追加しました。利用可能なプリセットの合計を6個に増加しました。GBU-15をGBU-8誘導爆弾に置き換え、合計で4発になりました。
  • F-4F(全系列):3,000lbsのM118爆弾を懸架武装に追加しました。
  • F-5(全国家)、F-104C、F-104G、F-104S、F-104S-ASA、F-84F(全国家):BLU-1焼夷弾を追加しました。
  • F-105D、B-57B、F-100D:BLU-27/B焼夷弾を追加しました。
  • A-4(全系列):MK 77 mod.4焼夷弾を追加しました。
  • MiG-21F-13、Su-7B、Su-7BKL、Su-7BMK:ZB-360焼夷弾を追加しました。
  • MiG-21bis-SAU、MiG-23MLA、MiG-23MF、Su-22UM3K、 MiG-21SMT、 MiG-21bis、 MiG-21S (R-13-300)、MiG-23M、 MiG-23MLD、 Su-17М2、 Su-17М4、 MiG-27М、 MiG-27K、 Il-28Sh:ZB-500焼夷弾を追加しました。
  • A-10A:HUDに表示される情報を修正しました。
  • ハンプデン TB Mk I(ソ連):銃座の弾薬を修正しました。
  • SB(全系列):銃座の照準角度を修正しました。
  • Yak-4:銃座の照準角度を修正しました。
  • A-4N:1,000lbsの爆弾とAIM-9Dミサイルを組み合わせた、新しい武器のセットアップを追加しました。
  • クフィル C2/A-7(全系列)、A-10A、F-4(全系列)、ネシェル:ガンポッドの砲をM61からGAU-4/Aに変更しました。
  • F-8E:セットアップにおける250lbsの爆弾の数を12発から8発に減少しました。
  • AH-1S:正面武装に目標捕捉モードを追加しました。
  • F-104C/S、A-7(全系列):正面の機関砲をM61からM61A1に変更しました。
  • AH-Mk1 アパッチ:ハイドラ70ロケットをCRV7に変更しました。
  • F2H-2:「4x HVAR + 4x 250lbs」と「4x HVAR + 2x 500lbs」の新しい武器のプリセットを追加しました。爆弾を個別に投下できるようになりました。
  • F9F-5, F9F-8:爆弾を個別に投下できるようになりました。
  • Su-8、Su-6、IL-10:RS-132ロケットをM-13UMに変更しました。その他の航空機では、RS-132ロケットの代わりにROFS-132を追加しました。
  • Su-8、Su-6、IL-10:RS-82ロケットをM-8に変更しました。その他の航空機では、RS-82ロケットの代わりにROS-82を追加しました。

  • その他


  • E7K2 :翼が引き剥がされた際、空中にリギングのワイヤーが残留していた不具合を修正しました。
  • Su-6(AM-42)、 Su-6(M-71F):装甲を修正しました(報告1報告2)。
  • AH-64D、AH MK.1、Mi-28NM、ティガーUHT、ティガーHAD、ティガーHAP:懸架武装メニューに新しいグループを追加しました。武器のプリセットをグループ化しました。
  • 懸架コンテナのUPK-23-250の重量を修正しました。
  • 武器メニュー内の武器アイコンを複数修正しました。

  • フライトモデルの変更


  • Ki-102、Ki-96、 Ki-108、Ki-100(全系列)、D4Y3: エンジンのスロットルを100%稼働させた場合の不具合を修正し、スロットルを2,600rpmに増加しました。フラップ及び補助翼の制御性を更新しました。着陸装置を格納/展開する際の速度を調整しました。離着陸時の操縦性を改善しました。エンジンの熱力学を改良し、オーバーヒートがよりスムーズになりました。
  • Yer-2(全系列):フライトモデルを更新しました。エンジンモードを調整しました。燃料タンクの燃料分布を修正し調整しました。翼、機体、尾翼、プロペラの極値を再計算し調整しました。フラップを展開時の飛行制御を調整しました。
  • A5M4、 VG-33、 MB-152c-1、 MB-157、ウィラウェイ:物理モデルの現在の能力に応じて、フライトモデルを完全に再設計しました。翼、機体、尾翼、プロペラの極値を再計算し調整しました。慣性モーメント、エンジンモード、燃料タンクの燃料分布を調整しました。
  • IL-10(全系列):フライトモデルを更新しました。冷却システムの不具合を修正しました。水平飛行時の最高速度が、あらゆる高度において15kph〜20kphと過剰になっていた不具合を修正しました。制御性及びダイナミックパラメーターを改善しました。
  • Su-6 AM-42:フライトモデルを更新しました。エンジンモードを調整しました。燃料タンクの燃料分布を調整しました。翼、機体、尾翼、プロペラの極値を再計算し調節しました。フラップ及びギアを展開時の制御性を調整ました。
  • Yak-1,Yak-3, Yak-15, Yak-17, Yak-23:フライトモデルを更新しました。着陸態勢時のフラップにおけるピッチングの計算を改善し、着陸態勢での制御性及びバランスを改善しました。翼に対するスリップストリーム効果を改善しました。
  • ミラージュ F1C:低高度から中高度にかけての中速度(M0.4~M0.7)で有効な推力を調整し増加しました。
  • Su-17, Su-22:フライトモデルを更新し、着陸態勢時のフラップにおけるピッチングの計算を改善し、着陸態勢での制御性を改善しました。

  • 艦艇モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


    艦艇の武器:


  • 主口径及び副口径砲を一つのボタンで発射できる機能を追加しました。このオプションを有効にした場合、主口径砲が先に発射された後に同じ射撃ボタンをもう一度押すと、主口径砲が装填されるまで副口径砲を発射可能になります。この機能は下記手順にて有効にすることができます:コントロール→艦艇→武装→一つのボタンで主砲と副砲を発射する→はい
  • 艦艇用の75mm、76mm、85mmそして88mmのAP弾(徹甲弾)の装甲貫通力の係数をJacob de Marre式に修正しました。装甲貫通力を5mm~10mm減少しました。
  • PG 02:20mmのサブキャリバー弾(減口径弾)の弾道パラメーターを修正し、装甲貫通力を増加しました。
  • 第十三号型駆潜艇(後期型)、第十三号型駆潜艇:遠隔式信管を備えたHE弾(榴弾)を四十口径三年式八糎高角砲に追加しました。
  • 最上型重巡洋艦「三隈」、最上型重巡洋艦「鈴谷」:遠隔式信管を備えたHE弾(榴弾)を六十口径三年式十五糎五連装砲に追加しました。
  • 第一次世界大戦期のドイツの戦艦:150mm/55 SK L/45砲の弾道パラメーターを修正しました。飛翔時間を減少し、弾道を狭め、装甲貫通力をわずかに増加しました。
  • HMS ヴェガ:後方の主口径砲塔による砲撃が目標に達していなかった不具合を修正しました。
  • RN コマンダンテ・マルゴッティーニ:20mm連装機関砲を照明弾の発射機に置き換えました
  • USSフレッチャー、USS コーウェル、USS エールウィン、USSサムナー、USS モフェット:爆雷架に搭載可能な爆雷により、艦体側面に装備された対潜迫撃砲の最大搭載可能弾薬数を増加しました。
  • サエッタ :味方のポイントでのネッツーノ(Nettuno)対艦ミサイルの装填時間を8秒から12秒に変更しました。
  • Pr. 1204 Late:艦尾にある対空砲を貫通しながらロケット砲を発射できていた不具合を修正しました。

  • 艦艇の改造及び搭乗員スキル:


  • 第一号型駆潜艇、第四号型駆潜艇:40mm機関砲用のAP-T弾(徹甲曳光弾)の弾帯における改造の名称を修正しました。
  • RN ライモンド・モンテクッコリ、RN エウジェニオ・ディ・サヴォイア、USS ボルチモア:水上機を追加しました。
  • 煙幕を調整しました。狙いが定められないように、艦船がより素早く煙幕の中に身を隠すようになりました。その後遅れて、煙の奥から再び出現するようになりました。

  • 艦艇特性・物理・ダメージモデル:


  • 水上での砲弾の相互作用を改善し、作動方法及び跳弾が考慮されるようになりました:以前、水面に着水した際に弾道信管を介してHE弾(榴弾)が作動する機能を導入しましたが、現在はすべての弾薬において、水面に着水した際に作動状態になり、信管の設定に応じて起爆するようになりました。爆発は水中で起こる場合もあれば、水面で跳弾して水上で起こる場合もあります。時限信管付きの砲弾が水面に着水しても信管が作動しなかった時は、水面で跳弾後に艦体に命中する可能性があります。
  • 口径が100mm以上の遅延作動式砲弾の信管のメカニクスを変更し、あらかじめ設定された距離ではなく、時間経過によって起爆するようになりました。
  • アドミラル・ヒッパー、プリンツ・オイゲン:主装甲甲板の先端を修正しました。主口径砲塔、上部甲板及び艦橋の装甲の材質を修正しました(報告)。
  • アドミラル・グラーフ・シュペー:副砲に揚弾筒を追加しました。
  • 最上型重巡洋艦「最上」、最上型重巡洋艦「鈴谷」、最上型重巡洋艦「三隈」:装甲を修正しました。
  • 金剛型戦艦「金剛」:砲郭の防盾の材質を変更しました。
  • HMS マールバラ:設計図に基づいて、305mmの装甲厚を有する主装甲甲板の高さを増加しました。甲板の装甲の厚さを修正しました。内部に石炭庫を追加しました。
  • HMS ケント、HMS ヨーク:主口径砲塔の底面の厚さを修正しました(報告)。
  • HMS ノーフォーク(78):装甲帯のサイズを変更しました。参照元:'Dorsetshire' - Armour and protection 1929
  • USS ボルチモア、USS ピッツバーグ:主口径砲塔の装甲板の形状と厚さを修正しました。
  • USS アリゾナ:設計図に基づいて、操舵装置の装甲厚を158.75mmから114.3mmに変更しました。
  • USS ヘレナ、USS ブルックリン、USS クリーブランド:装甲甲板と装甲厚を修正しました。後方に配置された弾薬庫を覆う装甲板の厚さを減少しました。
  • 長良型軽巡洋艦「五十鈴」、球磨型軽巡洋艦「球磨」、川内型軽巡洋艦「川内」:弾薬庫の上の装甲甲板を上部甲板の高さまで引き上げ、厚さを修正しました。球磨型軽巡洋艦「球磨」と川内型軽巡洋艦「川内」において、主口径砲塔の防盾の正面部分の厚さを増加しました。参照元:巡洋艦(上下巻) (図解 日本帝国海軍全艦船 1868-1945 第2巻)
  • IJN 夕張:第一ボイラー室の形状と装甲帯の厚さを修正しました。参照元:軍艦夕張防禦及兵装略図
  • 装甲帯が貫通されていないにもかかわらず、一部の戦艦の艦体が貫通されていた不具合を修正しました。

  • 艦艇の視覚モデルと視覚パーツ:


  • 金剛型戦艦「金剛」:艦首の主口径砲塔の射角を制限していた救命艇のダビットを削除しました。
  • USS ポートランド、USS ヘレナ:破壊された砲塔の視覚モデルの不具合を修正しました。
  • 夕雲型駆逐艦「早波」:二十五粍連装機銃を三連装に変更しました。艦首にある二十五粍連装機銃から防盾を削除しました。
  • HMS カディス:対空砲の砲手が二重に表示されていた不具合を修正しました。
  • HMS アルマダ:射撃指揮塔(Director Control Tower:DCT)のモデルを修正しました。
  • HMAS トブルク、HMS ブリッセンデン:Type 291レーダーのモデルを修正しました。
  • USS デトロイト、USS ローリー、USS トレントン:ボイラーの数と形状、ボイラー室の形状を設計図に基づいて調整しました。
  • アルバトロス F543:救命艇用のクレーンの表示を修正しました。
  • USSアッシュビル:主口径砲塔の回転領域が甲板上にマッピングされるようになりました。

  • インターフェース


  • 一部艦船のモジュールが防護分析で表示されていなかった不具合を修正しました。
  • USS キャンディド、USS アッシュビル、LCS(L)(3)、PG 02:情報カードの艦種を修正しました(報告)。
  • レーダーを解除した場合、レーダーのインターフェースを無効にできるオプションを追加しました。
  • リードの計算ができない時の魚雷の照準器に表示される色を変更しました。

  • その他


  • 甲板上のカタパルトに格納された航空機が破壊された場合の火災時間を減少しました。
  • 水上機を射出可能にするために、カタパルトの方向からのカメラ方向の角度における最大許容偏差を増加しました。
  • 乗組員が極端に減少した場合でも、消火・修理・排水作業を行うことができるようになりました。
  • 範囲測定時間と武器統制システムの更新を20%短縮及び縮小しました。
  • 艦船が砲弾発射時に表示されるマーカーやリードマーカーの反応が向上され、位置の更新の遅延を減少しました。
  • 舟艇を操縦するミッションにおける波の揺れを僅かに軽減しました。

  • 経済と研究


  • 大型アップデート「デンジャーゾーン(Danger Zone)」のリリース後14日間は、研究ツリーに新しいアップデートの兵器が登場する前の兵器に対して研究を開始及び継続するチャンスがあります。該当のツールチップは、新しい兵器の「研究」ウィンドウにて直接確認することができます。14日が経過すると、研究ツリーにてアップデートの新しい兵器の研究が必須となります。
  • イタリア技術ツリーの予備の地上車両を変更しました。M13/40 (I)とM13/40 (III)を予備車両から削除し、AB41とL6/40のバトルレーティング(BR)を変更して予備車両に追加しました。
  • M11/39:兵器のクラスを「中戦車」から「軽戦車」に変更し、自走砲ツリーから軽戦車ツリーに移動しました。
  • ラーテル20:アーケードバトル(Arcade Battle:AB)において、バトルレーティング(BR)を7.0から6.7に変更しました。
  • OF-40(MTCA):ゴールデンイーグルで購入可能になりました。
  • OF-40(MTCA):全ゲームモードにおいて、バトルレーティング(BR)を9.0から8.7に変更しました。
  • プーマ、TAM:配置を入れ替えました。
  • ZSU-23-4、ZSU-37-2:配置を入れ替えました。
  • ZSU-37-2:アーケードバトル(Arcade Battle:AB)において、バトルレーティング(BR)を8.3から8.0に減少しました。
  • Phòng không T-34、M42(中国):配置を入れ替えました。
  • 十三試双発陸上戦闘機、二式複座戦闘機丁型:配置を入れ替えました。
  • G.50 serie 2 / G.50 AS serie 7(グループ内):CR.42のグループから除外しました。
  • C.200 serie 3 / C.200 serie 7(グループ内):ランクIIに移動しました。
  • サジッタリオ2:ランクVIに移動し、G.91 YSの前に配置しました。
  • F.222.2:Martin 167-A3の後の配置に移動しました。
  • N.C.223.3 、M.B.174A-3:配置を入れ替えました。
  • MO-4、D-3:配置を入れ替えました。
  • ポルタワ:研究及び購入コストを変更しました。
  • シルバーライオン(SL)のコスト:990,000 → 790,000
  • リサーチポイント(RP)のコスト:380,000 → 320,000

  • イタリア空軍のランクVIIを開けるために必要な航空機の機体数を3機から4機に増加しました。
  • He 112 B-1/U2(プレミアム、ドイツ) :アップデート実施前にこの航空機を購入できなかったプレイヤーの研究ツリーでは隠れた状態になっています。
  • ラスムッセンのP-36A:イベント兵器のステータスの代わりにプレミアムステータスを付与しました。

  • カスタマイズ


  • 全国家の地上車両用のカモフラージュスキームを更新し、品質と解像度も向上させました。
  • 「その他」のセクションにある一部のデカールを、以下の新しいセクションに移動しました:スノーグローブ(Snow Globe)、ロゴタイプ(Logotypes)、バトルパス(Battle Pass)、クランアワード(Clan Awards)、ホリデー(Holidays)、ゲームアップデート(Game update)、ベテラン(Veteran)
  • 従来の植物の装飾に新しい種類を追加し、「偽装中(In Disguise)」のセクションに移動しました。

  • 報酬


  • 戦闘アワード「一撃(One Shot)」の名称を「必中(Without a miss)」に変更しました。
  • F-14A(初期型)を使用し、戦闘貢献率70%以上でランダムバトルを100回プレイすると獲得できる「F-14A」の新たなロード画面を追加しました。

  • インターフェース


  • 航空機ヘッドアップディスプレイ(HUD)を改善しました:ロケットの照準器を再設計し、爆撃用照準器の三人称視点を更新し、空対空ミサイルの追尾装置のエリアマーカー及びロックオンマーカー、さらに飛行パラメーターとエンジンパラメーターを改善しました。更新されたインジケーターの色は照準器や飛行パラメーターの両方の設定から個別に変更可能です。
  • 地上車両のヒットカメラに、攻撃の結果を素早く確認できるアイコンを追加しました。生存している乗員や被弾した車両の攻撃能力(砲のアイコン)、移動能力(エンジンのアイコン)、砲の位置(ガイダンスのアイコン)、そして履帯の状態を示す図式の情報が表示されるようになりました。
  • 艦艇のヒットカメラを更新しました。敵艦の命中した部分にクローズアップしてハイライトし、各アイコンがダメージのステータスを表示するようになりました。

  • ゲームメカニクス


  • アクティブ方式のレーダーシーカーのメカニクスを追加しました。セミアクティブ方式とは異なり、アクティブ方式のレーダーシーカーは外部による目標照射を必要としない自律型のメカニクスを有します。これには「ファイア・アンド・フォーゲット」の原理が適用されますが、アクティブシーカーによるロックオンの距離は著しく短縮されるため、長距離に向けて発射された場合は弾道のほとんどに慣性航法が用いられます。
  • レーダーを支援するための慣性航法のメカニクスを追加しました。この慣性航法は、レーダーが目標を追尾している間に有効化されます。慣性航法に電波補正を用いることで、ミサイル発射後に目標が追尾装置の距離を越えて移動した場合の誘導の精度を高め、初期発射時の誤差を補正することができます。
  • レーダーにTWS(Track-While-Scan:捜索中追尾)モードを追加しました。このモードでは、レーダーが捜索している間に複数の目標を追尾することができます。このモードは下記の特徴を備えています:
  • 円錐走査法といった従来の追尾方法とは対照的に、目標のレーダー警報受信機がミサイルを検知するのを防ぐため、攻撃に対する目標の認知能力を低下させることができます。
  •   セミアクティブ方式のミサイルシーカーを除く、どの種類の武装にも適用可能です。
  •   追尾しながらレーダーを中断させることなく、ホーミング方式のシーカーの目標指定を行うことができます。
  •   捕捉した目標のマーカーはヘッドアップディスプレイ(HUD)に表示され、追尾している他の目標はレーダーインジケーターでのみ表示されます。目標の切替は「レーダー / 赤外線捜索追尾システムを選択して目標をロックオン」ボタンで行うことができます。
  • アーケードバトル(Arcade Battle:AB)において、空対空ミサイルのホーミング弾頭の補足範囲を増加する乗数を廃止しました。アーケードバトル(Arcade Battle:AB)での空対空ミサイルの走査と補足範囲のパラメーターはリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)と同一になり、現実的なミサイルパラメーターが用いられるようになりました。このメカニクスは元々、アーケードバトル(Arcade Battle:AB)での初期の空対空ミサイルの効果を高めることが目的でしたが、より 機動性の高いミサイルがゲームに実装されフレアを大量に拡散するようになったことで、アーケードバトル(Arcade Battle:AB)で空対空誘導ミサイルのホーミング弾頭の走査範囲が拡大し、解像度が低下してプレイヤーが望む目標を捕捉することが難しくなり、ミサイルがフレアに向かう確率が高くなったため、ミサイルの戦闘性能が低下するようになったという結果を招きました。
  • 航空機用の新たな武器となる焼夷弾のメカニクスの一種を追加しました。

  • グラフィックス


  • さまざまの地形の表面における爆発や射撃の痕跡の外観を改善しました。
  • 下記の視覚効果を修正しました:
  • 空対空誘導ミサイル及び空対地誘導ミサイルの動力装置から放出される煙の軌跡
  • 異なる表面の種類を走行する地上車両の視覚効果
  • 空中でAP弾(徹甲弾)が爆発した際の視覚効果
  • ZSU 2S6の砲尾から放出される燃焼ガスの視覚効果
  • 口径が8mm~18mmの砲弾が命中時の視覚効果
  • 倒木からの落葉の視覚効果
  • ハードキル型アクティブ防護システムの対抗弾の視覚効果

  • すべての曳光弾に、軌跡上で曳光弾の色が初期の色から切り替わる効果を追加しました。曳光弾が途切れることにより、曳光弾が破壊される効果を追加しました。曳光弾が跳ね返ったり、障害物を貫通できなかったりした場合に、曳光弾が途切れる恐れがあります。
  • 「TAA(Temporal Anti-Aliasing:テンポラルアンチエイリアシング)」を改善しました。より早く処理されるようになったことにより、戦車が環境オブジェクトを通過することがなくなり、全体的な品質が向上しています。新しいTAAのアルゴリズムは高速で機能するため、従来の標準的な品質のTAAは使用不可となり、オプションから削除しました。従来いずれかのアルゴリズムが有効だった場合、デフォルトで新しいTAAのアルゴリズムが有効化されます。
  • 熱線映像装置と暗視装置における視覚効果の表示を改善しました。火花のような小粒子の表示を追加し、AP弾(徹甲弾)が地形に命中した時の効果における温度を修正しました。
  • 墜落機の一部効果の表示時間を短縮しました。
  • 大口径の砲弾が命中した際の効果に、接触面の種類に依存する光源を追加しました。
  • PC版プレイヤー向けにGPUのベンチマークを追加し、格納庫がロードされた後に推奨グラフィック設定を確認するためのシステムテストが一度実行されるようになりました。再びテストが必要な場合は、「オプション」→「グラフィック」→「GPUベンチマーク」で実行することができます。

  • サウンド


  • VFM 5、IKV 103、IKV 91、PVRBV 551、STRF 90を除く、すべての地上車両に新しいエンジン音を追加しました。特に、車内及び車外ごとに自然なサウンドになるように重点を置いています。
  • 99式戦車(ZTZ99)シリーズの戦車に独自のエンジン音を追加しました。
  • 旋回中の地上車両の履帯及び車体の振動に新しいサウンド設計を追加しました。
  • 地上車両の砲塔旋回のメカニクスに新しいサウンド設計を追加しました。
  • TOW対戦車誘導ミサイルにおいて、発射前に「スクイブ」が発火する際のより現実的なサウンド設計を追加しました。この「スクイブ」が窒素のシリンダーを開き、その放出エネルギーによってジャイロスコープを回転させます。回転するジャイロスコープの電気駆動よる従来のサウンド設計は、適切なソ連のATGM(対戦車用誘導ミサイル)に移行しました。
  • M61 バルカン砲:新しいサウンドを追加しました。
  • PG87機関砲とZU-23-2機関砲に新しいサウンドを追加しました。

  • コントロール


  • すべての兵器における「カメラ マウス表示速度」の値を統一しました。以前は地上車両に設定された値が低かったため、地上車両と航空機では異なる設定が必要でした。

  • その他


  • クライアントリプレイを巻き戻す機能を追加しました。巻き戻しは、リプレイ中に生成されたキーポイント間で行われます。リプレイを巻き戻すためには、「設定」→ 「リプレイと観戦モード」→ 「リプレイの巻き戻しを記録します」を有効に設定し、録画する必要があります。また、ここでキーポイントの生成頻度を選択することもできます。キーポイントの生成にはPCまたはコンソールのリソースが追加で必要となり、スペックが低いPCの場合、特に負荷の高いバトルや大型艦の海戦などでキーポイントの生成時にFPSが僅かに低下する可能性があります。そのため、この機能を有効に設定するかは皆さまの判断に委ねられており、デフォルトでは無効に設定されています。
  • ヘリコプターバトルに、三人称視点でカメラの映像を表示する新しいオプションを追加しました。「セッションの設定」→「ヘリコプター戦闘設定」→「三人称視点のシネマティックカメラ」から設定することができます。このカメラでは、ヘリコプターの視界を向上するために以前より10度狭い視野が採用され、水平軸に若干のズレがあります。

  • ※一部のリンク先は英語、またはロシア表記となります。




    The War Thunder Team